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ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「JD」基本情報

後発品(加算対象)

一般名:ベタヒスチンメシル酸塩錠

製薬会社:ジェイドルフ製薬

薬価・規格: 6円(6mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

内耳循環改善薬(抗めまい薬)詳しく見る

  • 血流改善作用などにより内耳のむくみなどを改善し、メニエール病などのめまいや難聴などの症状を改善する薬
内耳循環改善薬(抗めまい薬)の代表的な商品名
  • イソメニール
  • セファドール
  • メリスロン

効能・効果詳しく見る

  • 眩暈症の眩暈
  • 眩暈症の眩暈感
  • メニエル症候群の眩暈
  • メニエル症候群の眩暈感
  • メニエル病の眩暈
  • メニエル病の眩暈感

注意すべき副作用詳しく見る

悪心嘔吐過敏症発疹

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回ベタヒスチンメシル酸塩として6〜12mgを1日3回食後経口投与する
    • 但し、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

悪心嘔吐過敏症発疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 褐色細胞腫
    • 気管支喘息
    • 消化性潰瘍
    • 活動性消化性潰瘍

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記の疾患に伴う眩暈、眩暈感:メニエル病、メニエル症候群、眩暈症。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回ベタヒスチンメシル酸塩として6〜12mgを1日3回食後経口投与する。但し、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.消化器:(頻度不明)悪心・嘔吐。
    2.過敏症:(頻度不明)発疹[このような症状が現れた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (慎重投与)
    1.消化性潰瘍の既往歴のある患者及び活動性消化性潰瘍のある患者[本剤はヒスタミン類似作用を有するため、H2受容体を介して胃酸分泌亢進を引き起こす恐れがある]。
    2.気管支喘息の患者[本剤はヒスタミン類似作用を有するため、H1受容体を介して気道の収縮を引き起こす恐れがある]。
    3.褐色細胞腫のある患者[本剤はヒスタミン類似作用を有するため、アドレナリンの過剰分泌により血圧上昇を引き起こす恐れがある]。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    (小児等への投与)
    小児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験(40℃、6カ月)の結果、ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「JD」は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

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