Cadetto.jp昨日((06/19) のアクセスランキング

  1. インタビュー◎国際基準「Tokyoガイドライン」が大幅改訂 急性胆管炎・胆嚢炎ガイドラインはこう変わった 帝京大学外科名誉教授の高田忠敬氏に聞く 2019/05/20  『急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018』が2018年秋に完成した。このガイドラインは海外から「Tokyo Guidelines(トーキョーガイドライン;TG)」という愛称で親しまれ、診断の流れや治療方針を決めるフローチャートなどは世界中の医師が参考にする「国際基準」になっている。日本発のガイドラインが世界的に使われるようになった経緯や、2018年の改訂版における主な変更点について、ガイドラインの出版責任者で帝京大学外科名誉教授の高田忠敬氏に話を聞いた。 560816
  2. シリーズ◎忘れられないカルテ 術後経過良好な患者が家族の前で下半身麻痺に 岩手県立久慈病院副院長/外科 遠野千尋氏 2019/06/19  医師なら誰にでも「忘れられないカルテ」がある。後日、冷や汗をかいた症例、奇跡的にうまくいった自慢の症例、「なぜあのとき…」と今でも後悔している症例、などなど。ことあるごとに思いだし、医師としての自分の成長を支え続けている、心に残るエピソードを集めた。 561285
  3. あなたの論文のアクセプト率を7倍にする方法 2019/06/11  今回は、本コラムで最も強調したいこと、「イメージ論文は基本となるフォーマットを基に次々と投稿していこう」ということについてお話しします。どういう意味かといいますと、前回ご紹介したような、自分がイメージ論文を書くときのベースとなるひな型を作成しておき、応用するコツを身につけてイメージ論文をどんどん投稿しようということです。 560919
  4. 現場を戦々恐々とさせる「医師の働き方改革」 2019/06/18  「医師は労働者ではない」「医師に労務管理など必要ない」――。こうした考え方は少し前まで医療関係者の間で決して珍しくなかったが、180度転換しなければならなくなっている。働き方改革の流れで、2019年3月末に厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」(以下、検討会)の議論がまとまり、2024年4月から図1の(A)~(C)の時間外労働規制が医師に適用されることになったからだ。 561297
  5. メトホルミンの禁忌を改訂 腎機能障害は重度者に見直し、経口摂取困難者などを追記 2019/06/19  厚生労働省は2019年6月18日、糖尿病治療薬のメトホルミン塩酸塩含有製剤について、添付文書の「使用上の注意」を改訂し、従来から禁忌としていた腎機能障害を「重度の腎機能障害(eGFR 30mL/min/1.73m2未満)」に改めることなどを指示する通知を出した。 主な改訂内容は、上記のように投与禁忌とする条件の見直しや、用法・用量に関連する使用上の注意の新設など。 561346
  6. 貴院のサイト、「しくじり事例」になっていませんか? 2019/06/19  自院の各部署の職員たちが医療人としてどのように命に向き合っているか、それを「現場の診療風景」や「職員自身の言葉」を通じて、スマホやPCの画面の先にいる一人ひとりの患者、紹介元、求職者に伝えることが、広報ツールとしてのホームページの最大の目的です。「自院の現場」をありのままに、しっかり伝えられればそれで十分なのですが、ウェブデザインの仕様の制約もあって、「自院の医療人としての姿」が見えてこなかったり、埋もれてしまったような「しくじり事例」もしばしば見られます。 561104
  7. 特集◎医師人生「後半戦」の落とし穴《9》閉院 いざ閉院、最後に待ち構えるこんなトラップ 2019/06/18  自院を承継させない院長にとって、最後の仕事になるのが閉院だ。しかし、「閉院に関する情報は世の中にほとんどない。イメージすら持てず、閉院直前に困って相談してくる院長やその家族は多い」と大阪府保険医協会事務局参与の尾内康彦は指摘する。閉院の基本的な手続きはどうなっているのか。取材を基にQ&A形式でまとめた。 561314
  8. 日経メディクイズ●皮膚 生後6カ月男児。全身性の角化異常 2019/06/19  生後6カ月の男児。全身の鱗屑、落屑を主訴として来院した。出生直後は、全身がセロファン様の膜で包まれているような外観を呈していた。この膜は出生1~2日後には自然脱落し、現在のような鱗屑が体表に残るようになったという。 561332
  9. 特集◎医師人生「後半戦」の落とし穴《7》転職 専門性に固執し「潰しが利かない」キャリアに 2019/06/13  50歳以上のベテラン医師の失敗例で目立つのは、これまで築いてきた専門性や、給与など待遇の維持にこだわりすぎるというパターンだ。希望の金額の給与を出してくれる転職先は仕事がハード過ぎる可能性があり、入職早々「こんなはずではなかったのに……」ということになりかねない。転職の失敗を回避し、納得のいく医師人生を歩むためのポイントをまとめた 561269
  10. シリーズ◎忘れられないカルテ 術後30年間も入退院を繰り返した患者を回復させた私の一手 大阪大学国際医工情報センター特任教授 井上善文氏 2019/06/05  医師なら誰にでも「忘れられないカルテ」がある。後日、冷や汗をかいた症例、奇跡的にうまくいった自慢の症例、「なぜあのとき…」と今でも後悔している症例、などなど。ことあるごとに思いだし、医師としての自分の成長を支え続けている、心に残るエピソードを集めた。 561022
  11. シリーズ◎忘れられないカルテ 命より大切なものがある患者のオペ 福角病院(愛媛県松山市)副院長 角南典生 2019/06/13  医師なら誰にでも「忘れられないカルテ」がある。後日、冷や汗をかいた症例、奇跡的にうまくいった自慢の症例、「なぜあのとき…」と今でも後悔している症例、などなど。ことあるごとに思いだし、医師としての自分の成長を支え続けている、心に残るエピソードを集めた。 561236
  12. 「薬剤師の仕事」と「非薬剤師の仕事」 2019/06/19  既に多くの方々はご覧になったと思いますが、2019年4月2日、「 調剤業務のあり方について」という通知が、厚生労働省医薬・生活衛生局総務課長名で発出されました。この通知は、「薬剤師が調剤に最終的な責任を有するということを前提として、薬剤師以外の者(以下、「非薬剤師」)に実施させることが可能な業務の基本的な考え方について整理した」ものです。その背景には、薬剤師の行う対人業務を充実させる観点から、医薬品の品質の確保を前提と して対物業務の効率化を図る必要があり、「調剤機器や情報技術の活用等も含めた業務効率化のために有効な取組の検討を進めるべき」とする厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会「薬機法等制度 561300
  13. 学会トピック◎第61回日本老年医学会学術集会 日本老年医学会「ACP推進に関する提言」を発表 患者の意思を継続的な対話で患者の意思決定を支援 2019/06/19  医療・ケアの方針決定には本人一人ひとりの意思を把握し、家族やスタッフで共有することが重要である。 561320
  14. 循環器Q&Aシリーズ《2》 DOACかワルファリンか、実臨床での選択は? 2019/06/17 <医学生>DOACとWarfarinについての質問です。DOACはWarfarinに比べて効果が切れるまでの時間が短く、1度の服用漏れでも有効血中濃度から外れてしまう可能性があります。アドヒアランスの低そうな場合はDOACよりもWarfarinを優先するなどの行為は必要でしょうか? 561250
  15. ケースで学ぶOTC薬のすすめ方 vol.1 頭痛薬購入のため来局した30代男性 2019/06/19  昼休みに、30代の男性が頭痛薬を購入するため、薬局を訪れました。 頭痛に悩む人は多く、軽度の片頭痛や緊張型頭痛など、OTC薬で対処可能なケースもあります。しかし、中にはクモ膜下出血や脳腫瘍などによる二次性頭痛など、重篤な疾患が隠れていることもあり、その場合は薬局での受診勧奨が非常に重要です。OTC薬を販売する以前に、来局者が訴える頭痛がこのような重篤な疾患のサインでないかをまず探ることが欠かせません。 561295
  16. 特集◎福生病院の「透析拒否で死亡」報道が投げかけたもの《4》 透析開始直後に事前指示書に署名してもらうコツ 透析患者の終末期の事前指示書を10年以上運用している長崎腎病院に学ぶ 2019/06/18  長崎市の中心部に位置する長崎腎病院――。九州で最も多くの透析患者を抱える透析専門の病院の壁に、1枚の張り紙が掲出された。それは公立福生病院(東京都福生市)の透析中止事案が新聞に報道されて間もない、3月11日のこと(写真1)。そこには理事長名で、「極度の状況でない限り、透析の中止を提案することはない」「今後とも安心して透析を続けられる」ことが明記されていた。 「この張り紙を見て、涙ぐむ家族もいた。多くの患者さんが安心したと言ってくれた」と振り返るのは、同院で医療相談員として勤務する社会福祉士/介護福祉士の藤原久子氏だ。 貼り紙を掲出した理由について、同院を運営する医療法人衆和会理事長の舩越 560976
  17. シリーズ◎忘れられないカルテ 「念のため、一応、万全を期すためにお聞きしますが…」 50代勤務医(感染症内科) 2019/05/31  医師なら誰にでも「忘れられないカルテ」がある。後日、冷や汗をかいた症例、奇跡的にうまくいった自慢の症例、「なぜあのとき…」と今でも後悔している症例、などなど。ことあるごとに思いだし、医師としての自分の成長を支え続けている、心に残るエピソードを集めた。 561041
  18. 行動経済学の視点から なぜ一度始めた生命維持治療はやめられないのか 大阪市総合医療センター緩和ケアセンター長の多田羅竜平氏に聞く 2019/06/17 人工呼吸器や血液透析による生命維持治療について、導入の「差し控え」と、いったん開始した治療の「中止」との間には、どのような違いがあるのか。差し控えには寛容だが、中断には強い抵抗がある風潮は、なぜ生じるのか――。大阪市総合医療センター緩和ケアセンター長で、倫理コンサルテーションの責任者であり、『医療現場の行動経済学』(東洋経済新報社、2018)の共著者の一人である多田羅竜平氏に、行動経済学の視点から話してもらった。 561304
  19. JAMA Pediatrics誌から 団体競技参加が辛い経験をした小児に役立つ? 思春期のチームスポーツ参加が成人後のうつ病や不安症のリスクを軽減 2019/06/19  小児期の有害な経験(ACEs)は、長期にわたって精神的な健康状態を悪化させる可能性がある。しかし、そうした悪影響の軽減に役立つ要因に関する研究はほとんど行われていなかった。米国California大学Los Angeles校のMolly C. Easterlin氏らは、米国の若い人々を対象に、ACEs曝露のある小児が中高生時代に団体競技に参加すると、成人後の抑うつや不安が軽減されることを示唆する結果を得て、JAMA Pediatrics誌電子版に2019年5月28日に報告した。 561292
  20. 「MRSA感染症の治療ガイドライン2019年改訂」を公表 リネゾリド後発品の適応追加に学会が注意喚起 2019/06/18  日本感染症学会、日本化学療法学会および日本臨床微生物学会は、リネゾリド(商品名ザイボックス他)の後発医薬品が2019年6月5日、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)なども適応菌種となったことを受け、6月14日に適正使用の注意喚起をウェブサイトで上で促した。これまでリネゾリドの後発品の適応菌種は、バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)のみだったため後発品の頻用または乱用の懸念が少ないものと思われたが、後発品会社の増加、そして適応菌種の拡大を受け、耐性化に対する注意喚起が必要と判断した。 561315

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