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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

デノパミール錠5の基本情報

後発品(加算対象)
一般名
製薬会社
薬価・規格
20.7円(5mg1錠)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 慢性心不全
注意すべき副作用
心室頻拍 、 不整脈 、 頻脈 、 心室性期外収縮 、 動悸 、 血圧上昇 、 胸痛 、 前胸部不快感 、 頭痛 、 嘔気
用法・用量(主なもの)
  • デノパミンとして1日量15〜30mgを3回に分けて経口投与する
  • 年齢、症状により適宜増減する
    • 但し、多くの場合、他剤(ジギタリス、利尿剤、血管拡張剤等)と併用する

副作用

主な副作用
頻脈 、 心室性期外収縮 、 動悸 、 血圧上昇 、 胸痛 、 前胸部不快感 、 頭痛 、 嘔気 、 嘔吐 、 食欲不振 、 腹痛
重大な副作用
心室頻拍 、 不整脈
上記以外の副作用
AST上昇 、 ALT上昇 、 過敏症 、 発疹 、 そう痒

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 急性心筋梗塞
    • 肥大型閉塞性心筋症
    • 不整脈
    • 特発性肥厚性大動脈弁下狭窄
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 希望禁止
    • 授乳婦
  • 慎重投与
    • 幼児・小児
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 幼児・小児
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児(0歳〜14歳)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

慢性心不全。

用法・用量(添付文書全文)

デノパミンとして1日量15〜30mgを3回に分けて経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。但し、多くの場合、他剤(ジギタリス、利尿剤、血管拡張剤等)と併用する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
1.重大な副作用(頻度不明)
心室頻拍:心室頻拍等の不整脈が現れることがあるので、観察を十分に行い、症状が現れた場合には、減量、休薬又は抗不整脈剤を投与するなど適切な処置を行う。
2.その他の副作用:副作用が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。
1).循環器:(頻度不明)頻脈、心室性期外収縮等の不整脈、動悸、血圧上昇、胸痛、前胸部不快感。
2).精神神経系:(頻度不明)頭痛。
3).消化器:(頻度不明)嘔気、嘔吐、食欲不振、腹痛。
4).肝臓:(頻度不明)AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)。
5).過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒。

使用上の注意(添付文書全文)

(慎重投与)
1.急性心筋梗塞の患者[胸痛、前胸部不快感等の症状が発現することがある]。
2.不整脈のある患者[心室性期外収縮等の不整脈が発現することがある]。
3.肥大型閉塞性心筋症(特発性肥厚性大動脈弁下狭窄)の患者[心収縮力増強作用により、左室流出障害を増強させる恐れがある]。
(重要な基本的注意)
1.本剤投与中、心電図検査を定期的に行い、特に心室性期外収縮、心室頻拍等の不整脈が発現した場合には、減量又は休薬するなど適切な処置を行う。
2.不整脈等の管理のため、心電図検査は通常3〜6カ月ごとに実施することが望ましい。
3.心室性期外収縮、心室頻拍等の不整脈の発現は重症例に多くみられている。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので、減量するなど注意する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験(ラット、ウサギ)で催奇形作用、胎仔毒性及び新生仔毒性が報告されている]。
2.授乳中の婦人への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は授乳を避けさせる[動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている]。
(小児等への投与)
小児等に対する安全性は確立していない(少量より開始するなど慎重に投与する)。
(適用上の注意)
薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
(取扱い上の注意)
安定性試験:PTP包装品及びバラ包装品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、本剤は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

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