日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

サリパラ・コデイン液基本情報

後発品(加算対象)

一般名:桜皮エキス・コデインリン酸塩水和物液

製薬会社:丸石製薬

薬価・規格: 3.2円(1mL) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 感冒の喀痰喀出困難
  • 感冒の咳嗽
  • 急性気管支炎の喀痰喀出困難
  • 急性気管支炎の咳嗽
  • 上気道炎の喀痰喀出困難
  • 上気道炎の咳嗽
  • 肺結核の喀痰喀出困難
  • 肺結核の咳嗽

注意すべき副作用詳しく見る

薬物依存あくびくしゃみ流涙発汗悪心嘔吐下痢腹痛散瞳

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回1.5〜2mLを1日3回、白湯又は砂糖湯で2〜3倍に薄めて、経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • 気管支喘息発作中
    • 急性アルコール中毒
    • 痙攣状態
    • 重篤な肝障害
    • 重篤な呼吸抑制
    • ストリキニーネ中毒
    • てんかん重積症
    • 破傷風
    • 慢性肺疾患に続発する心不全
    • シアナミド投与中
    • ジスルフィラム投与中
    • カルモフール投与中
    • プロカルバジン塩酸塩投与中
    • 18歳未満の重篤な肺疾患
    • 18歳未満の肥満
    • 18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 乳児
    • 幼児・小児
  • 年齢や性別に応じた注意事項
    • 12歳未満の小児(0歳〜11歳)
    • 18歳未満の肥満(0歳〜17歳)
    • 18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(0歳〜17歳)
    • 18歳未満の重篤な肺疾患(0歳〜17歳)

副作用

主な副作用

不整脈血圧変動顔面潮紅眠気眩暈視調節障害便秘過敏症発疹そう痒感排尿障害

重大な副作用

薬物依存あくびくしゃみ流涙発汗悪心嘔吐下痢腹痛散瞳頭痛不眠不安譫妄振戦全身筋肉痛全身関節痛呼吸促迫退薬症候呼吸抑制息切れ呼吸緩慢不規則呼吸呼吸異常錯乱無気肺気管支痙攣喉頭浮腫麻痺性イレウス中毒性巨大結腸

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
    • 気管支喘息発作中
    • 急性アルコール中毒
    • 痙攣状態
    • 重篤な肝障害
    • 重篤な呼吸抑制
    • ストリキニーネ中毒
    • てんかん重積症
    • 破傷風
    • 慢性肺疾患に続発する心不全
    • シアナミド投与中
    • ジスルフィラム投与中
    • カルモフール投与中
    • プロカルバジン塩酸塩投与中
    • 18歳未満の重篤な肺疾患
    • 18歳未満の肥満
    • 18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群
  • 慎重投与
    • アジソン病
    • 肝機能障害
    • 器質的幽門狭窄
    • 痙攣
    • 甲状腺機能低下症
    • 呼吸機能障害
    • 尿道狭窄
    • ショック状態
    • 心機能障害
    • 腎機能障害
    • 前立腺肥大による排尿障害
    • 代謝性アシドーシス
    • 胆石
    • 胆嚢障害
    • 粘液水腫
    • 脳器質的障害
    • 尿路手術術後
    • 副腎皮質機能低下症
    • 最近消化管手術を行った
    • 重篤な炎症性腸疾患
    • 麻痺性イレウス
    • 薬物依存
  • 注意
    • 遺伝的にCYP2D6の活性が過剰
    • 18歳未満の重篤な肺疾患
    • 18歳未満の肥満
    • 18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群

患者の属性に応じた注意事項

  • 禁止
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 乳児
    • 幼児・小児
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者
    • 虚弱者(衰弱者を含む)
  • 注意
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 乳児
    • 幼児・小児
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 禁止
    • 12歳未満の小児(0歳〜11歳)
    • 18歳未満の肥満(0歳〜17歳)
    • 18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(0歳〜17歳)
    • 18歳未満の重篤な肺疾患(0歳〜17歳)
  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)
  • 注意
    • 18歳未満の肥満(0歳〜17歳)
    • 18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(0歳〜17歳)
    • 18歳未満の重篤な肺疾患(0歳〜17歳)
    • 12歳未満の小児(0歳〜11歳)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
ジスルフィラム アルコール反応
シアナミド アルコール反応
カルモフール アルコール反応
プロカルバジン塩酸塩 アルコール反応
ジスルフィラム 顔面潮紅
シアナミド 顔面潮紅
カルモフール 顔面潮紅
プロカルバジン塩酸塩 顔面潮紅
ジスルフィラム 血圧降下
シアナミド 血圧降下
カルモフール 血圧降下
プロカルバジン塩酸塩 血圧降下
ジスルフィラム 悪心
シアナミド 悪心
カルモフール 悪心
プロカルバジン塩酸塩 悪心
ジスルフィラム 頻脈
シアナミド 頻脈
カルモフール 頻脈
プロカルバジン塩酸塩 頻脈
ジスルフィラム 眩暈
シアナミド 眩暈
カルモフール 眩暈
プロカルバジン塩酸塩 眩暈
ジスルフィラム 呼吸困難
シアナミド 呼吸困難
カルモフール 呼吸困難
プロカルバジン塩酸塩 呼吸困難
ジスルフィラム 視力低下
シアナミド 視力低下
カルモフール 視力低下
プロカルバジン塩酸塩 視力低下
中枢抑制剤 呼吸抑制
フェノチアジン系薬剤 呼吸抑制
バルビツール酸誘導体 呼吸抑制
吸入麻酔剤 呼吸抑制
モノアミン酸化酵素阻害剤 呼吸抑制
三環系抗うつ剤 呼吸抑制
β−遮断剤 呼吸抑制
エタノール摂取 呼吸抑制
中枢抑制剤 低血圧
フェノチアジン系薬剤 低血圧
バルビツール酸誘導体 低血圧
吸入麻酔剤 低血圧
モノアミン酸化酵素阻害剤 低血圧
三環系抗うつ剤 低血圧
β−遮断剤 低血圧
エタノール摂取 低血圧
中枢抑制剤 顕著な鎮静
フェノチアジン系薬剤 顕著な鎮静
バルビツール酸誘導体 顕著な鎮静
吸入麻酔剤 顕著な鎮静
モノアミン酸化酵素阻害剤 顕著な鎮静
三環系抗うつ剤 顕著な鎮静
β−遮断剤 顕著な鎮静
エタノール摂取 顕著な鎮静
中枢抑制剤 昏睡
フェノチアジン系薬剤 昏睡
バルビツール酸誘導体 昏睡
吸入麻酔剤 昏睡
モノアミン酸化酵素阻害剤 昏睡
三環系抗うつ剤 昏睡
β−遮断剤 昏睡
エタノール摂取 昏睡
クマリン系抗凝血剤 作用を増強
ワルファリン 作用を増強
抗コリン作用を有する薬剤 麻痺性イレウスに至る重篤な便秘
抗コリン作用を有する薬剤 尿貯留
N−メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質 アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
塩酸セフメノキシム アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
セフォペラゾンナトリウム アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
セフブペラゾンナトリウム アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
セフミノクスナトリウム アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
セフメタゾールナトリウム アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
ラタモキセフナトリウム アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
メトロニダゾール アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>

飲食物との相互作用

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記疾患に伴う咳嗽及び喀痰喀出困難:急性気管支炎、感冒・上気道炎、肺結核。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回1.5〜2mLを1日3回、白湯又は砂糖湯で2〜3倍に薄めて、経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.重大な副作用
    1).依存性:連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与する。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、あくび、くしゃみ、流涙、発汗、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、散瞳、頭痛、不眠、不安、譫妄、振戦、全身筋肉痛・全身関節痛、呼吸促迫等の退薬症候が現れることがあるので、投与を中止する場合には、1日用量を徐々に減量するなど、患者の状態を観察しながら行う。
    2).呼吸抑制:呼吸抑制が現れることがあるので、息切れ、呼吸緩慢、不規則呼吸、呼吸異常等が現れた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う(なお、本剤による呼吸抑制には、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が拮抗する)。
    3).錯乱:錯乱が現れるとの報告があるので、このような場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行う。
    4).無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫:無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫が現れるとの報告がある。
    5).麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸:炎症性腸疾患の患者に投与した場合、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸が現れるとの報告がある。
    2.類薬による重大な副作用
    譫妄:類似化合物(モルヒネ)において、譫妄が現れるとの報告があるので、このような場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行う。
    3.その他の副作用(頻度不明)
    1).循環器:不整脈、血圧変動、顔面潮紅。
    2).精神神経系:眠気、眩暈、視調節障害、発汗。
    3).消化器:悪心、嘔吐、便秘。
    4).過敏症:発疹、そう痒感[このような症状が現れた場合には、投与を中止する]。
    5).その他:排尿障害。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.重篤な呼吸抑制のある患者[呼吸抑制を増強する]。
    2.気管支喘息発作中の患者[気道分泌を妨げる]。
    3.重篤な肝障害のある患者[昏睡に陥ることがある]。
    4.慢性肺疾患に続発する心不全の患者[呼吸抑制や循環不全を増強する]。
    5.痙攣状態(てんかん重積症、破傷風、ストリキニーネ中毒)にある患者[脊髄刺激効果が現れる]。
    6.急性アルコール中毒の患者[呼吸抑制を増強する]。
    7.アヘンアルカロイドに対し過敏症の患者。
    8.ジスルフィラム投与中、シアナミド投与中、カルモフール投与中、プロカルバジン塩酸塩投与中の患者。
    (慎重投与)
    1.心機能障害のある患者[循環不全を増強する恐れがある]。
    2.呼吸機能障害のある患者[呼吸抑制を増強する恐れがある]。
    3.肝機能障害・腎機能障害のある患者[代謝・排泄が遅延し、副作用が現れる恐れがある]。
    4.脳器質的障害のある患者[呼吸抑制や頭蓋内圧上昇を起こす恐れがある]。
    5.ショック状態にある患者[循環不全や呼吸抑制を増強する恐れがある]。
    6.代謝性アシドーシスのある患者[呼吸抑制を起こす恐れがある]。
    7.甲状腺機能低下症(粘液水腫等)の患者[呼吸抑制や昏睡を起こす恐れがある]。
    8.副腎皮質機能低下症(アジソン病等)の患者[呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている]。
    9.薬物依存の既往歴のある患者[依存性を生じやすい]。
    10.高齢者。
    11.衰弱者[呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている]。
    12.前立腺肥大による排尿障害、尿道狭窄、尿路手術術後の患者[排尿障害を増悪することがある]。
    13.器質的幽門狭窄、麻痺性イレウス又は最近消化管手術を行った患者[消化管運動を抑制する]。
    14.痙攣の既往歴のある患者[痙攣を誘発する恐れがある]。
    15.胆嚢障害及び胆石のある患者[胆道痙攣を起こすことがある]。
    16.重篤な炎症性腸疾患のある患者[連用した場合、巨大結腸症を起こす恐れがある]。
    (重要な基本的注意)
    1.重篤な呼吸抑制が現れる恐れがあるので、12歳未満の小児には投与しない。
    2.重篤な呼吸抑制のリスクが増加する恐れがあるので、18歳未満の肥満、18歳未満の閉塞性睡眠時無呼吸症候群又は18歳未満の重篤な肺疾患を有する患者には投与しない。
    3.連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与する。
    4.眠気、眩暈が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。
    (相互作用)
    本剤に含まれるコデインリン酸塩水和物は、主として肝代謝酵素UGT2B7、UGT2B4及び一部CYP3A4、CYP2D6で代謝される。
    1.併用禁忌:ジスルフィラム<ノックビン>、シアナミド<シアナマイド>、カルモフール<ミフロール>、プロカルバジン塩酸塩[これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、眩暈、呼吸困難、視力低下等)を起こす恐れがある(本剤はエタノールを含有しているため)]。
    2.併用注意:
    1).中枢神経抑制剤(フェノチアジン系薬剤、バルビツール酸系薬剤等)、吸入麻酔剤、MAO阻害剤、三環系抗うつ剤、β−遮断剤、アルコール[呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある(相加的に中枢神経抑制作用が増強する)]。
    2).クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)[クマリン系抗凝血剤の作用を増強させることがある(機序は不明である)]。
    3).抗コリン作用を有する薬剤[麻痺性イレウスに至る重篤な便秘又は尿貯留が起こる恐れがある(相加的に抗コリン作用が増強する)]。
    4).N−メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質(セフメノキシム塩酸塩、セフォペラゾンナトリウム、セフブペラゾンナトリウム、セフミノクスナトリウム水和物、セフメタゾールナトリウム、ラタモキセフナトリウム)、メトロニダゾール[これらの薬剤とのアルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>を起こす恐れがある(本剤はエタノールを含有しているため)]。
    (高齢者への投与)
    低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する[一般に高齢者では生理機能が低下しており、特に呼吸抑制の感受性が高い]。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験(マウス)で催奇形作用(化骨遅延)が報告されている]。
    2.分娩前に投与した場合、出産後新生児に退薬症候(多動、神経過敏、不眠、振戦等)が現れることがある。
    3.外国において、分娩時の投与により、新生児に呼吸抑制が現れるとの報告がある。
    4.授乳中の婦人には、本剤投与中は授乳を避けさせる[母乳への移行により、乳児でモルヒネ中毒(傾眠、哺乳困難、呼吸困難等)が生じたとの報告がある。なお、授乳中でCYP2D6の活性が過剰であることが判明している患者(Ultra−rapid Metabolizer)では、母乳中のモルヒネ濃度が高くなる恐れがある]。
    (小児等への投与)
    12歳未満の小児には投与しない[呼吸抑制の感受性が高い(海外において、12歳未満の小児で死亡を含む重篤な呼吸抑制のリスクが高いとの報告がある)]。
    (過量投与)
    1.症状:過量投与により、呼吸抑制、意識不明、痙攣、錯乱、血圧低下、重篤な脱力感、重篤な眩暈、嗜眠、心拍数減少、神経過敏、不安、縮瞳、皮膚冷感等を起こすことがある。
    2.処置:過量投与時には次の治療を行うことが望ましい;1)投与を中止し、気道確保、補助呼吸及び呼吸調節により適切な呼吸管理を行う、2)麻薬拮抗剤投与を行い、患者に退薬症候又は麻薬拮抗剤の副作用が発現しないよう慎重に投与する(なお、麻薬拮抗剤の作用持続時間はコデインのそれより短いので、患者のモニタリングを行うか、又は患者の反応に応じて、初回投与後は注入速度を調節しながら持続静注する)、3)必要に応じて、補液、昇圧剤等の投与又は他の補助療法を行う。
    (その他の注意)
    遺伝的にCYP2D6の活性が過剰であることが判明している患者(Ultra−rapid Metabolizer)では、本剤に含まれるコデインリン酸塩水和物の活性代謝産物であるモルヒネの血中濃度が上昇し、副作用が発現しやすくなる恐れがある。
    (取扱い上の注意)
    1.安定性試験:最終包装品を用いた長期保存試験(室温、3年)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、サリパラ・コデイン液は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。
    2.注意:ときに沈殿を生じることがあるので、用時よく振盪して使用する。

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