日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ルフレン配合顆粒基本情報

後発品(加算対象)

一般名:アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・L−グルタミン顆粒

製薬会社:日医工

薬価・規格: 6.4円(1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)詳しく見る

  • 消化性潰瘍などに対して、胃粘液などの防御因子を増強することで胃腸粘膜保護作用などをあらわす薬
防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)の代表的な商品名
  • アルサルミン
  • プロマック
  • ガストローム
  • セルベックス
  • ムコスタ

効能・効果詳しく見る

  • 胃炎の自覚症状及び他覚所見の改善
  • 胃潰瘍の自覚症状及び他覚所見の改善
  • 十二指腸潰瘍の自覚症状及び他覚所見の改善

注意すべき副作用詳しく見る

過敏症発疹蕁麻疹そう痒感AST上昇ALT上昇LDH上昇Al−P上昇γ−GTP上昇肝機能障害

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日1.5〜2.0gを3〜4回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

過敏症発疹蕁麻疹そう痒感AST上昇ALT上昇LDH上昇Al−P上昇γ−GTP上昇肝機能障害悪心

上記以外の副作用

嘔吐便秘下痢腹痛膨満感嘔気胃部不快感顔面紅潮

注意事項

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善:胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日1.5〜2.0gを3〜4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    次のような副作用が認められた場合には、症状に応じて適切な処置を行う。
    1.過敏症:(頻度不明)発疹、蕁麻疹、そう痒感[このような場合には投与を中止する]。
    2.肝臓:(頻度不明)AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、LDH上昇、Al−P上昇、γ−GTP上昇等の肝機能障害。
    3.消化器:(頻度不明)悪心、嘔吐、便秘、下痢、腹痛、膨満感、嘔気、胃部不快感。
    4.その他:(頻度不明)顔面紅潮。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    (小児等への投与)
    低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(25℃、相対湿度60%)の結果、ルフレン配合顆粒は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。
    (保管上の注意)
    遮光。

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