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がん患者さんとその家族のために、がんの治療や患者さんの日々の生活をナビゲートします。

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Report レポート

子宮頸がんの若年化で変わってきた手術の術式

(2020.07.07)

 子宮頸がんの治療は、病期によって手術、放射線治療、化学療法が行われる。転移のないがんは手術と放射線治療が中心だが、放射線技術の進歩や化学療法との併用により...<詳細>

子宮体癌の手術は低侵襲化、化学療法は分子標的薬の併用や免疫療法など多彩に

(2020.06.30)

 子宮体癌は子宮体部にできる癌で、そのほとんどが子宮内膜から発生するため子宮内膜癌とも呼ばれる。子宮体癌の治療は手術が基本であり、最近は腹腔鏡下手術やロボッ...<詳細>

医療費や生活費のためにも知っておきたい、がん患者への就労支援

(2020.06.23)

 仕事を続けながら通院しているがんの患者は、2016年国民生活基礎調査の結果から、36万5000人と推計される。がんと仕事の両立支援に積極的に取り組む企業や病院は増え...<詳細>

医療費や生活費のためにも知っておきたい、がん患者への就労支援

遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)のがん患者のリスク低減手術が保険適用に

(2020.06.16)

 がんには、環境だけではなく遺伝が要因になっているものがある。その中で最も有名なのが、遺伝性乳がん卵巣がん(Hereditary Breast and Ovarian Cancer: HBOC)だ。...<詳細>

遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)のがん患者のリスク低減手術が保険適用に

HPV検査を用いた子宮頸がん検診を現実社会に導入する際の課題とは?

(2020.06.09)

 日本の子宮頸がん検診は、各自治体が行う対策型検診として行われ、現在の検診方法は「細胞診」である。細胞診は、子宮頸部の細胞を採取し、標本を作り、顕微鏡で異常...<詳細>

HPV検査を用いた子宮頸がん検診を現実社会に導入する際の課題とは?

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連載

  • 治療の根拠は何ですか? 胃がんの治療を変えた臨床試験
  • がん臨床研究のABC-Z
  • がん診療の現場から
  • 今話題の新しいがん免疫療法ってどんなもの?
  • 知っておきたい骨転移
  • がん治療の素朴な疑問