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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

リーダイ配合錠の基本情報

後発品(加算対象)

基本情報

薬効分類
止瀉薬

腸の粘膜の刺激緩和、抗炎症作用、腸運動抑制作用などにより下痢の症状を改善する薬

止瀉薬
  • ロペミン
  • 次硝酸ビスマス
  • タンニン酸アルブミン タンナルビン
  • アドソルビン
  • フェロベリン
効能・効果
  • 下痢症
注意すべき副作用
便秘 、 発疹
用法・用量(主なもの)
  • 1回2錠を1日3回経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 出血性大腸炎
    • 重篤な細菌性下痢
    • 細菌性下痢

副作用

主な副作用
便秘 、 発疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 出血性大腸炎
    • 重篤な細菌性下痢
  • 原則禁止
    • 細菌性下痢
患者の属性に応じた注意事項
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

下痢症。

用法・用量(添付文書全文)

1回2錠を1日3回経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
1.消化器:(頻度不明)便秘。
2.皮膚:(頻度不明)発疹。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
出血性大腸炎の患者[腸管出血性大腸菌(O157等)や赤痢菌等の重篤な細菌性下痢患者では、症状の悪化、治療期間の延長を来す恐れがある]。
(原則禁忌)
細菌性下痢患者[治療期間の延長を来す恐れがある]。
(重要な基本的注意)
長期・大量投与を避ける。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
(適用上の注意)
薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
(取扱い上の注意)
安定性試験結果の概要:長期保存試験(5年)の結果、リーダイ配合錠は通常の市場流通下において5年間安定であることが確認された。
(保管上の注意)
防湿・気密容器。

処方薬辞典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。