DI Online昨日((03/25) のアクセスランキング

  1. 年代が上がるほど悲観的な薬局業界 2019/03/25FBシェア数:35  ここ数年、社外で講演の機会をいただくようになりましたが、その聴講者は経営層から学生まで様々です。私は一方的な講義スタイルはあまり好きではないので、質問を投げ掛けるなど、少しでもインタラクティブな講演になるように心掛けています。最近の私の十八番は、日本医療政策機構の「2017 年 日本の医療に関する世論調査(第二版)」のデータに関するものです。全国20歳以上の男女1000人を対象とした調査で、医療に関する情報をどの程度、信頼できると考えているかを聞いたところ、医師が発信する医療情報に対して81.4%が「非常に信頼できる」「ある程度信頼できる」と回答しました。さて、薬剤師は何%でしょう、という質問です。 560325
  2. オリジナルの処方監査システムを作っています 2019/03/25FBシェア数:42 今回は、院内の処方監査システムに関して、取り上げます。薬剤師は処方箋の内容について、その適切性を評価し、必要に応じて処方医に対して疑義照会を行わなければなりません。しかしながら、何をもって適切性の評価とするかは、薬剤師一人ひとりの経験と能力によるところが大きいと思います。 560146
  3. 第46回 人材採用に外せない4つの視点 2019/03/25FBシェア数:0 「ほんと、人を採るって難しい。あ~、どうしたらいいんだろう……」 閉店後、青木はカウンターで頭を抱えながら、老人をチラチラと見ている。待合のソファでくつろいでいた老人は、青木の視線を感じ取ってか、おもむろにスポーツ新聞をたたみ始めた。「はいはい、どうしたんじゃ。また新しい悩みかのう?」「待ってました! 聞いてくださいよ~。実はですね……」  560306
  4. 「後発品は副作用が出るから嫌」の裏にあるもの 2019/03/20FBシェア数:99  2019年3月13日、ユリーフ錠のオーソライズド・ジェネリック(AG)であるシロドシン錠「DSEP」が第一三共エスファから発売されました。私の薬局では、このAGを採用することにしましたが、患者さんの中には、いまだ「ジェネリック(後発医薬品)は嫌だ」という方が少なくありません。 560245
  5. ディレグラ処方の査定にご注意を! 2019/03/19FBシェア数:70  インフルエンザシーズンがいつの間にか終わって、花粉症シーズン真っ只中ですね!ボクたちの薬局にも、花粉症治療薬の処方箋を手にした患者さんが、連日のように大挙して押し寄せてくるようになりました。そんな中、次のような処方箋が目に止まりました~。 560196
  6. 偽造処方箋で福岡県が注意喚起 「フルニトラゼパムを就寝前に分2」と記載 2019/03/22FBシェア数:342 福岡県は2019年3月15日、福岡県薬剤師会に対して、向精神薬偽造処方箋に関する情報提供と注意喚起を行った。 560311
  7. 薬機法の一部を改正する法律案を国会に提出 2019/03/22FBシェア数:88  2019年3月19日、厚生労働省は、医薬品医療機器等法律(薬機法)等の一部を改正する法律案(改正案)が第198回通常国会に提出した。また同部会の中で検討されていた、薬局機能の定義について、「薬局とは、薬剤師が販売または授与の目的で調剤の業務ならびに薬剤および医薬品の適正な使用に必要な情報の提供および薬学的知見に基づく指導の業務を行う場所」(2条12)と再定義された。 560312
  8. 薬を飲む、飲まないの違いはドコに? 2019/03/22FBシェア数:22  花粉症シーズン真っ盛りですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。僕の住む宇都宮市は、日光杉並木で有名な日光市に近いこともあり、毎年つらい鼻炎や目のかゆみに悩まされています。そこで、スギ花粉の本格的な飛散が始まる前から、予防的に抗ヒスタミン薬を飲んでいますが、それでも完全に症状を抑えることは難しい日もあります。 560200
  9. 抗アレルギー薬の抗コリン作用や眠気の要因とは 2019/03/20FBシェア数:60  今回も前回に引き続き、化学構造式から医薬品の溶解性を考えていきましょう。 560185
  10. 薬機法改正を正しく捉えるための2つのポイント 2019/03/19FBシェア数:274  近く、医薬品医療機器等法(薬機法)が改正される見込みとなりました。もちろん、法改正、そして施行までには幾つかのステップがあり、最終的にどうなるかは分かりませんが、薬剤師のあり方が大きく変わり、当然ながら薬局のあり方も激変することは明らかです。 今回の改正については、ポジティブ、ネガティブ含めて色々な意見があると思います。また、極端な見方として“陰謀論”のようなものも面白おかしく広まるかもしれません。しかし、多くの方が感じているように、今回の改正は薬剤師にとってエポックメイキングなものであり、後年、歴史的転換点として認識される重要な事案になるでしょう。 560256
  11. 第104回薬剤師国試の合格発表は3月25日 「禁忌肢」を含む問題が初導入 2018/09/05FBシェア数:78  厚生労働省は2018年8月31日、第104回薬剤師国家試験の実施要綱を発表した。試験は19年2月23日(土)、24日(日)に実施され、合格者発表は3月25日(月)午後2時。この第104回から、薬剤師として選択すべきでない選択肢(禁忌肢)を含む問題が導入される(関連記事:薬剤師国家試験問題、「禁忌肢」導入へ)。 557697
  12. ウーロン茶を渡してサフランの不正請求 大阪で保険薬剤師、保険薬局取り消し相当処分 2019/03/19FBシェア数:108 近畿厚生局は2019年3月11日、保険薬剤師の登録取り消しと、元保険薬局の指定の取り消し相当の処分を行った。同月4日に開催された近畿地方社会保険医療協議会での答申を受けたもの。 560250
  13. 特定の医薬品を処方された患者に情報提供 「患者サポートサービス」は医行為に当たらず グレーゾーン解消制度で厚労省が回答 2019/03/20FBシェア数:209  経済産業省は2019年3月18日、特定の医療用医薬品を処方されている患者等に情報を提供するサービス(患者サポートサービス)の実施を検討している事業者の照会に対して、厚生労働省から回答があったと発表した。今回の照会は、グレーゾーン解消制度(通称)を使ったもの。 560267
  14. 新要領の添付文書で「原則禁忌」の項廃止に伴い バルプロ酸など5品目で原則禁忌を禁忌へ 2019/03/14FBシェア数:78  厚生労働省の薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は2019年3月11日、現行の添付文書の「原則禁忌」にある項目を「禁忌」に設定する薬剤について審議した。 560177
  15. 特集◎添付文書改訂の裏側《2》 スタチンとフィブラート、併用が必要な患者とは 2019/03/18FBシェア数:54  そもそもHMG-CoA 還元酵素阻害薬(スタチン)とフィブラート系薬を併用する必要性が高い患者とは、どのような患者なのだろうか。日本動脈硬化学会理事長で、りんくう総合医療センター(大阪府泉佐野市)病院長の山下静也氏は「高LDL-C血症と高TG血症を合併した患者で、スタチンを投与してもTGの管理目標が達成できない患者」と説明する。 560135
  16. ナウゼリンとセルベックスのコンビは要確認!? 2019/02/26FBシェア数:114  ではでは、前回の続きです~。西根「で、どこを疑義照会すればいいんですかぁ?早く教えてくださいよぉ」ボク「西根さんは、ドンペリドン(商品名ナウゼリン他)が禁忌になる患者さんって分かる?」 559981
  17. 第7回医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議 ポリフルなどIBS薬、条件付きでOTC化を了承 2019/03/18FBシェア数:92  厚生労働省は2019年3月14日、第7回医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議を開催した。アルツハイマー型認知症の治療薬4成分については、スイッチ化を見送る一方、消化管運動賦活薬のイトプリド塩酸塩(商品名ガナトン他)と過敏性腸症候群(IBS)治療薬のポリカルボフィルカルシウム(ポリフル他)についてはスイッチ化を「可」とした。 560236
  18. 8疾患に関連した問題が増加、薬剤師の職能を意識させる出題傾向に 第104回国家試験、新卒合格率は昨年並みか 2019/02/26FBシェア数:193   「今回は禁忌肢の影響からか、第103回と比較して難易度は変わらないが、解きやすい問題が多かった。自己採点結果から推測すると、新卒の合格率は昨年並みとなるだろう」――。2019年2月23日、24日に行われた第104回薬剤師国家試験について、学校法人医学アカデミー薬学ゼミナール(薬ゼミ)学長の木暮喜久子氏はこう評価する。 559985
  19. 薬剤師による代行処方、始めてます 2019/02/05FBシェア数:427 最近、医師の長時間労働が問題となり、働き方改革が叫ばれています。そんな中、医師が従来行っていた業務のタスクシフトが起こっています。医師の業務は、患者の診察、診断、検査オーダー、処方オーダー、手術執刀からカルテの記入、各種書類作成まで広範囲に渡っています。そこで、他職種で代行可能な業務を他職種に振り分けようという動きが生まれているわけです。 559681
  20. 「模範回答」は必ずしも役に立つわけではない 2019/03/13FBシェア数:42  読者の皆さんの薬局では、薬のお届け、配達はどの程度行っているでしょうか。私のところでは、急激にというわけではないのですが、少しずつ増えています。 560151

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