DI Online昨日((10/22) のアクセスランキング

  1. 第11回 高齢者の抗凝固薬で気になる「転倒・服薬アドヒアランス」 抗凝固薬の服用を怖がる患者にどう説明する? 2019/10/15 指導医 前回のカンファレンスで、転倒や服薬アドヒアランスが問題になりました。まず転倒リスクについて、エビデンスはありましたか?研修医 はい。それが意外にも、抗凝固薬は転倒による出血リスクには影響しない1、2)、あるいは出血リスクよりも予防効果が上回る3)とする研究が多かったのです。ある研究では、1年間で295回転倒して初めて、転倒による大出血リスクがワルファリンの脳梗塞予防効果を上回ると報告されていました4)。指導医 抗凝固薬を服用する高齢者の出血リスクとして転倒は上位に挙げられるけど、だからといって処方を差し控える根拠にはなりにくいということだろうね。 562654
  2. シリーズ◎今冬のインフルエンザで気掛かりなこと(5) 要注意!A/H1N1pdm09ウイルスに変化の兆し 2019/10/21 新型インフルエンザが発生した2009年から、今年で10年目となります。パンデミックを引き起こしたA/H1N1pdm2009ウイルスはこの間、少しずつだが着実に変化を遂げてきたようです。 562694
  3. NPhA、非薬剤師対象eラーニング研修を実施へ 2019/10/21  日本保険薬局協会(NPhA)は2020年1月から、非薬剤師を対象としたeラーニング研修「調剤アシスト研修(仮称)」を実施する方針を固めた。原則として企業単位の申し込みとするが、個人による申し込みも受け付ける。 この研修は、厚生労働省が2019年4月2日に発出した通知「調剤業務のあり方について」(0402通知)を受けたもの。同通知では、非薬剤師でも可能な調剤業務を明示すると同時に、薬局開設者に対して、手順書の整備や、非薬剤師に対する薬事衛生上必要な研修の実施を求めている。 562769
  4. 非薬剤師による計量・混合で改善命令 大阪の薬局、19年7月に立ち入りで発覚 2019/10/18 大阪府は2019年10月16日、さやまシティ薬局(大阪府大阪狭山市)の開設者である徳野吉輝氏に対して、同日付で、医薬品医療機器等法(薬機法)に基づき業務改善を命じたと発表した。 562754
  5. 特集◎医師が薬を自由に使えなくなる日《8》 「薬が自由に使えない」をどう思いますか? あるPPIをオーダーできなかったDr.Xに突撃インタビュー 2019/10/21  201Y年4月Z日。3年ぶりに、大学病院の循環器内科に戻ってきたDr.X。不整脈に対するカテーテル治療(アブレーション)を3日前に実施した入院患者が胃痛を訴えたため、ストレス性の急性胃炎と判断。以前勤務していた中規模病院でよく使っていたプロトンポンプ阻害薬(PPI)を処方しようと電子カルテに向かった。しかし、商品名だけでなく一般名を入力して検索しても、該当する薬が出てこない……。 562671
  6. トレンド◎日本の研究グループでは初、ゲノム解析手法で明らかに 新たなヒト血液型「KANNO」を発見 2019/10/15 今年8月、国立国際医療研究センター、日本赤十字社、福島県立医科大学が報告した新しい血液型「KANNO」が国際輸血学会によって37種類目の新たな血液型だと認定された。 562642
  7. 【第2問】 総合感冒薬3製品の違いをどう説明するか 2019/10/16  医療人を目指す薬学生の皆さん。大学での学習は楽しいですか。「楽しくなんかないよ!」そんな声が聞こえてきそうですが――。でもね、人は、目標を持って行動すれば、楽しく、燃えてくると思いますよ。ももクロは、常に全力投球、彼女たちの目標は、ライブに来てくれた全てのお客さん(モノノフ?)を笑顔にすること。だから常に全力で、自分達も楽しそうですよね。医療人を目指す皆さんも、しっかりと目標を持ちましょう。 さて、あなたが医療現場で遭遇した場面での対応を考えてみましょう。適切な対応ができるかな? 今回はOTC医薬品に関する問題です。 562622
  8. 第52回日本薬剤師会学術大会より 花粉症のOTC薬を薬局でどう薦める? 2019/10/21  薬局で花粉症のOTC薬を販売することで、潜在的医療費節減につなげることができた――。ウインファーマ(横浜市港北区)セルフメディケーション推進室室長の鈴木伸悟氏が、山口県下関市で2019年10月13~14日に開催された第52回日本薬剤師会学術大会で、薬局における花粉症のOTC薬の販売動向および販売時の薬局薬剤師の介入がもたらす医療費節減効果について発表した。 562762
  9. 第39回 寝返りができるまで離乳してはいけない? 改定された「授乳・離乳の支援ガイド」を読む 2019/10/21  初めての育児はお母さんにとってストレスがたまるものです。特に授乳や離乳はハードルが高く、様々な疑問や悩みに遭遇します。そうしたお母さんを指導するために、厚生労働省から出されている指針、「授乳・離乳の支援ガイド」をご存じですか。そのガイドラインが約10年ぶりに改定されたので、私が読んで注目した点をご紹介したいと思います。2007年3月、厚生労働省が設置した研究会により「授乳・離乳の支援ガイド」が策定されました。これは、妊産婦や子どもに関わる保健医療従事者向けの文書で、授乳や離乳についての基本的事項を共有し、一貫した支援を進めることが目的でした。 562751
  10. 点鼻用血管収縮薬◇第2回調査 シェア減少もプリビナの首位変わらず 2位がコールタイジン、3位がトラマゾリン 2019/10/21  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、点鼻用血管収縮薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、44.9%の医師がナファゾリン硝酸塩(商品名:プリビナ)と回答した。 第2位のテトラヒドロゾリン塩酸塩・プレドニゾロン(コールタイジン)は23.1%、第3位のトラマゾリン塩酸塩(トラマゾリン)は13.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。 図には示していないが、4位以下は次の通り。オキシメタゾリン塩酸塩(ナシビン):12.0%、テトラヒドロゾリン(テトラヒドロゾリン):7.0%。 562766
  11. どこかで起きていてもおかしくないエラー症例(Case No.1) 寿司を食べた翌日の心窩部痛、正しい診断は? 2019/10/16 今回から診断エラーの各論に入ります。症例を振り返りながら、診断エラーに陥らないためのノウハウを一緒に考えていきましょう。 562531
  12. 台風が迫る中、薬局を開けて考えたこと 2019/10/18 10月12日夜から13日未明にかけて東日本を縦断した台風19号。大型で非常に強い台風とアナウンスされていた通り、各地で被害が相次ぎました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。 562753
  13. 病院薬剤師の業務満足度は? 2019/10/21  医師の働き方改革を進めるためのタスクシフティングの議論の中で、存在感を増している病院薬剤師。DI Onlineの医療機関に勤務する薬剤師会員を対象に、業務の満足度を尋ねたところ、「満足」「やや満足」と、「不満」「やや不満」の回答がほぼ二分した。 562699
  14. 学会トピック◎第68回日本感染症学会東日本地方会学術集会 ゾフルーザ、小児は「慎重投与」、学会が提言へ 低感受性株の出現頻度が高いことを考慮 2019/10/17 抗インフルエンザ薬の使用について提言案を検討していた日本感染症学会インフルエンザ委員会は、小児へのゾフルーザの使用について「低感受性株の出現頻度が高いことを考慮し、慎重に投与を検討する」との結論に至りました。 562727
  15. 医師のタスクシフトとともに、薬剤師が主体的に業務を行える環境づくりを 全日本病院協会会長 猪口 雄二氏 2019/10/21  四病院団体協議会は2019年9月6日、根本匠厚生労働相に、医師のタスクシフトに関する提案書を提出。この中で、「薬剤師に関しては大幅な業務移管が可能」とした。全日本病院協会会長の猪口雄二氏に、同提案書を提出した背景と、薬剤師に期待することを聞いた。(聞き手は本誌編集長、佐原 加奈子) 562700
  16. 画家としての人生はたったの10年! あなたの知らないゴッホ 2019/10/21  鮮やかな色彩、うねるようなタッチ。画家になる決意をしてから、わずか10年のファン・ゴッホの画業。代表作『糸杉』をはじめ、数々の名作が見られる2019年。その軌跡をたどろう。 562582
  17. [file010] いつも笑顔で真面目な女性が職場で突然泣き出したら 2019/10/17  検査がなく、薬もなければ、時間もないこの部屋で、今日も事件が起こる……! 20XX年11月、千葉県内大手衣類メーカーA社にて。 562713
  18. 【漫画】「数回に分けて」の勘違い 2019/10/17  以前に坐薬を座って飲む薬と勘違いした患者さんをコラムで取り上げました(関連記事:座って飲む薬?)。投薬時に説明をしていても、患者さんの思い込みで誤った使い方をしてしまう場合があります。 今回はアズノールうがい液の使い方の勘違いです。確かに捉え方によってはそういう解釈もできるけれど……。あまりの深読みに驚いた話です。 562073
  19. 糖尿病領域の注目すべき最新エビデンスを吟味 『最新 糖尿病診療のエビデンス 改訂版』発行 2019/10/21  日経メディカルでは2019年8月、『最新 糖尿病診療のエビデンス 改訂版』を発行しました(右写真)。初版が出版された2015年夏以降、糖尿病治療薬、統合的リスク管理、糖質制限などに関して、画期的な研究結果が相次いで発表されています。 562657
  20. アゼルニジピンを一包化したら○○しちゃダメ! 2019/10/03  では、前回に続いて、個別指導2人目の患者さんです~。今度は、うまく乗り切れるといいですね~。(ドキドキ) 562433

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