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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

アルロイドG顆粒溶解用67%の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
21.3円(1g)
添付文書

基本情報

薬効分類
防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)

消化性潰瘍などに対して、胃粘液などの防御因子を増強することで胃腸粘膜保護作用などをあらわす薬

防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)
  • アルサルミン
  • プロマック
  • ガストローム
  • セルベックス
  • ムコスタ
効能・効果
  • 胃潰瘍の自覚症状の改善
  • 胃潰瘍の止血
  • 逆流性食道炎の自覚症状の改善
  • 十二指腸潰瘍の自覚症状の改善
  • 十二指腸潰瘍の止血
  • 胃生検の出血時の止血
  • 糜爛性胃炎の自覚症状の改善
  • 糜爛性胃炎の止血
注意すべき副作用
下痢 、 便秘
用法・用量(主なもの)
  • 胃・十二指腸潰瘍及び糜爛性胃炎における止血及び自覚症状の改善並びに逆流性食道炎における自覚症状の改善には、アルギン酸ナトリウムとして、1回1〜3g(本剤1.5〜4.5g)を20〜60mLの水に溶解して1日3〜4回を空腹時に経口投与する
  • 経口投与が不可能な場合には、ゾンデで経鼻的に投与する
  • 胃生検の出血時の止血には、アルギン酸ナトリウムとして、1回0.5〜1.5g(本剤0.75〜2.25g)を10〜30mLの水に溶解して、経内視鏡的に投与するか、1回1.5g(本剤2.25g)を30mLの水に溶解して経口投与する
    • なお、いずれの場合も、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用
下痢 、 便秘

注意事項

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

1.次記疾患における止血及び自覚症状の改善:胃潰瘍・十二指腸潰瘍、糜爛性胃炎。
2.逆流性食道炎における自覚症状の改善。
3.胃生検の出血時の止血。

用法・用量(添付文書全文)

胃・十二指腸潰瘍及び糜爛性胃炎における止血及び自覚症状の改善並びに逆流性食道炎における自覚症状の改善には、アルギン酸ナトリウムとして、1回1〜3g(本剤1.5〜4.5g)を20〜60mLの水に溶解して1日3〜4回を空腹時に経口投与する。
経口投与が不可能な場合には、ゾンデで経鼻的に投与する。胃生検の出血時の止血には、アルギン酸ナトリウムとして、1回0.5〜1.5g(本剤0.75〜2.25g)を10〜30mLの水に溶解して、経内視鏡的に投与するか、1回1.5g(本剤2.25g)を30mLの水に溶解して経口投与する。
なお、いずれの場合も、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

その他の副作用
消化器:(0.1〜5%未満)下痢、便秘。

処方薬辞典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。