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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ミグレニン「メタル」の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
7.6円(1g)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 頭痛
注意すべき副作用
ショック症状 、 胸内苦悶 、 血圧低下 、 顔面蒼白 、 脈拍異常 、 呼吸困難 、 無顆粒細胞症 、 発熱 、 咽頭痛 、 頭痛
用法・用量(主なもの)
  • ミグレニンとして、1日1.0gを2〜3回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
    • 但し、長期連用は避けるべきである
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用
頭痛 、 過敏症 、 発疹 、 紅斑 、 小疱性角膜炎 、 そう痒 、 血小板減少 、 貧血 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 腎障害
重大な副作用
ショック症状 、 胸内苦悶 、 血圧低下 、 顔面蒼白 、 脈拍異常 、 呼吸困難 、 無顆粒細胞症 、 発熱 、 咽頭痛 、 倦怠感
上記以外の副作用
食欲不振 、 悪心 、 嘔吐 、 眼障害 、 眩暈 、 眠気

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • アレルギー性鼻炎
    • 肝障害
    • 気管支喘息
    • 血液障害
    • 食物アレルギー
    • 腎障害
    • 蕁麻疹
    • 白血球減少
    • 貧血
    • 薬物に対するアレルギー
患者の属性に応じた注意事項
  • 希望禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 注意
    • 長期間投与されている女性
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用
薬剤名
影響
インターフェロン
本剤中に含まれるアンチピリンの血中濃度が高まる
インターフェロン−α製剤
本剤中に含まれるアンチピリンの血中濃度が高まる
インターフェロン−β
本剤中に含まれるアンチピリンの血中濃度が高まる

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

頭痛。

用法・用量(添付文書全文)

ミグレニンとして、1日1.0gを2〜3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。但し、長期連用は避けるべきである。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
1.重大な副作用(いずれも頻度不明)
1).ショック:ショック症状が現れることがあるので、観察を十分に行い、胸内苦悶、血圧低下、顔面蒼白、脈拍異常、呼吸困難等が現れた場合には適切な処置を行う。
2).無顆粒細胞症:無顆粒細胞症(初期症状:発熱、咽頭痛、倦怠感等)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には中止する。
2.その他の副作用(頻度不明)
1).過敏症:発疹・紅斑、小疱性角膜炎、そう痒等[このような症状が現れた場合には、投与を中止する]。
2).血液:血小板減少、貧血等[観察を十分に行い、このような症状が現れた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う]。
3).肝臓:AST上昇(GOT上昇)・ALT上昇(GPT上昇)等[このような症状が現れた場合には、投与を中止する]。
4).腎臓:腎障害[このような症状が現れた場合には、投与を中止する]。
5).消化器:食欲不振、悪心・嘔吐等。
6).眼:眼障害。
7).その他:頭痛、眩暈、眠気、倦怠感。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
本剤又はピラゾロン系化合物(スルピリン等)に対し、過敏症の既往歴のある患者。
(慎重投与)
1.本人又は両親・兄弟が他の薬物に対するアレルギー、蕁麻疹、気管支喘息、アレルギー性鼻炎又は食物アレルギー等の患者。
2.肝障害又は腎障害のある患者[症状が悪化する恐れがある]。
3.血液障害(貧血、白血球減少等)のある患者[症状が悪化する恐れがある]。
(重要な基本的注意)
1.ショック等を予測するため、十分な問診を行う。
2.原則として長期投与を避ける。
(相互作用)
併用注意:インターフェロン製剤(インターフェロン−α、インターフェロン−β等)[インターフェロン製剤との併用で本剤中に含まれるアンチピリンの血中濃度が高まることが報告されているので注意する(インターフェロン製剤により肝臓でのアンチピリンの代謝が抑制されると考えられている)]。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
1.類似化合物(スルピリン等)による動物実験で催奇形作用が報告されているので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい。
2.妊娠末期のラットに投与した実験で、弱い胎仔動脈管収縮が報告されている。
(小児等への投与)
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。
(その他の注意)
非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期間投与されている女性において、一時的不妊が認められたとの報告がある。
(取扱い上の注意)
配合変化:本剤は高温・高湿度条件下に保存すると吸湿しやすい。また、他の薬物との混合で融点降下、臨界湿度の低下を起こしやすい。
(保管上の注意)
遮光し、気密容器。

処方薬辞典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。