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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

タフマックE配合顆粒の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
10.5円(1g)
添付文書

基本情報

薬効分類
消化酵素製剤

複数の消化酵素を体内に補うことで消化酵素が不足しておこる消化器症状などを改善する薬

消化酵素製剤
  • パンクレアチン
  • リパクレオン
  • ベリチーム
  • エクセラーゼ
効能・効果
  • 消化異常症状の改善
注意すべき副作用
下痢 、 腹部膨満感 、 嘔気 、 過敏症 、 くしゃみ 、 流涙 、 皮膚発赤
用法・用量(主なもの)
  • 1回0.5〜1gを1日2〜3回食後に経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • ウシ蛋白質に対し過敏症
    • ブタ蛋白質に対し過敏症

副作用

主な副作用
下痢 、 腹部膨満感 、 嘔気 、 過敏症 、 くしゃみ 、 流涙 、 皮膚発赤

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
    • ウシ蛋白質に対し過敏症
    • ブタ蛋白質に対し過敏症

相互作用

薬剤との相互作用
薬剤名
影響
α−グルコシダーゼ阻害剤
両剤の薬効に影響
アカルボース
両剤の薬効に影響

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

消化異常症状の改善。

用法・用量(添付文書全文)

1回0.5〜1gを1日2〜3回食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

副作用集計の対象となった885例中11例(1.2%)に11件の副作用が認められた。主なものは下痢3件(0.3%)、腹部膨満感2件(0.2%)、嘔気2件(0.2%)等であった(再評価資料)。
1.過敏症:(頻度不明)くしゃみ、流涙、皮膚発赤等[配合成分パンクレアチンは、このような症状を起こすことがあるので、発現した場合には投与を中止する]。
2.消化器:(0.1〜0.5%未満)下痢、腹部膨満感、嘔気。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.ウシ蛋白質に対し過敏症又はブタ蛋白質に対し過敏症の既往歴のある患者。
(相互作用)
併用注意:α−グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース)[両剤の薬効に影響を及ぼす可能性がある(アカルボースは本剤のアミラーゼ活性を阻害する)]。
(その他の注意)
本剤は動物の膵臓から精製したパンクレアチン及び微生物産生消化酵素等を用いているため原料により、製品間に若干の色調変動が認められることがあるが、品質には変化ない。
(取扱い上の注意)
開封後はなるべく速やかに使用する。
(保管上の注意)
吸湿注意。

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