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コラム: 藤田健二の「薬局の質をものさしで測る」

コラム: 藤田健二の「薬局の質をものさしで測る」

連載の紹介

対物業務から対人業務へと、薬局薬剤師に求められる役割が変化する中、自分たちの業務の「質」について考えたことはあるでしょうか。薬局業務の質を“見える化”する研究を行っている藤田健二氏が、質の評価指標の開発・運用方法などについて、3年目薬局薬剤師の「ごう」と、「はかせ」のやり取りを通じて、分かりやすく解説します。

著者プロフィール

藤田 健二(シドニー大学薬学部博士課程)ふじた けんじ氏。2002年昭和薬科大学卒業。同大大学院修了後、製薬会社に入社し、新薬の探索研究に3年間従事。その後、薬局チェーンの薬局薬剤師として3年間、同社の社内外の学習支援・薬局研究のマネジメント業務に4年従事した後、渡豪。15年6月シドニー大学医学部臨床疫学修士修了。16年3月より同大学薬学部博士課程に在籍中。研究領域は、薬局の質評価指標の開発運用。

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