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レバミピド顆粒20%「あすか」基本情報

後発品(加算対象)

一般名:レバミピド顆粒

製薬会社:あすか製薬

薬価・規格: 18.1円(20%1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 胃潰瘍
  • 急性胃炎の胃粘膜病変の改善
  • 急性胃炎の胃粘膜出血の改善
  • 急性胃炎の胃粘膜発赤の改善
  • 急性胃炎の胃粘膜浮腫の改善
  • 急性胃炎の胃粘膜糜爛の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜出血の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜発赤の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜浮腫の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜糜爛の改善

注意すべき副作用詳しく見る

ショックアナフィラキシー様症状白血球減少血小板減少肝機能障害黄疸AST上昇ALT上昇γ−GTP上昇Al−P上昇

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.胃潰瘍:1回レバミピドとして100mg(本剤0.5g)を1日3回、朝、夕及び就寝前に経口投与する
  • 2.急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(糜爛、出血、発赤、浮腫)の改善:1回レバミピドとして100mg(本剤0.5g)を1日3回経口投与する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用

蕁麻疹発疹そう痒感薬疹様湿疹過敏症状しびれ眩暈眠気口渇便秘腹部膨満感

重大な副作用

ショックアナフィラキシー様症状白血球減少血小板減少肝機能障害黄疸AST上昇ALT上昇γ−GTP上昇Al−P上昇

上記以外の副作用

下痢嘔気嘔吐胸やけ腹痛げっぷ味覚異常トランスアミナーゼが著しく上昇発熱顆粒球減少乳腺腫脹乳房痛女性化乳房乳汁分泌動悸顔面潮紅舌のしびれ息苦しい脱毛月経異常BUN上昇浮腫咽頭部異物感

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.胃潰瘍。
    2.次記疾患の胃粘膜病変(胃粘膜糜爛、胃粘膜出血、胃粘膜発赤、胃粘膜浮腫)の改善:急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.胃潰瘍:1回レバミピドとして100mg(本剤0.5g)を1日3回、朝、夕及び就寝前に経口投与する。
    2.急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(糜爛、出血、発赤、浮腫)の改善:1回レバミピドとして100mg(本剤0.5g)を1日3回経口投与する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない(再審査対象外)。
    1.重大な副作用(頻度不明)
    1).ショック、アナフィラキシー様症状:ショック、アナフィラキシー様症状が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    2).白血球減少、血小板減少:白血球減少、血小板減少が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    3).肝機能障害、黄疸:AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、γ−GTP上昇、Al−P上昇等を伴う肝機能障害、黄疸が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用(頻度不明)
    1).過敏症:蕁麻疹、発疹、そう痒感、薬疹様湿疹等の過敏症状[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。
    2).精神神経系:しびれ、眩暈、眠気。
    3).消化器:口渇、便秘、腹部膨満感、下痢、嘔気・嘔吐、胸やけ、腹痛、げっぷ、味覚異常等。
    4).肝臓:AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、γ−GTP上昇、Al−P上昇等[トランスアミナーゼが著しく上昇した場合や発熱、発疹等が同時に現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う]。
    5).血液:血小板減少、白血球減少、顆粒球減少等。
    6).その他:乳腺腫脹、乳房痛、女性化乳房、乳汁分泌誘発、動悸、発熱、顔面潮紅、舌のしびれ、咳、息苦しい、脱毛、月経異常、BUN上昇、浮腫、咽頭部異物感。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので、消化器症状等の副作用に注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    2.授乳中の女性には本剤投与中は授乳を避けさせる[動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている]。
    (小児等への投与)
    低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、本剤は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。
    (保管上の注意)
    ビン包装品については、湿度の影響を受けやすいので、使用の都度キャップをしっかり締める。

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