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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

インタール点鼻液2%の基本情報

先発品(後発品あり)
一般名
製薬会社
薬価・規格
698.9円(190mg9.5mL1瓶)
添付文書

基本情報

薬効分類
抗アレルギー薬(点鼻薬)

鼻粘膜におけるアレルギー反応を抑えることで、くしゃみ、鼻水などのアレルギー症状を抑える薬

抗アレルギー薬(点鼻薬)
  • ザジテン
  • リボスチン
  • インタール
効能・効果
  • アレルギー性鼻炎
注意すべき副作用
鼻内刺激感 、 アナフィラキシー様症状 、 呼吸困難 、 血管浮腫 、 蕁麻疹 、 過敏症 、 発疹 、 鼻出血 、 頭痛
用法・用量(主なもの)
  • 1日6回(起床時、日中約3時間ごとに4回、就寝前)、1回各鼻腔に1噴霧(クロモグリク酸ナトリウムとして2.6mg)ずつ噴霧吸入する
  • 症状の緩解が得られれば、その後の経過を観察しながら減量する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用
鼻内刺激感 、 過敏症 、 発疹 、 鼻出血 、 頭痛
重大な副作用
アナフィラキシー様症状 、 呼吸困難 、 血管浮腫 、 蕁麻疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

アレルギー性鼻炎。

用法・用量(添付文書全文)

1日6回(起床時、日中約3時間ごとに4回、就寝前)、1回各鼻腔に1噴霧(クロモグリク酸ナトリウムとして2.6mg)ずつ噴霧吸入する。症状の緩解が得られれば、その後の経過を観察しながら減量する。

副作用(添付文書全文)

総症例7,205例中95例(1.32%)に副作用が認められ、主な副作用は鼻内刺激感79件(1.10%)であった(年次報告終了時:1984年2月)。
1.重大な副作用
アナフィラキシー様症状:アナフィラキシー様症状(呼吸困難、血管浮腫、蕁麻疹等)(0.1%未満)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
2.その他の副作用
1).過敏症:(0.1%未満)発疹[発現した場合には投与を中止する]。
2).鼻腔:(0.1〜5%未満)鼻内刺激感、(0.1%未満)鼻出血。
3).その他:(0.1%未満)頭痛。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験(ウサギ、マウス)で母体に毒性が現れる大量の注射により胎仔毒性(胎仔吸収、胎仔体重減少等)の報告がある]。
(適用上の注意)
1.投与法:本剤は使用説明書の図に従って噴霧吸入させる(内服しても効果はみられない)。
2.投与経路:鼻腔内噴霧用にのみ使用する。
(取扱い上の注意)
注意:開封後1カ月たった残液は使用しない。

処方薬辞典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。