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「純生」ノスカピン基本情報

一般名:ノスカピン

製薬会社:小堺製薬

薬価・規格: 237.1円(1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

鎮咳薬(非麻薬性)詳しく見る

  • 咳を引き起こす咳中枢の抑制作用や気道を広げる作用などにより咳などの呼吸器症状を緩和する薬
鎮咳薬(非麻薬性)の代表的な商品名
  • アストフィリン
  • アストミン
  • フスタゾール
  • メジコン
  • トクレス

効能・効果詳しく見る

  • 咽喉頭炎の咳嗽
  • 感冒の咳嗽
  • 気管支拡張症の咳嗽
  • 気管支喘息の咳嗽
  • 急性気管支炎の咳嗽
  • 胸膜炎の咳嗽
  • 上気道炎の咳嗽
  • 喘息性<様>気管支炎の咳嗽
  • 肺炎の咳嗽
  • 肺化膿症の咳嗽
  • 肺癌の咳嗽
  • 肺結核の咳嗽
  • 鼻カタルの咳嗽
  • 慢性気管支炎の咳嗽

注意すべき副作用詳しく見る

眠気頭痛頭重悪心食欲不振便秘

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • ノスカピンとして、1回10〜30mgを1日3〜4回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

眠気頭痛頭重悪心食欲不振便秘

注意事項

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記疾患に伴う咳嗽:感冒、気管支喘息、喘息性<様>気管支炎、急性気管支炎、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺炎、肺結核、肺癌、肺化膿症、胸膜炎、上気道炎(咽喉頭炎、鼻カタル)。

    用法・用量(添付文書全文)

    ノスカピンとして、1回10〜30mgを1日3〜4回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.精神・神経系:(頻度不明)眠気、頭痛、頭重等。
    2.消化器:(頻度不明)悪心、食欲不振、便秘等。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (保管上の注意)
    1.遮光。
    2.密閉容器。

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