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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ゲファルナートソフトカプセル100mg「ツルハラ」の基本情報

後発品(加算対象)
一般名
製薬会社
薬価・規格
5.9円(100mg1カプセル)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 胃潰瘍
  • 急性胃炎の胃粘膜病変の改善
  • 急性胃炎の胃粘膜出血の改善
  • 急性胃炎の胃粘膜発赤の改善
  • 急性胃炎の胃粘膜糜爛の改善
  • 急性胃炎の急性胃粘膜潰瘍の改善
  • 十二指腸潰瘍
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜出血の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜発赤の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜糜爛の改善
  • 慢性胃炎の急性増悪期の急性胃粘膜潰瘍の改善
注意すべき副作用
便秘 、 口渇 、 悪心 、 上腹部不快感 、 口内炎 、 下痢 、 舌炎 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 蕁麻疹様の皮膚症状
用法・用量(主なもの)
  • ゲファルナートとして1回100mgを1日2〜3回経口投与する
    • なお、ゲファルナートとしての通常の用法、用量は1回50mgから100mg1日2〜3回である

副作用

主な副作用
便秘 、 口渇 、 悪心 、 上腹部不快感 、 口内炎 、 下痢 、 舌炎 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 蕁麻疹様の皮膚症状

注意事項

患者の属性に応じた注意事項
  • 希望禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

1.次記疾患の胃粘膜病変(胃粘膜糜爛、胃粘膜出血、胃粘膜発赤、急性胃粘膜潰瘍)の改善:急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期。
2.胃潰瘍、十二指腸潰瘍。

用法・用量(添付文書全文)

ゲファルナートとして1回100mgを1日2〜3回経口投与する。なお、ゲファルナートとしての通常の用法、用量は1回50mgから100mg1日2〜3回である。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
その他の副作用:次のような副作用が認められた場合には、必要に応じ、減量、投与中止等の適切な処置を行う。
1.消化器:(頻度不明)便秘、口渇、悪心、上腹部不快感、口内炎、下痢、舌炎。
2.肝臓:(頻度不明)軽度AST上昇(GOT上昇)、軽度ALT上昇(GPT上昇)。
3.皮膚:(頻度不明)蕁麻疹様の皮膚症状[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

使用上の注意(添付文書全文)

(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
(適用上の注意)
薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
(取扱い上の注意)
1.湿気によりカプセルが軟化することがある。
2.寒冷時に外観上白濁して見えることがあるが、これは賦形剤の一時的な変化によるもので、効果に影響はなく、常温放置によって数分以内に元に戻る。
3.安定性試験:ゲファルナートソフトカプセル100mg「ツルハラ」は、最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、5年)の結果、通常の市場流通下において5年間安定であることが確認された。
(保管上の注意)
遮光気密容器。

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