DI Online昨日((02/23) のアクセスランキング

  1. 人工涙液の特徴と注意点 2019/02/22 私の勤めるドラッグストアでは、最近、人工涙液を購入する人が増えてきました。主な商品の特徴や、使用時の説明の際に注意すべきポイントを教えてください。 559756
  2. ミネブロなど新薬13成分19品目を薬価収載 3品目目の再生医療等製品「ステミラック注」の薬価も中医協総会で了承 2019/02/22  厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2019年2月20日に開かれた総会で、新薬13成分19品目の薬価を了承した(表)。2月26日に収載される。 559928
  3. 医薬品の水溶性を現場でどう生かす? 2019/02/22  今回も前回に引き続き、化学構造式から医薬品の溶解性を考えていきましょう。 早速、前回の復習問題の解答です。 以下の3つの医薬品A~Cのうち、水に溶けやすい医薬品はどれか? 正解は医薬品Cのミグリトール(商品名セイブル他)です!炭素原子が8個あるのに対して窒素原子(N)と水酸基(-OH)合わせて6個あるため、水に溶けやすいと考えられます。一方、医薬品Aのアマンタジン塩酸塩(シンメトレル他)は炭素原子が10個、医薬品Bのロキソプロフェンナトリウム水和物(ロキソニン他)は炭素原子15個に対して-OHが1個と少ないため、水に溶けにくいと予想されます。 559930
  4. 第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会より 「地域連携担当薬剤師」が患者の在宅移行を支援 病院・薬局・地域をつなぐ「地域一体型NST」の取り組みを紹介 2019/02/22  院内で多職種がチームを組み、入院患者の栄養管理を行うNST(栄養サポートチーム)。この活動を地域に広げようという動きがある。2019年2月14~15日に都内で開催された第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会で、三豊総合病院(香川県観音寺市)薬剤部主任の篠永浩氏が、「地域連携担当薬剤師」が介入する同院の「地域一体型NST」の取り組みについて発表。薬剤師が栄養管理に関わることの意義について語った。 559897
  5. 【漫画】初回質問票あるある 2019/02/21  どの薬局でも、初来局の患者さんには初回質問票の記入をお願いしていると思います。記入欄には住所や電話番号といった個人情報以外にも、薬歴管理に関係するアレルギー歴や生活習慣の記入欄もあります。 559722
  6. 医師の代わりに薬剤師にクレームはカナダも同じ 2019/02/21  カナダで薬剤師として働いてから10年以上がたっていますが、患者さんの医師と薬剤師に対する態度が全然違うのはカナダも日本も一緒のような気がします。医師との間で起きたいざこざのストレスのはけ口はいつも薬局……。 559835
  7. 在宅や入院時における医療機関との連携は半数以下にとどまる 多剤投与改善に対する薬剤師の介入方法に変化 2019/02/20  日本保薬局協会は2019年2月14日、会員薬局の管理薬剤師を対象にオンライン上で行った、「かかりつけおよび在宅の取り組みに関する情報を中心としたアンケート調査」の結果を公表した。 559877
  8. 薬機法改正で薬剤師の職能を強化、薬局の機能を国民に分かりやすく 日本薬剤師会副会長、厚生科学審議会臨時委員 乾 英夫 氏 2019/02/20 2018年末、「薬機法等制度改正に関するとりまとめ」が公表された。厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会での議論を受けたもので、法改正に向けた動きが本格化する。薬剤師の業務や薬局の経営にどのような影響を与えるのか、同部会の委員を務める日本薬剤師会副会長の乾英夫氏に聞いた。(聞き手は本誌編集長、佐原 加奈子) 559891
  9. スギ舌下免疫療法の最新トレンド(4) 初めが肝心、舌下免疫療法の服薬指導 初期に起こり得る副作用を事前に伝え、不安を払拭 2019/02/19  スギ花粉症の舌下免疫療法の成否は、患者が3~5年にわたる長期の服用を続けられるかどうかにかかっている。軽度の副作用が起こりやすい初期の服薬指導を丁寧に行い、将来の症状改善の見通しを示すことが、服薬アドヒアランスの向上につながる。 559424
  10. システムエラーに学んだトラブル対応の極意 2019/02/20  先週の金曜日、いつもと変わらぬ朝を迎え、出勤しました。警備会社のセキュリティーを解除し、2カ所あるドアの鍵を開け、靴を履き替えて調剤室に入り、いつものようにレセコンやプリンタを立ち上げ、以前このコラムでもご紹介した鑑査システムを起動しました。 559870
  11. 【漫画】薬局で多い忘れ物 2019/02/07  薬局やドラッグストアにも、多くの忘れ物や落とし物があります。 558972
  12. 薬局ビジネスの来し方、行く末 2019/02/18 企業が発展する上で大切なものは何か。それは「その場所や時代に適合したビジネスモデル」である(お、ちょっと社長らしい?)。どのような企業でも、「まずはビジネスモデルありき」だ。ビジネスモデルが時流に乗っていて、それなりにイケていれば、収益が得られ、それを再投資することで企業は成長する。企業規模が一定以上になるまでには、ある程度の時間が必要だ。 559755
  13. インフルエンザに対する漢方薬の効果は? 2019/02/12  インフルエンザ感染症の診断は、迅速診断キットによる検査結果に基づくことが多いように思うが、結果が陰性でもインフルエンザを否定できないケース(偽陰性)は少なくない。従って、検査陽性ならば抗ウイルス薬を処方し、陰性ならば処方しないという画一的な診療は、本来ナンセンスである。 559736
  14. 医師が期待する「服用期間中のフォロー」とは 2019/02/15  薬剤師の仕事は対物から対人に軸足を移すべきだ――。厚生労働省の「患者のための薬局ビジョン」の公表から3年余りがたちました。そして診療・調剤報酬改定を来年に控えた2019年には、医薬品医療機器等法(薬機法)改正案に、投薬時のみならず服用期間中も薬剤師はフォローすることを義務づける内容が盛り込まれそうな状況です。 もちろん、国会での審議がどうなるのかは分かりませんが、厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会の取りまとめに至る議論を見る限り、この方向性は変わらないのだと思います。  559792
  15. クオール、健康の共通ポイントの実証実験に参画 広島市の11店舗、貯めたポイントでOTC薬など購入可能に 2019/02/19 クオール(東京都港区)は、2018年2月15日から、同社が広島市内で展開するハート薬局など11店舗において、新しいポイントプログラム「ウェルネス貯金(ウェルちょ)」の実証実験に参画した。 559871
  16. 「その薬は飲んでない」をどこまで信じるか 2019/02/14  先日、耳鼻科診療所の処方箋を携えた70代女性の患者さんが初来局しました。その処方はこんな内容でした。 559784
  17. 牛乳アレルギーで注意すべき乳化剤がある? 2018/12/14 2018年9月号「薬局なんでも相談室」の記事で、牛乳アレルギーで注意すべき成分として、「乳化剤は問題ない」と紹介されていましたが、最近、原材料表示に「乳化剤(乳由来)」と書かれている食品を見かけました。これは避けた方がいいのでしょうか。(匿名) 558595
  18. 【漫画】薬の名前は 2019/01/21  薬剤師にとって、薬の名前を覚えることは当たり前のこと。ですが、カタカナの薬剤名は患者さんにとって覚えにくいものです。 558970
  19. ナウゼリン追加で食前服用が大混乱!? 2019/02/02  年末年始、皆さんは食べ過ぎ、飲み過ぎ、大丈夫でしたか~?ボクは、バッチリ2kg太ってしまいました~。この時期は、患者さんも体重が増えたり、血糖値が上がったりする人が多いように感じます~。さて今回は、食べ過ぎが原因……かどうかは分かりませんが、胃炎の患者さんの処方箋です~。 559617
  20. マンガほっと×日経DIコラボ企画 「薬剤師の葵みどりさん」と呼ばれる日 第2話:近くて遠い目の前(4) 2019/01/29 みどりの上司である薬剤師の瀬野の機転で、患者は一命を取りとめた。意識を回復した患者の様子を見てホッとしたみどり。と同時に、患者の服用歴を確認していなかった自分を反省し――。 559257

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