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ポラプレジンクOD錠75mg「サワイ」基本情報

後発品(加算対象)

一般名:ポラプレジンク錠

製薬会社:沢井製薬

薬価・規格: 16.7円(75mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)詳しく見る

  • 消化性潰瘍などに対して、胃粘液などの防御因子を増強することで胃腸粘膜保護作用などをあらわす薬
防御因子増強薬(消化性潰瘍などの治療薬)の代表的な商品名
  • アルサルミン
  • プロマック
  • ガストローム
  • セルベックス
  • ムコスタ

効能・効果詳しく見る

  • 胃潰瘍

注意すべき副作用詳しく見る

肝機能障害黄疸AST上昇ALT上昇γ−GTP上昇Al−P上昇銅欠乏銅欠乏症汎血球減少貧血

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • ポラプレジンクとして1回75mgを1日2回朝食後及び就寝前に経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

過敏症発疹そう痒感蕁麻疹好酸球増多白血球減少血小板減少LDH上昇便秘嘔気腹部膨満感

重大な副作用

肝機能障害黄疸AST上昇ALT上昇γ−GTP上昇Al−P上昇銅欠乏銅欠乏症汎血球減少貧血

上記以外の副作用

嘔吐胸やけ下痢

注意事項

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
ペニシラミン製剤<服用> 効果を減弱
レボチロキシン<経口> 効果を減弱

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    胃潰瘍。

    用法・用量(添付文書全文)

    ポラプレジンクとして1回75mgを1日2回朝食後及び就寝前に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    本剤は口腔内で崩壊するが、口腔粘膜から吸収されることはないため、唾液、又は水で飲み込む。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.重大な副作用(頻度不明)
    1).肝機能障害、黄疸:AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、γ−GTP上昇、Al−P上昇等の肝機能障害、黄疸が現れることがあるので、異常が認められた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。
    2).銅欠乏症:本剤は亜鉛を含有するため、亜鉛により銅の吸収が阻害され銅欠乏症を起こすことがある。栄養状態不良の患者で銅欠乏に伴う汎血球減少や貧血が報告されているため、異常が認められた場合には適切な処置を行う。
    2.その他の副作用:次の副作用が認められた場合には、症状に応じて適切な処置を行う。
    1).過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒感、蕁麻疹[このような場合には投与を中止する]。
    2).血液:(頻度不明)好酸球増多、白血球減少、血小板減少。
    3).肝臓:(頻度不明)AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇、LDH上昇、γ−GTP上昇。
    4).消化器:(頻度不明)便秘、嘔気、腹部膨満感、嘔吐、胸やけ、下痢。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (相互作用)
    併用注意:ペニシラミン製剤<服用>、レボチロキシンナトリウム<服用>[同時に服用することにより、併用薬剤の効果を減弱する恐れがあるので、やむを得ず投与する場合には、同時に服用させないなど注意して投与する(同時投与した場合、本剤が併用薬剤とキレートを形成し、吸収を低下させる可能性がある)]。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では消化器機能が低下していることがあるので、減量するなど患者の状態を観察しながら投与することが望ましい。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    2.授乳中の婦人には本剤投与中は授乳させないよう注意する[動物実験(ラット)で乳汁中への移行がみられたとの報告がある]。
    (小児等への投与)
    小児等に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。
    (適用上の注意)
    1.薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    2.服用時:本剤は舌の上にのせ唾液を湿潤させ舌で軽くつぶし、崩壊後唾液のみで服用可能である(また、水で服用することもできる)。なお、本剤は寝たままの状態では、水なしで服用させない。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:PTP包装(PTPシートをアルミピロー包装)及びバラ包装(ポリエチレン瓶(乾燥剤入り))したものを用いた加速試験(40℃75%RH、6カ月)の結果、通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

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