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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

MMD配合散の基本情報

後発品(加算対象)
一般名
製薬会社
薬価・規格
6.3円(1g)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 胃部不快感の改善
  • 胃もたれの改善
  • 嘔気の改善
  • 嘔吐の改善
  • 消化器症状の改善
  • 食欲不振の改善
注意すべき副作用
過敏症 、 発疹
用法・用量(主なもの)
  • 1回1.3gを1日3回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • 高ナトリウム血症
    • ナトリウム摂取制限
    • 浮腫
    • ヘキサミン投与中
    • 妊娠高血圧症候群
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦

副作用

主な副作用
過敏症 、 発疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
    • 高ナトリウム血症
    • ナトリウム摂取制限
    • 浮腫
    • ヘキサミン投与中
    • 妊娠高血圧症候群
  • 慎重投与
    • 高血圧症
    • 重篤な消化管潰瘍
    • 腎障害
    • 心不全
    • 肺機能障害
    • 低クロル性アルカローシス等の電解質失調
患者の属性に応じた注意事項
  • 禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用
薬剤名
影響
ヘキサミン
効果を減弱
他の薬剤
吸収・排泄にも影響

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

次記消化器症状の改善:食欲不振、胃部不快感、胃もたれ、嘔気・嘔吐。

用法・用量(添付文書全文)

1回1.3gを1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
過敏症:(頻度不明)発疹等[症状が現れた場合には、投与を中止する]。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
1.ナトリウム摂取制限を必要とする患者(高ナトリウム血症、浮腫、妊娠高血圧症候群等)[ナトリウムの貯留増加により、症状が悪化する恐れがある]。
2.本剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
3.ヘキサミン投与中の患者。
(慎重投与)
1.重篤な消化管潰瘍のある患者[炭酸水素ナトリウムを配合しているため、症状が悪化する恐れがある]。
2.腎障害のある患者[ナトリウム貯留による浮腫が現れる恐れがある]。
3.心不全の患者、高血圧症の患者[ナトリウム過剰により、これらの症状が悪化する恐れがある]。
4.肺機能障害のある患者[呼吸性アルカローシスになる恐れがある]。
5.低クロル性アルカローシス等の電解質失調のある患者[症状が悪化することがある]。
(相互作用)
1.併用禁忌:ヘキサミン<ヘキサミン静注液>[本剤はヘキサミンの効果を減弱させることがある(ヘキサミンは酸性尿中でホルムアルデヒドとなり抗菌作用を発現するが、本剤は尿のpHを上昇させヘキサミンの効果を減弱させる)]。
2.併用注意:本剤は制酸作用等を有しているので、他の薬剤の吸収・排泄にも影響を与えることがある。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
(取扱上の注意)
1.本剤は生薬製剤であるため、産地や採集時期により多少色調が異なることがある。
2.安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、MMD配合散は通常の市場の流通下において3年間安定であることが推測された。
(保管上の注意)
気密容器。

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