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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

アズノールうがい液4%の基本情報

後発品(加算対象)

基本情報

効能・効果
  • 咽頭炎
  • 急性歯肉炎
  • 口腔創傷
  • 口内炎
  • 舌炎
  • 扁桃炎
注意すべき副作用
口中の荒れ 、 口腔刺激感 、 咽頭刺激感
用法・用量(主なもの)
  • アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、1回4〜6mg(1回押し切り分、又は5〜7滴)を、適量(約100mL)の水又は微温湯に溶解し、1日数回含嗽する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用
口中の荒れ 、 口腔刺激感 、 咽頭刺激感

注意事項

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷。

用法・用量(添付文書全文)

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、1回4〜6mg(1回押し切り分、又は5〜7滴)を、適量(約100mL)の水又は微温湯に溶解し、1日数回含嗽する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
口腔:(頻度不明)口中の荒れ、口腔刺激感・咽頭刺激感。

使用上の注意(添付文書全文)

(適用上の注意)
抜歯後等の口腔創傷の場合、血餅の形成が阻害されると思われる時期には、激しい洗口を避けさせる。
(取扱い上の注意)
1.安定性試験:5mL容量の最終包装製品を用いた長期保存試験(25℃、相対湿度60%、3年間)の結果、性状及び含量等は規格の範囲内であり、アズノールうがい液4%(5mL容量)は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。また、10mL容量の最終包装製品を用いた5mL容量との相対比較試験(40℃、相対湿度75%、3カ月)の結果、アズノールうがい液4%(10mL容量)は通常の市場流通下において3年間安定であると推測された。
2.注意:火気に近づけない。
(保管上の注意)
遮光。

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