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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

コスパノン錠80mgの基本情報

先発品(後発品なし)
一般名
製薬会社
薬価・規格
10.6円(80mg1錠)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 肝胆道疾患の鎮痙
  • 膵炎の鎮痙
  • 膵疾患の鎮痙
  • 胆管炎の鎮痙
  • 胆石症の鎮痙
  • 胆嚢炎の鎮痙
  • 胆嚢剔出後遺症の鎮痙
  • 尿路結石の鎮痙
  • 胆道ジスキネジーの鎮痙
注意すべき副作用
悪心 、 嘔気 、 胸やけ 、 腹部膨満感 、 過敏症 、 発疹
用法・用量(主なもの)
  • フロプロピオンとして1回80mgを1日3回毎食後経口投与する
  • 年齢、症状により適宜増減する
    • なお、尿路結石以外に対する用法・用量はフロプロピオンとして1回40〜80mg1日3回毎食後経口投与する

副作用

主な副作用
悪心 、 嘔気 、 胸やけ 、 腹部膨満感 、 過敏症 、 発疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 過敏症
患者の属性に応じた注意事項
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

次記の疾患に伴う鎮痙効果:肝胆道疾患(胆道ジスキネジー、胆石症、胆嚢炎、胆管炎、胆嚢剔出後遺症)、膵疾患(膵炎)、尿路結石。

用法・用量(添付文書全文)

フロプロピオンとして1回80mgを1日3回毎食後経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。なお、尿路結石以外に対する用法・用量はフロプロピオンとして1回40〜80mg1日3回毎食後経口投与する。

副作用(添付文書全文)

総症例4,273例中、194例(4.54%)の副作用が報告されている(副作用発現頻度調査終了時)。
1.消化器:(0.1〜5%未満)悪心・嘔気、胸やけ、腹部膨満感。
2.過敏症:(0.1〜5%未満)発疹[このような症状が現れたときには投与を中止する]。

使用上の注意(添付文書全文)

(慎重投与)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊娠中の投与に関する安全性は確立していない(使用経験がない)。
(小児等への投与)
小児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
(適用上の注意)
薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
(保管上の注意)
PTP包装は外箱開封後、バラ包装は開栓後遮光(変色することがある)。

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