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がんナビ

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がん患者さんとその家族のために、がんの治療や患者さんの日々の生活をナビゲートします。

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がん臨床研究のABC-Z

連載一覧

第21回無作為比較試験とは何でしょうか?

 臨床研究では標準治療と新治療の比較が行われます。比較するには、過去に行われた標準治療の成績と同じく過去に行われた新治療の成績を比べてみる(後向き臨床研究と呼ばれます)、過去に行われた標準治療の成績とこれから行おうと...<詳細>

第20回臨床研究の成果に用いられている統計学的有意差とは何でしょうか?

 新治療が標準治療より優れているかどうかを判定する場合、統計学の手法を用いて証明します(検定と言います)。統計学的に明らかな差(有意の差)があれば新治療が本当に優れていると認められます。検定の結果、P値0.05未満(P<0.0...<詳細>

第19回臨床研究に参加したら、効果が少ないと予想される群で治療することになりました。どうしたら良いでしょうか?

 ご心配でしたら、主治医の先生と相談して臨床研究への参加を取りやめることが出来ます。そのような場合でも、現在最も良いと思われる治療を受けることが出来ます。参加を断ってもあなたに不利になるようなことはありません。...<詳細>

第18回多施設共同研究とは何でしょうか?

 多くの施設が集まり、協力しながら症例を集めて行く研究を、多施設共同研究と呼びます。<詳細>

第17回臨床研究に参加して健康被害が生じた場合に補償はありますか?

 がんの臨床研究では有害事象(副作用)が発生する可能性があります。有害事象が発生した場合には、主治医は適切な治療、その他必要な措置を含めた最善の治療を行います。臨床研究で使用された薬剤が保険適応で認められた薬剤であれ...<詳細>