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アンブロキソール塩酸塩DS3%「タカタ」基本情報

後発品(加算対象)

一般名:アンブロキソール塩酸塩シロップ用

製薬会社:高田製薬

薬価・規格: 27.6円(3%1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

去痰薬詳しく見る

  • 病原体や異物などを痰や鼻汁によって体外へ排出しやすくすることで気管支の炎症や喘息、慢性副鼻腔炎などによる症状を和らげる薬
去痰薬の代表的な商品名
  • ビソルボン
  • ムコソルバン
  • ムコダイン

効能・効果詳しく見る

  • 気管支拡張症の去痰
  • 気管支喘息の去痰
  • 急性気管支炎の去痰
  • 塵肺症の去痰
  • 肺結核の去痰
  • 慢性気管支炎の去痰
  • 慢性副鼻腔炎の排膿
  • 手術後の喀痰喀出困難の去痰

注意すべき副作用詳しく見る

ショックアナフィラキシー様症状発疹顔面浮腫呼吸困難血圧低下皮膚粘膜眼症候群Stevens−Johnson症候群胃不快感胃痛

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回0.5g(アンブロキソール塩酸塩として15mg)を1日3回用時溶解して経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用

胃不快感胃痛腹部膨満感腹痛下痢嘔気嘔吐便秘食思不振消化不良胃部膨満感

重大な副作用

ショックアナフィラキシー様症状発疹顔面浮腫呼吸困難血圧低下皮膚粘膜眼症候群Stevens−Johnson症候群

上記以外の副作用

胸やけ過敏症蕁麻疹蕁麻疹様紅斑そう痒血管浮腫眼瞼浮腫口唇浮腫肝機能障害AST上昇ALT上昇口内しびれ感上肢のしびれ感眩暈

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.次記疾患の去痰:急性気管支炎、気管支喘息、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺結核、塵肺症、手術後の喀痰喀出困難。
    2.慢性副鼻腔炎の排膿。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回0.5g(アンブロキソール塩酸塩として15mg)を1日3回用時溶解して経口投与する。
    なお、年齢・症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.重大な副作用(頻度不明)
    1).ショック、アナフィラキシー様症状:ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、顔面浮腫、呼吸困難、血圧低下等)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。
    2).皮膚粘膜眼症候群(Stevens−Johnson症候群):皮膚粘膜眼症候群(Stevens−Johnson症候群)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用:次のような副作用が現れた場合には、症状に応じて適切な処置を行う。
    1).消化器:(頻度不明)胃不快感、胃痛、腹部膨満感、腹痛、下痢、嘔気、嘔吐、便秘、食思不振、消化不良(胃部膨満感、胸やけ等)。
    2).過敏症:(頻度不明)発疹、蕁麻疹、蕁麻疹様紅斑、そう痒、血管浮腫(顔面浮腫、眼瞼浮腫、口唇浮腫等)[症状が現れた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う]。
    3).肝臓:(頻度不明)肝機能障害(AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)等)。
    4).その他:(頻度不明)口内しびれ感、上肢のしびれ感、眩暈。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (高齢者への投与)
    高齢者には、減量するなど注意する[一般に高齢者では、生理機能が低下している]。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    2.授乳中の婦人には本剤投与中は授乳を避けさせる[動物試験(ラット)で母乳中へ移行することが報告されている]。
    (小児等への投与)
    1.本剤は成人用製剤である。
    2.低出生体重児及び新生児に対する安全性は確立していない。
    (適用上の注意)
    調製時:黄色5号を含有する薬剤又は黄色5号アルミニウムレーキを含有する薬剤との混合により、配合変化の起こることがあるので、これらの薬剤との併用を必要とする場合には、別々に投与する。
    (取扱い上の注意)
    1.溶解後はできるだけ速やかに使用する。
    2.安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、36カ月)の結果、3年間安定であることが確認された。
    3.溶解後の安定性:本剤を水道水に溶解(125g/500mL)し、ガラス瓶に入れ密栓して25℃(遮光)及び5℃(遮光)で保存したとき、いずれも溶解後7日間安定であった。
    (保管上の注意)
    遮光した気密容器。

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