DI Online昨日((08/19) のアクセスランキング

  1. 妊婦・授乳婦の服薬指導(1)解熱鎮痛薬の服用をためらう授乳婦 授乳中の服薬は控えた方がいい? 2019/08/19 生後3カ月の子どもがいます。発熱したため受診したら、解熱剤が処方されました。先生は「薬は飲んでいい」と言ったのですが、母乳に出るのではないかと心配です。(31歳女性) 561893
  2. 吸入ステロイドで血糖は上昇するのか? 2019/08/16  SNSで「1型糖尿病の患者さんに吸入ステロイド(ICS)/長時間作用性β2刺激薬(LABA)を用いたら、血糖が上がった」という話を目にしました。そういえば1型糖尿病でICS/LABAを使用している患者さんが2、3人いたな……と思って、外来で尋ねてみたところ、全員が「血糖が上がった」と回答しました。2型糖尿病の患者さんで血糖測定をしている人にも何人か尋ねたのですが、「上がったような上がってないような……」というあやふやな回答が多く、「血糖が上がった」と明確に回答したのは1型糖尿病の患者さんだけでした。 561598
  3. 第7回 ポジティブは循環する──「P循環」と「N循環」 2019/08/14 ナースは、人間関係で仕事をしていると言っても過言ではありません。患者やその家族、同僚の看護師や医師、医療スタッフ、事務員など、様々な人と濃密に関わりながら仕事をこなしていく必要があります。こうした人間関係に少しでも支障が生じてくると、大きな負担感を生むことになります。人間関係による負担については2回に分け、1回目の今回は「ポジティブは循環する」というテーマでやや理想論的なことを、2回目の次回は「愚痴のトリセツ」というテーマでより現実的なことをお伝えしたいと思います。 561912
  4. とがった新人にナイスなおばちゃんナース 2019/08/19 オペ室に来た新人君は、頭がよく仕事を覚えるのが早かった…… 559765
  5. 高齢者の薬物療法を支えるのは、医師と薬剤師の良質なコミュニケーション 白髭内科医院(長崎市)院長 白髭 豊氏 2019/08/19  高齢者の薬物療法において、医師は薬剤師に何を期待しているのだろうか。在宅医療に取り組み、服薬管理に力を入れる白髭内科医院院長の白髭豊氏に、なぜ近年、医師が服薬管理を重要視するようになっているのか、そして内科医として高齢患者に薬を処方する際に、どのようなことに配慮しているのかを聞いた。(聞き手は本誌編集長、佐原 加奈子) 561925
  6. マンガほっと×日経DIコラボ企画 薬剤師にもっと頼ってみて 第7話:病院の外(4) 2019/08/13 ナカノドラッグの薬剤師の小野塚の態度に憤りを感じたみどりは、入院患者の新田に対し、もっと親身になってくれる薬剤師のいる薬局を利用するようそれとなく勧めたのだが――。 561868
  7. メトホルミンの添付文書表記は、なぜ標準化eGFRなの? 2019/08/16  「ウーン」と両手であごを支えたまま、誰もいない薬局の投薬台でケンシロウは考え込んでいた。炎天下の午後、クーラーの効いた薬局の大きな窓から外を見ると、近隣のクリニックでは診察が始まっている時間にもかかわらず、患者さんどころか、その駐車場には車1台すら見当たらない。 再び、ケンシロウのうなり声が聞こえる。姿勢に変化はなく、こちらに気付く様子もない。待合の時計は休憩時間があと20分残っていることを告げており、僕はそっとバックヤードへ戻ろうとした。 「あっ、ユウさん。今いいっスか?」。 561909
  8. コモンだが治療は十人十色の咳嗽診療(前編) 咳嗽診療、どこから「本気」を出す? 2019/08/19  「3日前から咳と痰? メジコンとムコダインで」 「先月から咳が続いている? じゃあシムビコートを」 「黄色い痰が多い? それではクラリスも」 561888
  9. トレンド◎衝撃の試験結果に米国ではガイドラインを改訂 SGLT2阻害薬に新効能! 心・腎保護薬へ 2019/08/15 糖尿病治療薬として開発されたSGLT2阻害薬。心血管イベントのリスク抑制に加え、最近になり腎機能低下の抑制効果も確認された。血糖降下薬から心不全予防も含めた心・腎保護薬に、SGLT2阻害薬の位置付けが変わろうとしている。 561941
  10. 注目のOTC薬◆エンペキュア、大正口内炎チュアブル錠、ビオスリーHi錠、キューピーコーワゴールドドリンク 2019/08/19 エンペキュアはデリケートな部分の痒み・かぶれに対する軟膏剤。痒みを抑え、かぶれた患部の血行・炎症を改善し、雑菌の繁殖を抑えるイソプロピルメチルフェノールを配合している。べたつかず、白残りしない基剤を使用し、デリケートな部分にも塗りやすい使い心地となっている。 561927
  11. 日本渡航医学会参加で来日、肌で感じた日本のカオス 日本で経験する逆カルチャーショック 2019/08/16 カナダの薬局薬剤師である佐藤厚氏が、日本渡航医学会学術集会で講演するため来日しました。 561916
  12. 奨学金の返済を支援したい 2019/08/16 薬剤師の新卒採用を有利に進めるために、従業員への手厚い奨学金返済サポートを用意する会社が増えているようです。当社も同様の仕組みを設けたいと思っているのですが、どのような点に注意が必要でしょうか。 (薬局経営者) 561612
  13. 日本にもエマージェンシーリフィルの導入を 2019/08/15 当コラムで、処方箋なしでの処方箋医薬品販売について話題にしました。今回は、「いつものお薬がなくなってしまったんだけど、数日分出してもらえないか」と、患者さんが処方箋を持たずに来局した際の対応について、考えてみたいと思います。 561914
  14. 「お食事は召し上がりましたか」と「ごはん食った?」の間で 2019/08/16  僻地で働き始めて数カ月が経ち、自分自身の変化といえば、敬語を話さなくなった。一応私も社会人の端くれなので、全く話せないわけではない。ただ、その場で最も患者さんに伝わりやすい言い方をしようと思うと、ここ僻地では敬語を使用する場面は決して多くない。 561797
  15. 在宅の算定方法、報告書の書き方を再確認! 第2回J-HOP北海道フェス報告(3) 2019/08/15 これまで2回にわたって報告してきた、第2回J-HOP(全国薬剤師・在宅療養支援連絡会)北海道フェスティバルの「在宅基礎講座」も終盤です。残りの2つのワーク、算定と報告書の書き方について、参加者とどんな風に学んだかを紹介します。 561915
  16. 「東京2020」を機にHIV感染対策の強化を 2019/08/19 抗HIV薬の内服でHIV感染を予防できることをご存知だろうか。後述するように、欧米を中心に海外では一般的になりつつある。あと1年に迫った2020年東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京2020)に向けて、これから訪日外国人が増加する。皆さんの前に、この予防内服薬を求める訪日外国人が現れるかもしれない。そんな時、どのように対応したらよいのだろうか。 561957
  17. インタビュー◎必要不可欠な抗菌薬が次々と不足する日本 セファゾリン供給不足に見る臨床現場の温度差 感染症コンサルタントの青木眞氏に聞く 2019/08/14  2019年1月頃から始まった、セファゾリンの供給不足。秋頃には供給再開が見込まれているが、医療現場の混乱はいまだに続いている。さらに拍車をかけるように、9月頃からタゾバクタム・ピペラシリンの供給に支障が出ることが明らかとなった。最近の抗菌薬供給不足の問題について、感染症コンサルタントの青木眞氏に聞いた。(文中敬称略)―― セファゾリンの供給不足をどのように受け止められましたか。  561883
  18. インタビュー◎看取りの最前線に立つ救急医にこそ緩和ケアの視点を 延命治療の回避に努めるのが医療者の役割 帝京大学高度救命救急センターの伊藤香氏に聞く 2019/08/19  救急外来など、重症患者の診療にあたる医師は、思わしくない予後や治療の中止などの難しい会話を患者家族としなくてはならない。しかし日本の医師の多くは、そのために必要な訓練を受けておらず、そのことが無益な延命治療を継続する一因と考える、帝京大学の伊藤香氏。その考えを聞いた(文中敬称略)。 561866
  19. 2019年7月25日~8月4日 ループ利尿薬やステロイドの併用禁忌にデスモプレシンが追加 アモキサピンの併用禁忌にラサギリンメシルが追加 2019/08/13  2019年7月25日~8月4日における、添付文書の改訂情報をお知らせします。チアジド系利尿薬、チアジド系類似薬、ループ利尿薬、副腎皮質ステロイド(注射薬、経口薬、吸入薬、注腸剤、坐薬)の併用禁忌に「デスモプレシン酢酸塩水和物(男性における夜間多尿による夜間頻尿)」が追加されます。 561905
  20. 私生活にも影響!?NICUナースが気をつけること 2019/08/05 NICUにいる赤ちゃんは抵抗力が弱いので、感染予防が大事である。 558174

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