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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ペミロラストK点眼液0.1%「杏林」の基本情報

後発品(加算対象)
一般名
製薬会社
薬価・規格
374.3円(5mg5mL1瓶)
添付文書

基本情報

薬効分類
抗アレルギー薬(点眼薬)

目におけるアレルギー反応を抑えることで、目のかゆみや充血などのアレルギー症状を抑える薬

抗アレルギー薬(点眼薬)
  • アレジオン
  • パタノール
  • リボスチン
  • ケタス
  • リザベン
  • インタール
効能・効果
  • アレルギー性結膜炎
  • 春季カタル
注意すべき副作用
過敏症 、 眼瞼炎 、 眼瞼皮膚炎 、 結膜充血 、 眼刺激感 、 眼脂 、 眼そう痒感 、 結膜炎
用法・用量(主なもの)
  • 1回1滴、1日2回(朝、夕)点眼する

副作用

主な副作用
過敏症 、 眼瞼炎 、 眼瞼皮膚炎 、 結膜充血 、 眼刺激感 、 眼脂 、 眼そう痒感 、 結膜炎

注意事項

患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

アレルギー性結膜炎、春季カタル。

用法・用量(添付文書全文)

1回1滴、1日2回(朝、夕)点眼する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
副作用が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う。
1.過敏症:(頻度不明)眼瞼炎、眼瞼皮膚炎。
2.眼:(頻度不明)結膜充血、眼刺激感、眼脂、眼そう痒感、結膜炎。

使用上の注意(添付文書全文)

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
(小児等への投与)
低出生体重児、新生児、乳児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。
(適用上の注意)
1.投与経路:点眼用にのみ使用する。
2.投与時:
1).点眼した時に液が眼瞼皮膚等についた場合は、すぐにふき取るよう指導する。
2).薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意するよう指導する。
(取扱い上の注意)
安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(25℃、相対湿度60%、3年間)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、ペミロラストK点眼液0.1%「杏林」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。
(保管上の注意)
気密容器。

処方薬辞典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。