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がんナビ

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がん患者さんとその家族のために、がんの治療や患者さんの日々の生活をナビゲートします。

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連載

治療の根拠は何ですか? 胃がんの治療を変えた臨床試験

ステージIII胃がんの術後補助化学療法でS-1+ドセタキセルの有用性が示されたSTART-2試験(2020.04.24)
胃がん術後補助化学療法の有用性を初めて確立したACTS-GC試験(2020.04.10)
化学療法耐性の進行再発胃がんに対する免疫製剤ニボルマブの有用性を示したATRACTION-2試験(2020.03.27)
進行再発胃がんの二次治療においてS-1の継続投与が推奨されない根拠となったJACCRO GC-05試験(2020.02.21)
パクリタキセル+ラムシルマブが進行再発胃がんの二次治療となったRAINBOW試験(2020.01.17)
HER2陽性胃がんに対するトラスツズマブの有用性が示されたToGA試験(2019.12.27)
S-1とイリノテカン、ドセタキセルの併用療法を検証したTOP-002試験とSTART試験(2019.11.29)
SPIRITS試験でS-1+シスプラチン併用療法が進行再発胃がんの第1選択に(2019.11.01)
日本における進行再発胃がんの標準治療を最初に確定したJCOG9912試験(2019.10.18)
ステージ4の胃がんと診断され、化学療法を勧められました。(2019.10.04)

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がん臨床研究のABC-Z

95%信頼区間とは何ですか?(2019.07.19)
非劣性試験とは何ですか?(2019.07.05)
私が参加した臨床研究の結果はどのように公表されますか?(2019.06.21)
エビデンスレベルとは何でしょうか?(2019.05.10)
「臨床研究に参加されなくても、診療ガイドラインに沿った治療を行います」と説明同意文書に書かれていますが、診療ガイドラインとは何ですか?(2019.04.26)
臨床研究への参加人数はどのようにして決まるのですか?(2019.04.12)
無作為比較試験とは何でしょうか?(2019.03.15)
臨床研究の成果に用いられている統計学的有意差とは何でしょうか?(2019.03.01)
臨床研究に参加したら、効果が少ないと予想される群で治療することになりました。どうしたら良いでしょうか?(2019.02.08)
多施設共同研究とは何でしょうか?(2019.01.25)
臨床研究に参加して健康被害が生じた場合に補償はありますか?(2019.01.11)
臨床研究に参加すると医療費の負担が増えますか?(2018.12.07)
臨床研究に参加した場合、個人のプライバシーは守られますか?(2018.11.23)
利益相反とは何でしょうか?(2018.11.09)
研究の質の担保、透明性の確保とは何ですか?(2018.10.26)
臨床研究法とは何でしょうか?(2018.10.12)
臨床研究の科学的合理性とは何でしょうか?(2018.09.28)
倫理委員会とは何でしょうか?(2018.09.14)
臨床研究の倫理指針とは何でしょうか?(2018.08.31)
臨床研究に参加しようと思いますが副作用が心配です。(2018.08.17)
臨床研究に参加を勧められましたが、断るとどうなるでしょうか?(2018.08.07)
臨床研究の研究説明文書とはどのようなものでしょうか?(2018.07.27)
治験への参加を勧められましたが、「治験」とは何でしょうか?(2018.07.18)
がんの臨床研究にはどのようなものがあるのですか?(2018.06.18)
臨床研究に参加する患者さんの利益と不利益は?(2018.06.07)
なぜ臨床研究が必要なのでしょうか?(2018.05.28)
臨床研究とはなんでしょうか?(2018.05.17)

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がん診療の現場から

GEMおばさんの宝(2020.06.19)
がん治療にはつらさはある程度伴うが負けないぞという気持ちを(2020.06.05)
過去30年で肺がん治療は大きく変わったが‥‥(2020.05.29)
がん患者に診断や治療の理解が必要な理由(2020.05.08)
背後の「わだ」にうれしくなる(2020.04.03)
「二つの命」の話を知っていますか?(2019.12.20)
抗がん薬治療を休むことの大切な意味(2019.11.15)
抗がん薬の副作用が出たら我慢せず相談してください(2019.09.20)
手術の後に投薬を受ける術後補助療法で大切なこと(2019.09.06)
ゲノム医療への過度な期待は禁物です(2019.07.26)
抗がん薬の投与で治る人がいるのは事実だが(2019.07.12)
脱毛は効果の証だが、生まれてほしい脱毛のない抗がん薬(2019.06.28)
セカンドオピニオンを受けない方が良い場合は?(2019.06.07)
治療を受ける病院を考える上で大切な2つのこと(2019.05.24)
健康食品はがんの治療でお守りになる場合も(2019.03.22)
T氏からくる定期便で尋ねられることは?(2019.01.07)
ノーベル賞と免疫チェックポイント阻害薬(2018.12.26)
肺結核の研究が基礎となった免疫学が進行がんの未来を拓く(2018.11.22)
がん性腹水を無理にがまんしないことの意味(2018.10.18)
全身状態や呼吸状態の指標よりも患者の望むことこそ大切(2018.10.04)
がん患者の全身状態や化学療法の効果は熱意や意志で変わる(2018.09.20)
がんの予防について考えてみましょう(その1)(2018.09.04)
イチイの気(2018.07.31)
病は「木」から(2018.07.24)
「ブラックペアン」論争に思うこと(2018.07.10)
がんの本質について考えてみましょう(その2)(2018.05.15)
がんの本質について考えてみましょう(その1)(2018.04.30)
「犀の角」という言葉をご存知ですか?(2018.04.23)
今ある医療を最大限活用し、自分らしく生きる(2018.04.19)

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今話題の新しいがん免疫療法ってどんなもの?

最近、「がん治療に新しい免疫療法が登場」と話題になるようになってきました。この新しい免疫療法は、今までの免疫療法とどう違うのでしょうか。実は今までの免疫療法とは全くコンセプトが違う治療なのです。この連載では、国内のエキスパートに、この新しい免疫療法がどんな治療なのかを概説していただくとともに、今後、がん治療をどのように変えていくのか、聞いていきます。

がん免疫療法には治療を一変させる力がある(2016.03.25)
これからがん免疫療法はどうなっていく?(2016.03.18)
免疫チェックポイント阻害薬の副作用は?(2016.03.11)
がん治療における免疫チェックポイント阻害薬の位置づけは?(2016.03.10)
免疫チェックポイント阻害薬って何?(2016.01.12)
免疫チェックポイント分子って何?(2015.11.05)

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知っておきたい骨転移

骨転移は全てのがん患者において起こりうる転移の一形態だ。骨転移そのものは、他の臓器転移と異なり、生命を脅かすものではないが、骨折や麻痺など、療養生活の質(QOL)を大きく低下させてしまう可能性がある。そこで本連載では、骨転移の実態をわかりやすく解説するとともに、療養生活上の注意点についても紹介していく。

その他のがん―あなたも後部座席から助手席へ―(2014.01.07)
腎がん、肝がん、甲状腺がんの骨転移の特徴と対策(2013.12.24)
前立腺がんと多発性骨髄腫の骨転移の特徴と対策(2013.12.17)
肺がんの骨転移の特徴と対策(2013.11.26)
乳がんの骨転移の特徴と対策(2013.11.19)
骨転移に対する手術に臨む前に(2013.11.12)
骨転移に対する放射線治療(2013.10.22)
薬剤による骨転移治療(2013.10.15)
骨転移の検査方法について(2013.09.24)
初期の骨転移および骨転移の種類と特徴(2013.09.17)
骨転移の症状 Part.2 麻痺(脊髄損傷)(2013.09.10)
骨転移の症状 Part.1  痛みと病的骨折(2013.09.03)
過渡期にある骨転移診療(2013.08.20)
がんの種類による骨転移の発生頻度と時期の違い(2013.08.06)
知っておきたい骨転移 はじめに(2013.07.29)

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がん治療の素朴な疑問

がん治療を開始するにあたって、医師からさまざまな説明を受ける。しかし、ときに説明されていることがよく分からない、疑問はあるのだけれど何をどうやって聞いてよいのか分からない、こんなことを聞いてもよいのだろうか──そんな不安を感じることがある。この連載では、患者、あるいはその家族が感じる疑問を、患者の家族として治療に関わった経験を持つ筆者がエキスパートに話を聞いた。

高齢者のがん治療と物忘れの不安(2012.03.27)
治療後の体調不良、どうしたらいいの?(2012.03.19)
告知される患者の気持ちと、主治医の決定(2012.03.13)
他病院を紹介されることとは?(2012.02.28)
外科治療のレベルはどの程度異なるものなのか?(2012.02.21)
医師への質問の仕方、ベストな方法は?(2012.02.14)

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親ががんだとわかったら

「親ががんだとわかったら。娘として私は、何をするべきなのだろう」―実父の食道がん発覚から、手術、退院までの5カ月間は、次から次へとやるべきことが押し寄せ、矢継ぎ早に選択を迫られる日々だった。健康雑誌でライターをしている私でも、悩み、困ったことがたくさんあった。そんな私の経験が、似たような境遇で困っている人の助けになればと思い、筆を取った。

のんびり行こう、くつろぐ時間は明日の糧(2011.10.25)
絹の靴下、湯たんぽ…冷えを取る工夫あれこれ(2011.10.18)
同じ病気の先輩、後輩との縁(2011.10.11)
支える家族の心身のケアも忘れずに(2011.10.04)
「家庭菜園」でリハビリ作戦に新展開(2011.09.27)

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國土典宏教授の肝がん治療の誤解を解く

肝がんの領域のここ数年の技術や新薬の進歩は目覚ましい。しかも肝がんの治療を選択する際は、肝がんの種類、進行度、肝臓の予備能力など、考えなければならない条件が他のがんよりも多く複雑なため、患者さんが誤解していることも少なくない。そこで本連載では、実例を挙げながら肝がん治療におけるこうした誤解を解いていきたい。

日本では、肝細胞がんへの移植治療は、生体肝移植が主流(2011.07.19)
移植は条件が合えば最も理想的な治療法(2011.06.28)
これから期待されているインターフェロンを併用した肝動脈内注入化学療法(2011.06.20)
初めて肝細胞がんに“効く”抗がん剤が開発された!(2011.05.30)
肝切除とラジオ波、どちらがいいかを調べる試験(SURF trial)が進行中(2011.05.16)

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バックナンバー

  • 患者・家族のためのがん緩和マニュアル
    米国国立がん研究所(NCI) PDQ・支持療法と緩和ケア版(2010.5.25~2011.1.7)

    疲労に関する患者さん向けのこの章は、がんの専門家が医療従事者向けに作成した要約を編集したものです。本稿を含め、がんの治療、スクリーニング、予防、支持療法、および現在米国で行われている臨床試験についての信頼できる情報が米国国立がん研究所(NCI)より提供されています。疲労は、がんと診断された人とがんの生存者の人において最もよく聞かれる訴えの1つです。この短い要約では、疲労とその原因および治療法について記載されています。

  • がんと一緒に働こう
    働くがん経験者たちが語る、仕事とがんとのつきあい方(2010.9.28~2010.12.14)

    病気になったからといって、すぐに会社を辞めなければならないわけではありません。「仕事をどうしよう」「会社を辞めなければならないのか」と心配になるのは当然のこと。でも、これから詳しい検査を行って、治療方針を決めていく段階で、「仕事を続けるのか、あるいは辞めるのか」という重要な問題を早急に決断することは避けたほうがいいですね。

  • あなたとともに
    がん患者を支えるためのガイド(2009.4.7~2010.3.30)

    米国がん研究所(NCI)ががん患者を支える立場の方を対象に作成した冊子の日本語訳を掲載しています。

  • がんを学ぶ
    最新知識と先輩患者からのエール(2008.4.1~2009.3.31)

    「がんを学ぶ」は、各種がんの基本知識から最新の診療内容までを網羅しています。現在最も推奨されている治療法をとりまとめた『標準治療アップデート』、自分の病状や治療法を理解するための質問の具体例をまとめた『医師への質問』、同じ病気を経験した先輩患者さんの経験談と経験に基づく実用的なアドバイス『先輩患者からのアドバイス』の三部構成となっています。

  • がん治療の最先端を行くASCO専門家からのアドバイス
    “Ask the ASCO Expert Series”(2007.4.3~2008.4.1)

    米国臨床腫瘍学会(ASCO)の患者向けサイト「People Living With Cancer」“Ask the ASCO Expert Series”の日本語訳を掲載しています。このシリーズは、がん患者やその家族・友人から寄せられた質問に対する米国の専門家からのア ドバイスです。