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「薬局実務実習指導パーフェクトマニュアル」
訂正のお知らせと読者からのご質問への回答


■訂正 181ページ(服薬指導の基礎P318)

「4)小児の用法・用量が添付文書に記載されている医薬品」で
クラリスドライシロップ10%小児用(クラリスロマイシン)の用量を
110〜15mg(力価)
と記載していましたが、正しくは、
110〜15mg(力価)
でした。お詫びして訂正いたします。《2010年8月10日掲載》


■質問への回答 275〜277ページ(調剤報酬P326、P327)

「練習問題1から12の答えを教えてほしい」とのご要望をいただきました。

【回答】
練習問題の答えについては、別紙でご用意しました。
こちらからPDFファイルをダウンロードしてください。
なお、練習問題4は、「自家製剤加算 40点」を想定して作成した問題でしたが、現在はエナラート細粒1%が発売されていますので、加算の算定はできませんでした。
また、練習問題10〜12では、診療報酬を計算するのに、種々の条件を設定する必要があります。実習では、ご自身の薬局に応じて条件を指定し、実習生に答えてもらうことを想定しています。上記回答は、とある条件での算定例です。
《2010年7月6日掲載》


■訂正 179ページ(服薬指導の基礎P318)

【講義・演習】の5)授乳と危険な薬剤の(1)薬剤の因子の項で
「蛋白結合率(結合率が高いと母乳中にでやすい)」
と記載していましたが、正しくは、
「蛋白結合率(結合率が高いと母乳中にでにくい)」
でした。お詫びして訂正いたします。《2010年5月27日掲載》


■質問への回答 276ページ(調剤報酬P326、P327)

練習問題7(加算)について次のご質問をいただきました。
「答えは(1)で良いと思いますが、(2)〜(5)に関しては、混合しないのか?混合するのであれば、他のものも回答が変わってくるので質問内容(背景設定)を詳しく教えてください。また、回答も教えてください」

【回答】
(1)混合し、計量混合加算を算定できます。
(2)混合はしますが、クロロマイセチン末を使って点耳液を調製していますので、自家製剤加算です。
(3)混合はしますが、コーンスターチで散剤の賦形をした場合と同様に、精製水で希釈しただけなので加算はとれないと解釈されています。ただ最近、都道府県によっては算定を認めているところもあるようです。
(4)混合はしますが、塩化メチルロザニリンが試薬であり薬価未収載なので算定できません。
(5)混合し、計量混合加算を算定できます。
《2010年5月27日掲載》


■質問への回答 385ページ(調剤報酬P326、P327)

練習問題2について次のご質問をいただきました。
「生保(平日・時間内20時)とありますが、『時間内20時』とはどういう意味ですか?生保(平日・時間外・20時)ならわかる気がしますが・・・」

【回答】
来局患者が続き、薬局の営業時間を超えてしまった場合、時間外加算の算定はできません。そのことを表現するため「時間内」と記しています。《2010年5月27日掲載》


■質問への回答 396ページ(調剤報酬P326、P327)

練習問題3について次のご質問をいただきました。
「5歳女児・社保(乳幼児併用)(土曜日・時間内15時)」とありますが、『時間内15時』はどういう意味でしょうか?」

【回答】
土曜日の15時ですが、通常の薬局の営業時間内であることを示しています。なお上記の385ページの練習問題2も含め、「夜間・休日等加算」は算定可能です。《2010年5月27日掲載》