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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ミドリンM点眼液0.4%の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
20.2円(0.4%1mL)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 散瞳
  • 調節麻痺
注意すべき副作用
全身症状 、 過敏症 、 眼瞼炎 、 眼瞼発赤 、 眼瞼腫脹 、 そう痒感 、 発疹 、 蕁麻疹 、 眼圧上昇 、 結膜炎
用法・用量(主なもの)
  • 診断又は治療を目的とする散瞳には1日1回、1回1〜2滴宛、調節麻痺には3〜5分おきに2〜3回、1回1滴宛点眼する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 前房が浅い
    • 緑内障
    • 狭隅角
    • 眼圧上昇素因

副作用

主な副作用
全身症状 、 過敏症 、 眼瞼炎 、 眼瞼発赤 、 眼瞼腫脹 、 そう痒感 、 発疹 、 蕁麻疹 、 眼圧上昇 、 結膜炎 、 結膜充血
上記以外の副作用
結膜浮腫 、 眼刺激

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 前房が浅い
    • 緑内障
    • 狭隅角
    • 眼圧上昇素因
患者の属性に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 幼児・小児
  • 注意
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 新生児(低出生体重児を含む)
年齢や性別に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 低出生体重児の眼底検査(0日〜27日)
  • 注意
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 低出生体重児の眼底検査(0日〜27日)
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 低出生体重児(0日〜27日)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

診断又は治療を目的とする散瞳と調節麻痺。

用法・用量(添付文書全文)

診断又は治療を目的とする散瞳には1日1回、1回1〜2滴宛、調節麻痺には3〜5分おきに2〜3回、1回1滴宛点眼する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
副作用が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う。全身症状が現れた場合には投与を中止する。
1.過敏症:(頻度不明)眼瞼炎(眼瞼発赤・眼瞼腫脹)、そう痒感、発疹、蕁麻疹。
2.眼:(頻度不明)眼圧上昇、結膜炎(結膜充血・結膜浮腫)、眼刺激。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
緑内障及び狭隅角や前房が浅いなどの眼圧上昇素因のある患者[急性閉塞隅角緑内障発作を起こす恐れがある]。
(慎重投与)
小児。
(重要な基本的注意)
1.低出生体重児の眼底検査実施において、徐脈、無呼吸等が起こるとの報告があるので、投与中は観察を十分に行い、慎重に投与する。
2.散瞳又は調節麻痺が起こるので、本剤投与中の患者には、散瞳又は調節麻痺が回復するまで自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。また、サングラスを着用する等太陽光や強い光を直接見ないよう指導する。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので注意する。
(小児等への投与)
小児に投与する場合には全身の副作用が起こりやすいので、観察を十分に行い、慎重に投与する。特に低出生体重児では徐脈、無呼吸等が起こるとの報告があるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う(なお、必要に応じて本剤を希釈して使用することが望ましい)。
(適用上の注意)
1.投与経路:点眼用にのみ使用する。
2.投与時:
1).点眼に際しては原則として患者は仰臥位をとり患眼を開瞼させ、結膜嚢内に点眼し、1〜5分間閉瞼し、涙嚢部を圧迫させた後開瞼する。
2).薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意するよう指導する。
(保管上の注意)
気密容器。

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