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ハイペン錠100mg基本情報

先発品(後発品あり)

一般名:エトドラク錠

製薬会社:日本新薬

薬価・規格: 16.7円(100mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

非ステロイド性抗炎症薬 (内服薬・注射剤)詳しく見る

  • 体内で炎症などを引きおこすプロスタグランジンの生成を抑え、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げる薬
非ステロイド性抗炎症薬 (内服薬・注射剤)の代表的な商品名
  • ロキソニン
  • アスピリン バファリン
  • セレコックス
  • ボルタレン
  • ナイキサン

効能・効果詳しく見る

  • 外傷後の消炎
  • 外傷後の鎮痛
  • 肩関節周囲炎の消炎
  • 肩関節周囲炎の鎮痛
  • 頚腕症候群の消炎
  • 頚腕症候群の鎮痛
  • 腱鞘炎の消炎
  • 腱鞘炎の鎮痛
  • 手術後の消炎
  • 手術後の鎮痛
  • 変形性関節症の消炎
  • 変形性関節症の鎮痛
  • 腰痛症の消炎
  • 腰痛症の鎮痛
  • 関節リウマチの消炎
  • 関節リウマチの鎮痛

注意すべき副作用詳しく見る

腹痛悪心嘔吐食欲不振下痢口内炎消化不良胃炎発疹肝機能異常

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • エトドラクとして1日量400mgを朝・夕食後の2回に分けて経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • アスピリン喘息
    • 過敏症
    • 重篤な肝障害
    • 重篤な高血圧症
    • 重篤な心機能不全
    • 重篤な腎障害
    • 消化性潰瘍
    • 重篤な血液異常
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦

副作用

主な副作用

腹痛悪心嘔吐食欲不振下痢口内炎消化不良胃炎発疹肝機能異常浮腫

重大な副作用

ショックアナフィラキシー様症状呼吸困難蕁麻疹全身潮紅血管浮腫喘鳴皮膚粘膜眼症候群Stevens−Johnson症候群中毒性表皮壊死症Lyell症候群汎血球減少溶血性貧血無顆粒球症血小板減少急性腎不全間質性腎炎腎乳頭壊死慢性腎不全の急性増悪肝機能障害黄疸AST上昇ALT上昇γ−GTP上昇うっ血性心不全好酸球性肺炎間質性肺炎発熱咳嗽胸部X線上異常陰影消化性潰瘍穿孔胃痛吐血下血胃腸出血

上記以外の副作用

貧血皮膚そう痒感Al−P上昇腎機能異常蛋白尿BUN上昇光線過敏症紫斑斑状出血皮膚血管炎白血球破砕性血管炎しゃっくり振戦好酸球増多発赤排尿困難動悸喘息味覚異常視覚異常かすみ目紅斑腹部膨満感舌炎口渇便秘眩暈しびれ眠気頭痛顕微鏡的血尿白血球減少胸痛倦怠感ほてり

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • アスピリン喘息
    • 過敏症
    • 重篤な肝障害
    • 重篤な高血圧症
    • 重篤な心機能不全
    • 重篤な腎障害
    • 消化性潰瘍
    • 重篤な血液異常
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作
  • 慎重投与
    • SLE
    • 潰瘍性大腸炎
    • 過敏症
    • 肝障害
    • 感染症
    • 気管支喘息
    • クローン病
    • 血液異常
    • 高血圧症
    • 消化性潰瘍
    • 心機能障害
    • 腎障害
    • 全身性エリテマトーデス
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍
  • 注意
    • 感染症
  • 投与に際する指示
    • 感染症

患者の属性に応じた注意事項

  • 禁止
    • 妊婦・産婦
  • 原則禁止
    • 授乳婦
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)
  • 注意
    • 長期間投与されている女性
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
クマリン系抗凝血剤 プロトロンビン時間延長<出血を伴うことがある>
ワルファリン プロトロンビン時間延長<出血を伴うことがある>
クマリン系抗凝血剤 抗凝血作用を増強
ワルファリン 抗凝血作用を増強
チアジド系薬剤 利尿降圧作用を減弱
ヒドロフルメチアジド 利尿降圧作用を減弱
ヒドロクロロチアジド 利尿降圧作用を減弱
リチウム製剤 血中リチウム濃度を上昇させリチウム中毒
炭酸リチウム 血中リチウム濃度を上昇させリチウム中毒
メトトレキサート製剤 血中濃度を高める

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.次記の疾患並びに症状の消炎・鎮痛:関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頚腕症候群、腱鞘炎。
    2.手術後並びに外傷後の消炎・鎮痛。

    用法・用量(添付文書全文)

    エトドラクとして1日量400mgを朝・夕食後の2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    総症例7,473例中副作用の報告されたものは335例(4.48%)であった。その主なものは、腹痛(1.58%)、悪心・嘔吐(0.48%)、食欲不振(0.25%)、下痢(0.24%)、口内炎(0.17%)、消化不良(0.17%)、胃炎(0.16%)等の消化器症状、発疹(0.45%)、そう痒感(0.16%)等の皮膚症状、AST(GOT)、ALT(GPT)、Al−Pの上昇等の肝機能異常(0.32%)であった(再審査終了時)。
    なお、自発報告のみで報告された副作用は頻度不明とした。
    1.重大な副作用
    1).ショック:ショック(頻度不明)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行う。
    2).アナフィラキシー様症状:アナフィラキシー様症状(呼吸困難、蕁麻疹、全身潮紅、血管浮腫、喘鳴等)(頻度不明)が現れることがあるので、観察を十分に行い、このような症状が認められた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行う。
    3).消化性潰瘍(穿孔を伴うことがある):消化性潰瘍(0.1%未満)が現れることがあり、また、穿孔に至る場合もあるので、異常(胃痛、嘔吐、吐血・下血等を伴う胃腸出血)が認められた場合には観察を十分に行い、必要に応じて本剤の減量、休薬、投与中止等の適切な処置を行う。
    4).皮膚粘膜眼症候群(Stevens−Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群):皮膚粘膜眼症候群(Stevens−Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)(いずれも頻度不明)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行う。
    5).汎血球減少、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少:汎血球減少、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少(いずれも頻度不明)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には本剤の投与を中止するなど、適切な処置を行う。
    6).腎不全:急性腎不全(間質性腎炎、腎乳頭壊死等)や慢性腎不全の急性増悪(いずれも頻度不明)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には本剤の投与を中止するなど、適切な処置を行う。
    7).肝機能障害、黄疸:AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、γ−GTP上昇等を伴う肝機能障害や黄疸(いずれも頻度不明)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には本剤の投与を中止するなど、適切な処置を行う。
    8).うっ血性心不全:うっ血性心不全(頻度不明)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には本剤の投与を中止するなど、適切な処置を行う。
    9).好酸球性肺炎、間質性肺炎:好酸球性肺炎、間質性肺炎(いずれも頻度不明)が現れることがあるので、観察を十分に行い、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線上異常陰影等の異常が認められた場合には本剤の投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤投与等の適切な処置を行う。
    2.その他の副作用
    1).皮膚:(0.1〜5%未満)発疹、皮膚そう痒感、(0.1%未満)蕁麻疹、紅斑、(頻度不明)光線過敏症、紫斑、斑状出血、皮膚血管炎(白血球破砕性血管炎を含む)[投与を中止する]。
    2).消化器:(0.1〜5%未満)腹痛、悪心・嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、消化不良、胃炎、(0.1%未満)腹部膨満感、舌炎、口渇、便秘、(頻度不明)しゃっくり。
    3).精神神経系:(0.1%未満)眩暈、しびれ、眠気、頭痛、(頻度不明)振戦。
    4).肝臓:(0.1〜5%未満)肝機能異常(AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇等)。
    5).腎臓:(0.1〜5%未満)腎機能異常(蛋白尿、BUN上昇等)、(0.1%未満)顕微鏡的血尿。
    6).血液:(0.1〜5%未満)貧血、(0.1%未満)白血球減少、(頻度不明)好酸球増多。
    7).その他:(0.1〜5%未満)浮腫、(0.1%未満)発熱、胸痛、倦怠感、ほてり、(頻度不明)発赤、排尿困難、動悸、喘息、味覚異常、視覚異常(かすみ目等)。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.消化性潰瘍のある患者[プロスタグランジン生合成阻害作用に基づき胃の血流量が減少するため、消化性潰瘍を悪化させることがある]。
    2.重篤な血液異常のある患者[白血球・赤血球・血小板減少が報告されているため、血液の異常を悪化させることがある]。
    3.重篤な肝障害のある患者[副作用として肝障害が報告されており、悪化する恐れがある]。
    4.重篤な腎障害のある患者[プロスタグランジン生合成阻害作用に基づく腎血流量低下作用があるため、腎障害を悪化させることがある]。
    5.重篤な心機能不全のある患者[プロスタグランジン生合成阻害作用に基づくNa・水分貯留傾向があるため、心機能不全を悪化させることがある]。
    6.重篤な高血圧症のある患者[プロスタグランジン生合成阻害作用に基づくNa・水分貯留傾向があるため、血圧を上昇させることがある]。
    7.本剤の成分に対し過敏症のある患者。
    8.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[シクロオキシゲナーゼの活性を阻害するので、喘息を誘発することがある]。
    9.妊娠末期の女性。
    (慎重投与)
    1.消化性潰瘍の既往歴のある患者[プロスタグランジン生合成阻害作用に基づき胃の血流量が減少するため、消化性潰瘍を再発させることがある]。
    2.非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者[ミソプロストールは非ステロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もあるので、本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与する]。
    3.血液異常又はその既往歴のある患者[白血球・赤血球・血小板減少が報告されているため、血液の異常を悪化あるいは再発させることがある]。
    4.肝障害又はその既往歴のある患者[副作用として肝障害が報告されており、悪化あるいは再発させることがある]。
    5.腎障害又はその既往歴のある患者[プロスタグランジン生合成阻害作用に基づく腎血流量低下作用があるため、腎障害を悪化あるいは再発させることがある]。
    6.心機能障害のある患者[プロスタグランジン生合成阻害作用に基づくNa・水分貯留傾向があるため、心機能障害を悪化させることがある]。
    7.高血圧症のある患者[プロスタグランジン生合成阻害作用に基づくNa・水分貯留傾向があるため、血圧を上昇させることがある]。
    8.過敏症の既往歴のある患者。
    9.気管支喘息のある患者[病態を悪化させることがある]。
    10.SLE(全身性エリテマトーデス)の患者[SLE症状(腎障害等)を悪化させることがある]。
    11.潰瘍性大腸炎の患者[病態を悪化させることがある]。
    12.クローン病の患者[病態を悪化させることがある]。
    13.高齢者。
    (重要な基本的注意)
    1.消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意する。
    2.慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮する。
    1).慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症等)に対し本剤を長期投与する場合には定期的に臨床検査(尿検査、血液検査及び肝機能検査等)を行い、また、異常が認められた場合には減量、休薬等の適切な処置を行う。
    2).慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には、薬物療法以外の療法も考慮する。
    3.急性疾患に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮する。
    1).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、急性炎症及び疼痛の程度を考慮し、投与する。
    2).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原則として同一の薬剤の長期投与を避ける。
    3).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原因療法があればこれを行う。
    4.患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意する。
    5.感染症を不顕性化する恐れがあるので、感染症を合併している患者に用いる場合には適切な抗菌剤を併用し、観察を十分に行い慎重に投与する。
    6.他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。
    (相互作用)
    併用注意:
    1.クマリン系抗凝血剤(ワルファリン等)[プロトロンビン時間延長<出血を伴うことがある>が現れたとの報告があり、抗凝血作用を増強することがあるので注意し、必要があれば減量する(本剤のヒトでの蛋白結合率は、99%と高く、蛋白結合率の高い薬剤と併用すると血中に活性型の併用薬が増加し、その薬剤の作用が増強されるためと考えられている)]。
    2.チアジド系利尿降圧剤(ヒドロフルメチアジド、ヒドロクロロチアジド等)[利尿降圧作用を減弱する恐れがある(本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害作用により、水、Naの排泄を減少させるためと考えられている)]。
    3.リチウム製剤(炭酸リチウム)[血中リチウム濃度を上昇させリチウム中毒を起こす恐れがあるので、血中のリチウム濃度に注意し、必要があれば減量する(本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害作用により、炭酸リチウムの腎排泄を減少させるためと考えられている)]。
    4.メトトレキサート[メトトレキサートの血中濃度を高める恐れがあるので、観察を十分に行う(本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害作用により、メトトレキサートの腎排泄を減少させるためと考えられている)]。
    (高齢者への投与)
    高齢者では、一般的に腎機能の低下により高い血中濃度が持続したり、血漿アルブミンの減少により、遊離の薬物の血中濃度が高くなる恐れがある(本剤は、主として腎臓から排泄され、また、血漿アルブミンとの結合性が強い薬物であるので、少量(例えば200mg/日)から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する)。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    2.妊娠末期の女性には投与しない[動物実験(ラット)で分娩障害が報告されている]。
    3.妊娠末期のラットに投与した実験で、胎仔動脈管収縮が報告されている。
    4.授乳中の女性に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させる[動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている]。
    (小児等への投与)
    小児等に対する安全性は確立していない。
    (臨床検査結果に及ぼす影響)
    ビリルビン試験で偽陽性を示すことがある(尿中に排泄されるフェノール性代謝物による)。
    (過量投与)
    本剤は過量投与に関する情報が少なく、典型的な臨床症状は確立していない。非ステロイド性消炎鎮痛剤の過量投与時の一般的な徴候・症状、処置は次のとおりである。
    1.過量投与時の徴候、症状:嗜眠、傾眠、悪心・嘔吐、心窩部痛。
    2.過量投与時の処置:催吐、活性炭投与、浸透圧性下剤投与。
    本剤は蛋白結合率が高いため、過量投与時、強制利尿、血液透析等はそれほど有用ではないと考えられる。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (その他の注意)
    1.国内において1日600mgを超える用量での安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
    2.非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期間投与されている女性において、一時的不妊が認められたとの報告がある。
    (保管上の注意)
    気密容器。

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    北海道で発生した地震の影響により、日経メディカル、日経ヘルスケア、日経ドラッグインフォメーション各誌の2018年9月号のお届けに一部遅れが生じます。ご理解のほどお願い申しあげます。

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