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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

インタール点眼液2%の基本情報

先発品(後発品あり)
一般名
製薬会社
薬価・規格
585円(100mg5mL1瓶)
添付文書

基本情報

薬効分類
抗アレルギー薬(点眼薬)

目におけるアレルギー反応を抑えることで、目のかゆみや充血などのアレルギー症状を抑える薬

抗アレルギー薬(点眼薬)
  • アレジオン
  • パタノール
  • リボスチン
  • ケタス
  • リザベン
  • インタール
効能・効果
  • アレルギー性結膜炎
  • 春季カタル
注意すべき副作用
一過性眼刺激感 、 結膜充血 、 眼瞼炎 、 アナフィラキシー様症状 、 呼吸困難 、 血管浮腫 、 蕁麻疹 、 結膜炎
用法・用量(主なもの)
  • 1回1〜2滴、1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用
一過性眼刺激感 、 結膜充血 、 眼瞼炎 、 結膜炎
重大な副作用
アナフィラキシー様症状 、 呼吸困難 、 血管浮腫 、 蕁麻疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

春季カタル、アレルギー性結膜炎。

用法・用量(添付文書全文)

1回1〜2滴、1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼。

副作用(添付文書全文)

総症例8,407例中300例(3.57%)に副作用が認められ、主な副作用は眼刺激症状263件(3.13%)であった(再審査結果通知:1991年3月)。
1.重大な副作用
アナフィラキシー様症状:アナフィラキシー様症状(呼吸困難、血管浮腫、蕁麻疹等)(0.1%未満)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
2.その他の副作用
眼:(0.1〜5%未満)点眼時一過性眼刺激感、結膜充血、眼瞼炎、(0.1%未満)結膜炎。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験(ウサギ、マウス)で母体に毒性が現れる大量の注射により胎仔毒性(胎仔吸収、胎仔体重減少等)の報告がある]。
(適用上の注意)
点眼時:容器の先端が目に触れないように注意する。眼周囲等に流出した液は拭きとる。
(その他の注意)
本剤の保存剤であるベンザルコニウム塩化物による過敏症が知られている。
(取扱い上の注意)
注意:開封後1カ月経過した場合は、残液を使用しない。

処方薬辞典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。