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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

プロミド錠200mgの基本情報

先発品(後発品なし)
一般名
製薬会社
薬価・規格
7.2円(200mg1錠)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 胃潰瘍
  • 急性胃炎の胃粘膜病変の改善
  • 急性胃炎の胃粘膜出血の改善
  • 急性胃炎の胃粘膜発赤の改善
  • 急性胃炎の胃粘膜浮腫の改善
  • 急性胃炎の胃粘膜糜爛の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜出血の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜発赤の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜浮腫の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜糜爛の改善
注意すべき副作用
便秘 、 口渇 、 嘔気 、 嘔吐 、 過敏症 、 発疹 、 そう痒感 、 食欲不振 、 胸やけ 、 下痢
用法・用量(主なもの)
  • プログルミドとして、1日量1.2〜1.6gを3〜4回に分けて経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用
便秘 、 口渇 、 嘔気 、 嘔吐 、 過敏症 、 発疹 、 そう痒感 、 食欲不振 、 胸やけ 、 下痢 、 顔面潮紅

注意事項

患者の属性に応じた注意事項
  • 希望禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

1.次記疾患の胃粘膜病変(胃粘膜糜爛、胃粘膜出血、胃粘膜発赤、胃粘膜浮腫)の改善:急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期。
2.胃潰瘍。

用法・用量(添付文書全文)

プログルミドとして、1日量1.2〜1.6gを3〜4回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

総症例5,849例中、副作用が報告されたのは56例(0.96%)65件で、その主なものは便秘25件(0.43%)、口渇14件(0.24%)、嘔気・嘔吐11件(0.19%)等であった(効能追加時までの集計)。
1.過敏症:(0.1%未満)発疹、そう痒感[発現した場合には投与を中止する]。
2.消化器:(0.1〜5%未満)口渇、便秘、嘔気・嘔吐、(0.1%未満)食欲不振、胸やけ、下痢。
3.その他:(0.1%未満)顔面潮紅。

使用上の注意(添付文書全文)

(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので、減量するなど注意する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい[動物実験において、大量投与により発育抑制及び化骨遅延が認められている]。
<参考>胎児並びに子孫に対する影響:マウス及びラットの器官形成期投与試験において、両動物ともにプログルミド3550mg/kg/日経口投与群で、胎仔に頚肋第14肋骨の出現頻度の増加等が認められた。同用量群の胎仔を生後70日齢まで育成し、同群の雌雄を交配させて得た胎仔には、両動物ともに化骨遅延が、またラットで発育抑制が認められた。
(小児等への投与)
小児等に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
(適用上の注意)
1.服用時:噛まずに服用する(苦味があるため)。
2.薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。

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