Cadetto.jp昨日(05/23) のアクセスランキング

  1. 「神経内科」改め「脳神経内科」をよろしく! 日本神経学会代表理事の高橋良輔氏に聞く 2018/05/22  日本神経学会は、標榜診療科名を「神経内科」から「脳神経内科」に変更することを決め、全国の医療機関に対して、診療科名を来春までに変更するよう要望中だ。標榜診療科名の変更に至った経緯とその狙いを、同学会代表理事で、京都大学医学系研究科臨床神経学教授の高橋良輔氏に聞いた。 556063
  2. 医学生座談会◎新専門医制度って何がしたいの? 専門医資格をとるメリットが分かりません 2018/05/22  1年延期の末にようやく始まった新専門医制度。日本専門医機構や学会、厚生労働省が続ける議論を、医学生達はどのように見ているのだろうか。全日本医学生自治会連合の役員を務める医学生4人に語ってもらった(2018年3月16日収録)。――今年4月から新専門医制度が始まります。新しい制度をどのように捉えていますか?西村 私たち学生からすると正直、分からないことばかりです。制度を知ろうと思って調べてみたら、制度を作った意義など、余計に分からなくなってしまいました。山下 初っぱなから言っちゃった(笑)西村 厚生労働省のウェブサイトにある報告書(「専門医の在り方に関する検討会」報告書)を読んでみました。 556022
  3. リポート◎悩ましい高齢者への抗凝固療法 脳内出血しやすい高齢者はこう見分ける 脳アミロイドアンギオパチーによる微小出血がリスク 2018/05/22  薬剤用量の調整が容易で副作用による脳内出血が少ない非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)が登場し、高齢者への処方が広がる抗凝固療法。だが、超高齢者には脳血管の脆弱性が高まる「脳アミロイドアンギオパチー」の患者が多く存在することが明らかになってきた。出血リスクの高い人を厳密に拾い上げるためにも抗凝固療法を導入する前には、脳画像検査を実施したい。超高齢の心房細動患者では脳梗塞を発症するリスクが上がるため、抗凝固療法によるベネフィットは大きくなる。その一方で、抗凝固療法によって致命的な脳内出血が発生するリスクも加齢とともに上がる。ベネフィットとリスクの両者が高まる超高齢患者に対して抗凝固療法を 556065
  4. 医師に落ち度のない「事故」をどう収めるか 2018/05/22  私は日々、医療機関の様々なトラブル相談に乗っているので、たいていのトラブルには動じないようになってきている。しかし、「医療事故」という言葉を聞くと、やはり緊張感が高まる。 556030
  5. カマグ、アミティーザ、グーフィス、何を使う? 2018/05/22  「わたし、前から思ってたんですけど……」。あゆみさんは資料をまじまじと見つめながら言葉を継ぐ。「ケンシロウさんって、資料作るの、うまいですよね」 ケンシロウは当薬局の資料作成係で、新作を人知れず僕らの投薬台のデスクマットにセットしてくれている。そして、それが分かりやすい。僕も結構助かっている。 556031
  6. 医師の「肩書き」がモノを言うとき 2018/05/17  先日、当直明けに某大型ショッピングモールに、僕の一番下の子(乳児)と2人でお出かけしました。洋服屋に立ち寄って物色していると、泣き出してしまいました。いつものベビーカーではなく、ショッピングモールのベビーカーを使ったのがよくなかったのかもしれません。さらに、ちょうど人見知りが始まったころだったため、あやしてくれる店員さんがあやそうとしてくれればするほど泣きます。 556011
  7. あまりフレンドリーな医療者にならないようにしています 2018/05/14  新たな年度に移り変わって、当院にもたくさんの新職員が働き始めました。彼女ら/彼らのきらきらした表情を見ていると、たいがいおっさんになってきた自分も少しだけ若返る気がします。 555947
  8. 学会トピック◎第7回臨床高血圧フォーラム 糖尿病合併高血圧の降圧療法、第一選択薬は? JSH2019改訂で議論続く重要ポイント 2018/05/22  糖尿病に合併した高血圧の降圧療法で、第一選択薬はRA系阻害薬か――。これは、日本高血圧学会が改訂作業を進めている高血圧治療ガイドライン(JSH2019)に盛り込まれるクリニカルクエスチョンの1つだ。この回答を得るためのシステマティックレビューを進めている札幌医大の大西浩文氏らが、第7回臨床高血圧フォーラム(5月19-20日、京都)の会長特別企画で、これまでの検討結果を報告した。 556058
  9. リポート◎広がる蛍光ガイド手術 術中に肉眼では分からない癌やリンパ節が光る 「日本蛍光ガイド手術研究会」が発足 2018/05/22  蛍光物質を投与することで、切除対象の癌や血管、リンパ節を術中に光らせて手術成績を向上させる──。そんな蛍光ガイド技術の保険適用範囲が今年1月に拡大し、「日本蛍光ガイド手術研究会」も立ち上がった。従来の血管造影と異なり、手術中にリアルタイムで見たい組織を特異的に光らせる蛍光ガイド手術は、外科領域のスタンダードとなりそうだ。 556075
  10. 輸血拒否の患者に緊急輸血の必要が生じたら 2018/05/22  今回から、裁判例の紹介をしたいと思います。裁判には、訴える人と訴えられる人がいますが、訴える人を「原告」、訴えられる人を「被告」と言います。医療訴訟だと、原告は患者側、被告は医療機関側となるのが通常です。裁判は3審制が採られています。まず、1審として地方裁判所で双方が争います。簡単な事件は簡易裁判所で争われることもありますが、医療訴訟は通常、地方裁判所です。判決が出されると、敗訴した当事者は、高等裁判所に不服申立て(控訴)をすることができ、その判決に敗訴した当事者は、さらに最高裁判所に不服申立て(上告)をすることができます。 556006
  11. 頭部CT MRIと比較したCTの利点と欠点 2018/05/22  頭部CTの利点はまず普及率が高く、小規模の病院や診療所でも撮影できることである(表1)。検査方法がMRIに比較して簡便で、経験の少ない技師でも撮像できる上、コストがMRIより低く、経済的だからであろう。放射線被ばくはあるものの、磁性体(金属製品など)の制限があるMRIに比べて、前項までに述べたような禁忌以外は、ほぼ全ての症例で撮像が可能なことも大きなメリットである。 555234
  12. タミフルの10代患者への投与、再開へ 異常行動との関連性は「明確でない」と結論 2018/05/22  5月16日、厚生労働省「薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」が開催され、抗インフルエンザ薬のタミフル(一般名オセルタミビルリン酸塩)について、10代への投与を再開する方針を決めた。服用後の異常行動との因果関係は明確でないと判断されたためで、同省は、インフルエンザの流行シーズンに入る今秋までに、添付文書の改訂を製薬会社に求める方針。 556061
  13. ナースになって変わった本棚 2018/05/21 私、本田はるみは本が好きで、よく患者さんと本の話をします。 554497
  14. 新人は察した!! ナースに必要な力! 2018/05/14 私は新人ナース神田ゆみこ。今日は初夜勤。 554496
  15. 「台風シーズンの東京」に気をつけろ 2018/05/22  総合内科専門医試験を受験される先生方は出願を終わり、徐々に試験勉強に取り組まれている時期だと思います。 今回は、試験の内容を少し離れ、交通/宿泊の手配や会場への持参物について書いていこうと思います。そんな些末なこと?と思われたかもしれませんが、ちょっとした手違い、失敗がアダになりかねません。年に一度の一発勝負だけに、注意さえしておけば済むことは、周到に準備しておきたいものです。 556059
  16. 「あれもイヤ、これもイヤ」にどう対応? 2018/05/21  訪問診療で難しいと感じることの1つが、患者さんのご家族への対応です。患者さんご本人よりも、ご家族との対応に苦労して治療がうまく進まないこともしばしばです。例えば、Aさんと、その介護者である奥様。Aさんは寝たきりで、身の回りの世話や用事を奥様にしてもらっています。奥様は訪問看護や訪問診療の時間に厳しく、「午前10時から11時の間に来てください」などと要求されます。訪問時間の希望を1時間の幅しかもらえないのは、こちらには酷な要求と思えるのですが、なんとかその要求に応えようと……。 556003
  17. ウエルシアの元薬剤師、執行猶予3年の判決 処方箋なしで処方箋医薬品を販売 2018/05/18 2018年5月18日、千葉地方裁判所は、医薬品医療機器等法(薬機法)と麻薬及び向精神薬取締法違反の罪に問われていた、ウエルシア薬局ユーカリが丘店(千葉県佐倉市)の元管理薬剤師である木川智勝被告に対し、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。ウエルシア薬局ユーカリが丘店は、ED治療薬や男性型脱毛症治療薬(AGA治療薬)、向精神薬などの処方箋医薬品を処方箋なしで販売し、18年2月には19日間の業務停止となっていた。 556045
  18. 第15回 糖尿病患者に癌の発症が多いワケ 2018/05/17  日本人の2人に1人が癌になり、6人に1人(2017年の推計では約2000万人)が糖尿病やその予備群と推計されています。今や癌と糖尿病はそれぞれ「国民病」と呼ばれる身近な病気です。一見、全く関係がなさそうなこの2つの病気ですが、日本人の糖尿病患者の死因で最も多いのは癌です。したがって、糖尿病患者は、定期的に癌の検診も受ける必要があります。 556015
  19. シリーズ◎どうなる新専門医制度 総合診療専門医の状況にもう黙ってはいられない 日本プライマリ・ケア連合学会理事長の丸山泉氏に聞く 2018/04/10  これからの日本の医療に不可欠な存在として、新専門医制度で新設される総合診療専門医。他の領域と異なり、日本専門医機構の直轄で準備が進んだが、その内容に現場の不満は高まるばかり。静観の立場を取ってきた日本プライマリ・ケア連合学会だが、「もう黙っていられない」と理事長の丸山氏は語る。 555556
  20. シリーズ◎抗体医薬は医療に何をもたらしたか(血友病編) 凝固因子2つに結合する抗体が血友病治療に革命 奈良県立医科大学小児科学教室教授の嶋緑倫氏に聞く 2018/05/21  今年3月、血友病Aに対する抗体医薬であるエミシズマブ(商品名ヘムライブラ)が承認され、いよいよ使用可能になる。血液凝固カスケードのうち第VIII因子が担っている役割を抗体で代替するこの抗体医薬は、今までの抗体医薬の機序にはない新しい作用で血友病Aの治療を可能にした。長らく血友病診療に携わり、数多くの新薬開発にも関わってきた経験を持つ奈良県立医科大学小児科学教室教授の嶋緑倫氏は、このエミシズマブの開発に基礎研究段階から関わってきた。嶋氏にこれまでの血友病診療の課題と今後の展望について聞いた。 556021

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