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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

アズレン散含嗽用0.4%「杏林」の基本情報

後発品(加算対象)

基本情報

効能・効果
  • 咽頭炎
  • 急性歯肉炎
  • 口腔創傷
  • 口内炎
  • 舌炎
  • 扁桃炎
注意すべき副作用
口中の荒れ 、 口腔刺激感 、 咽頭刺激感
用法・用量(主なもの)
  • アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、1回4〜6mgを適量(約100mL)の水又は微温湯に溶解し、1日数回含嗽する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用
口中の荒れ 、 口腔刺激感 、 咽頭刺激感

注意事項

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷。

用法・用量(添付文書全文)

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、1回4〜6mgを適量(約100mL)の水又は微温湯に溶解し、1日数回含嗽する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
その他の副作用(頻度不明)
口腔:口中の荒れ、口腔刺激感・咽頭刺激感。

使用上の注意(添付文書全文)

(適用上の注意)
抜歯後等の口腔創傷の場合、血餅の形成が阻害されると思われる時期には、激しい洗口を避けさせる。
(取扱い上の注意)
安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(成り行き温度及び湿度、3年間)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、アズレン散含嗽用0.4%「杏林」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。
(保管上の注意)
遮光。

処方薬辞典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。