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カタリン点眼用0.005%基本情報

一般名:ピレノキシン液

製薬会社:千寿製薬

薬価・規格: 12.8円(0.005%1mL(溶解後の液として)) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

白内障治療薬(点眼薬)詳しく見る

  • 眼の水晶体のタンパク質の変性を阻害し、水晶体が白く濁るのを抑え、白内障の進行を抑える薬
白内障治療薬(点眼薬)の代表的な商品名
  • カタリン カタリンK
  • カリーユニ
  • タチオン

効能・効果詳しく見る

  • 初期老人性白内障

注意すべき副作用詳しく見る

過敏症眼瞼炎接触皮膚炎びまん性表層角膜炎結膜充血結膜炎眼刺激感眼そう痒感霧視眼脂

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 錠剤を添付溶解液に用時溶解し、1回1〜2滴を1日3〜5回点眼する

副作用

主な副作用

過敏症眼瞼炎接触皮膚炎びまん性表層角膜炎結膜充血結膜炎眼刺激感眼そう痒感霧視眼脂流涙

上記以外の副作用

眼痛眼異常感眼異物感

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    初期老人性白内障。

    用法・用量(添付文書全文)

    錠剤を添付溶解液に用時溶解し、1回1〜2滴を1日3〜5回点眼する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.過敏症:(頻度不明)眼瞼炎、接触皮膚炎[発現した場合には、投与を中止する]。
    2.眼:(頻度不明)びまん性表層角膜炎、結膜充血、結膜炎、眼刺激感、眼そう痒感、霧視、眼脂、流涙、眼痛、眼異常感、眼異物感[発現した場合には、投与を中止する]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (適用上の注意)
    1.投与経路:点眼用にのみ使用する。
    2.投与時:点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意する。
    (取扱い上の注意)
    1.注意:本剤は、金属イオンの混入によって色調が変化するので注意する。
    2.貯法:溶解後は、冷所に遮光して保存し、3週間以内に使用する。
    (錠剤の溶解方法)
    1.溶解液容器の白色の大キャップをとりはずす。その際、瓶口部に溶解液の膜が張っている場合は、膜が無くなるまで、瓶の胴部を軽く押える(錠剤パックの開封口が膜に触れると、錠剤が湿って出にくくなるので、注意する)。
    2.錠剤パックを、添付文書の図2の矢印付近の切り込み線に指をかけないようにして、図2のように折る。
    3.錠剤に手を触れないよう注意し、パックから直接溶解液に入れる。
    4.白色の大キャップをかたく閉め、よく振って錠剤を溶解する。
    5.点眼する時は、白色の大キャップはそのままにして茶色の小キャップのみをはずし、容器の先端が目に触れないように注意して点眼する(誤って白色の大キャップをはずすと、液がこぼれるので、注意する)。
    6.点眼する際の注意:冷所に保存していた点眼液を取り出した後すぐに点眼すると(特に残りの薬液が少ない場合)、容器の中の冷たい空気が手で温められて膨張し、薬液が連続して落ちる場合がある。点眼する前にしばらく容器を手で温めてから点眼すると、1滴ずつ点眼できる。

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