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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

クロルゾキサゾン錠200mg「イセイ」の基本情報

後発品(加算対象)
一般名
製薬会社
薬価・規格
5.4円(200mg1錠)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 運動器疾患の有痛性痙縮
  • 肩関節周囲炎の有痛性痙縮
  • 頚肩腕症候群の有痛性痙縮
  • 変形性脊椎症の有痛性痙縮
  • 腰背痛症の有痛性痙縮
注意すべき副作用
過敏症 、 発疹 、 そう痒感 、 眠気 、 眩暈 、 ふらつき 、 倦怠感 、 肝機能障害 、 悪心 、 嘔吐
用法・用量(主なもの)
  • クロルゾキサゾンとして、1回200〜400mgを1日3〜4回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用
過敏症 、 発疹 、 そう痒感 、 眠気 、 眩暈 、 ふらつき 、 倦怠感 、 肝機能障害 、 悪心 、 嘔吐 、 胸やけ
上記以外の副作用
胃もたれ 、 胃部不快感 、 下痢 、 便秘 、 心窩部痛 、 胃痛

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • 肝障害
    • 腎障害
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
    • 乳児
    • 幼児・小児
  • 希望禁止
    • 授乳婦
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 乳児(0日〜364日)
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用
薬剤名
影響
フェノチアジン系薬剤
相互に作用が増強
バルビツール酸誘導体
相互に作用が増強
中枢抑制剤
相互に作用が増強
モノアミン酸化酵素阻害剤
相互に作用が増強

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

運動器疾患に伴う有痛性痙縮(腰背痛症、頚肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性脊椎症など)。

用法・用量(添付文書全文)

クロルゾキサゾンとして、1回200〜400mgを1日3〜4回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
次のような副作用が現れた場合には、症状に応じて適切な処置を行う。
1.過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒感等[発現した場合には投与を中止する]。
2.精神神経系:(頻度不明)眠気、眩暈、ふらつき、倦怠感等。
3.肝臓:(頻度不明)肝機能障害[発現した場合には投与を中止する]。
4.消化器:(頻度不明)悪心・嘔吐、胸やけ、胃もたれ・胃部不快感、下痢、便秘、心窩部痛・胃痛等。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(慎重投与)
肝障害・腎障害患者。
(重要な基本的注意)
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう注意する。
(相互作用)
併用注意:フェノチアジン系薬剤、バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤、モノアミン酸化酵素阻害剤[相互に作用が増強されることがあるので、単独投与することが望ましいが、止むを得ず併用する場合には、減量するなど注意する(相互に作用を増強する恐れがある)]。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。また、授乳中の婦人には投与しないことが望ましい。
(小児等への投与)
乳児・小児に対する安全性は確立していないので、乳児・小児には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。
(適用上の注意)
薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
(その他の注意)
代謝物により、尿が橙色に変化することがある。
(取扱い上の注意)
安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験[室温保存、3年]の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、クロルゾキサゾン錠200mg「イセイ」は室温保存において3年間安定であることが確認されている。

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