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ロメフロン点眼液0.3%基本情報

先発品(後発品なし)

一般名:塩酸ロメフロキサシン液

製薬会社:千寿製薬

薬価・規格: 113.9円(0.3%1mL) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

抗菌薬(点眼薬)詳しく見る

  • 細菌増殖を阻害し、抗菌作用をあらわすことで結膜炎などを治療したり、眼の手術前後の細菌感染を予防する薬
抗菌薬(点眼薬)の代表的な商品名
  • エコリシン
  • ベストロン
  • ガチフロ
  • クラビット
  • ベガモックス

効能・効果詳しく見る

  • 角膜炎
  • 角膜潰瘍
  • 眼瞼炎
  • 結膜炎
  • 麦粒腫
  • 瞼板腺炎
  • 涙嚢炎
  • 眼科周術期の無菌化療法

注意すべき副作用詳しく見る

眼刺激症状眼がしみる眼疼痛眼刺激感眼そう痒感ショックアナフィラキシー紅斑発疹呼吸困難

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回1滴、1日3回点眼する
    • なお、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用

眼刺激症状眼がしみる眼疼痛眼刺激感眼そう痒感過敏症状蕁麻疹菌交代症眼瞼炎結膜炎結膜充血

重大な副作用

ショックアナフィラキシー紅斑発疹呼吸困難血圧低下眼瞼浮腫

上記以外の副作用

角膜炎

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • 過敏症

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、眼科周術期の無菌化療法。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回1滴、1日3回点眼する。なお、症状により適宜増減する。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最少限の期間の投与にとどめる。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    承認時及び使用成績調査[ロメフロン眼科耳科用液(ロメフロン点眼液0.3%にベンザルコニウム塩化物を含有する製剤)とロメフロンミニムス眼科耳科用液0.3%を合わせて行った調査で、ロメフロンミニムス眼科耳科用液0.3%の投与症例32例を含む]での総症例4,476例中44例(0.98%)に副作用が認められた。
    主な副作用は、眼刺激症状(しみる、疼痛、刺激感)24件(0.54%)、そう痒感11件(0.25%)、眼瞼炎4件(0.09%)、結膜炎3件(0.07%)、結膜充血2件(0.04%)、角膜炎1件(0.02%)であった(再審査終了時)。次の副作用は前記の調査あるいは自発報告等で認められたものである。
    1.重大な副作用
    経口剤で、ショック、アナフィラキシー(頻度不明)が現れるとの報告があるので、観察を十分に行い、紅斑、発疹、呼吸困難、血圧低下、眼瞼浮腫等の症状が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用
    1).過敏症:(頻度不明)過敏症状、発疹、蕁麻疹[発現した場合には、投与を中止する]。
    2).眼:(頻度不明)菌交代症、(0.1〜5%未満)眼刺激症状(眼がしみる、眼疼痛、眼刺激感)、眼そう痒感、(0.1%未満)眼瞼炎、結膜炎、結膜充血、角膜炎。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (慎重投与)
    類似化合物(キノロン系抗菌剤)に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (重要な基本的注意)
    長期間使用しない。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中及び授乳中の投与に関する安全性は確立していない]。
    (小児等への投与)
    低出生体重児又は新生児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。
    (適用上の注意)
    1.投与経路:点眼用にのみ使用する。
    2.投与時:点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意する。
    (その他の注意)
    経口投与により、動物実験(幼若イヌ、幼若ラット)で関節異常がみられたとの報告がある。
    (取扱い上の注意)
    使用期限内であっても、開栓後は速やかに使用する。

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