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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

キョーリンAP2配合顆粒の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
11.3円(1g)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 咽頭痛
  • 月経痛
  • 耳痛
  • 術後疼痛
  • 頭痛
  • 歯痛
  • 症候性神経痛
  • 腰痛症
注意すべき副作用
悪心 、 嘔吐 、 腹痛 、 眠気 、 眩暈 、 頭痛 、 不眠 、 食欲不振 、 下痢 、 口渇
用法・用量(主なもの)
  • 1回0.5gを1日3〜4回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用
悪心 、 嘔吐 、 腹痛 、 眠気 、 眩暈 、 頭痛 、 不眠 、 食欲不振 、 下痢 、 口渇 、 胸やけ
上記以外の副作用
過敏症 、 発疹 、 便秘 、 口内炎 、 悪寒 、 胸部圧迫感 、 倦怠感 、 心悸亢進

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • 肝機能障害
    • 腎機能障害
患者の属性に応じた注意事項
  • 希望禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

腰痛症、症候性神経痛、頭痛、月経痛、炎症による咽頭痛・耳痛、歯痛、術後疼痛。

用法・用量(添付文書全文)

1回0.5gを1日3〜4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度については文献を参考に集計した。総症例3,553例中、213例(5.99%)に副作用が認められ、主な副作用は悪心・嘔吐44件(1.24%)、腹痛41件(1.15%)、眠気41件(1.15%)であった(承認時〜1995年7月までの集計)。
その他の副作用
1.過敏症:(0.1%未満)発疹等[発現した場合には投与を中止する]。
2.精神神経系:(0.1〜5%未満)眠気、眩暈、頭痛、不眠等。
3.消化器:(0.1〜5%未満)食欲不振、悪心・嘔吐、腹痛、下痢、口渇、胸やけ、(0.1%未満)便秘、口内炎等。
4.その他:(0.1%未満)悪寒、胸部圧迫感、倦怠感、心悸亢進等。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(慎重投与)
肝機能障害又は腎機能障害のある患者[代謝、排泄が遅延する恐れがある]。
(高齢者への投与)
高齢者では、肝機能、腎機能が低下していることが多いため、高い血中濃度が持続する恐れがあるので慎重に投与する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。

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