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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ストロカイン顆粒5%の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
32.6円(5%1g)
添付文書

基本情報

薬効分類
胃粘膜局所麻酔薬

局所麻酔作用により消化管運動などを抑え、過剰な消化管運動に伴う痛み、痙攣、吐き気、便意などを改善する薬

胃粘膜局所麻酔薬
  • ストロカイン
  • スルカイン
  • キシロカインビスカス
効能・効果
  • 胃炎の曖気
  • 胃炎の悪心
  • 胃炎の胃部不快感
  • 胃炎の嘔吐
  • 胃炎の酸症状
  • 胃炎の疼痛
  • 胃炎の便意逼迫
  • 胃潰瘍の曖気
  • 胃潰瘍の悪心
  • 胃潰瘍の胃部不快感
  • 胃潰瘍の嘔吐
  • 胃潰瘍の酸症状
  • 胃潰瘍の疼痛
  • 胃潰瘍の便意逼迫
  • イリタブルコロンの曖気
  • イリタブルコロンの悪心
  • イリタブルコロンの胃部不快感
  • イリタブルコロンの嘔吐
  • イリタブルコロンの酸症状
  • イリタブルコロンの疼痛
  • イリタブルコロンの便意逼迫
  • 過敏性大腸症の曖気
  • 過敏性大腸症の悪心
  • 過敏性大腸症の胃部不快感
  • 過敏性大腸症の嘔吐
  • 過敏性大腸症の酸症状
  • 過敏性大腸症の疼痛
  • 過敏性大腸症の便意逼迫
  • 十二指腸潰瘍の曖気
  • 十二指腸潰瘍の悪心
  • 十二指腸潰瘍の胃部不快感
  • 十二指腸潰瘍の嘔吐
  • 十二指腸潰瘍の酸症状
  • 十二指腸潰瘍の疼痛
  • 十二指腸潰瘍の便意逼迫
  • 食道炎の曖気
  • 食道炎の悪心
  • 食道炎の胃部不快感
  • 食道炎の嘔吐
  • 食道炎の酸症状
  • 食道炎の疼痛
  • 食道炎の便意逼迫
注意すべき副作用
便秘 、 食欲不振 、 口渇 、 悪心 、 下痢 、 頭痛 、 眩暈 、 過敏症 、 発疹 、 眠気
用法・用量(主なもの)
  • 1日0.3〜0.8g(オキセサゼインとして1日15〜40mg)を3〜4回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用
便秘 、 食欲不振 、 口渇 、 悪心 、 下痢 、 頭痛 、 眩暈 、 過敏症 、 発疹 、 眠気 、 脱力感

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)

添付文書

効果・効能(添付文書全文)

次記疾患に伴う疼痛・酸症状・曖気・悪心・嘔吐・胃部不快感・便意逼迫:食道炎、胃炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、過敏性大腸症(イリタブルコロン)。

用法・用量(添付文書全文)

1日0.3〜0.8g(オキセサゼインとして1日15〜40mg)を3〜4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

総症例951例中、38例(4.00%)の副作用が報告されている(再評価結果時)。
1.過敏症:(頻度不明)発疹[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。
2.消化器:(0.1〜5%未満)便秘、食欲不振、口渇、悪心、下痢[このような症状の継続又は増強がみられた場合は、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行う]。
3.精神神経系:(0.1〜5%未満)頭痛、眩暈、(頻度不明)眠気、脱力感。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
(小児等への投与)
小児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
(適用上の注意)
1.投与時:長期連続投与は避ける。
2.服用時:服用にあたっては、口内にしびれ等を残さないため、速やかに飲みくだすよう注意させる。
(保管上の注意)
バラ包装は開栓後、防湿(湿気により黄変し、含量が低下する)。

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