Cadetto.jp昨日(11/15) のアクセスランキング

  1. リポート◎IBDを迅速に評価する新たな診断薬LRGが承認 CRPを超える炎症マーカーで変わる腸疾患診療 2018/11/15  クローン病や潰瘍性大腸炎に代表される炎症性腸疾患(IBD)の疾患活動性を確実に評価するには従来、侵襲性の高い大腸内視鏡検査を行うしかなかった。しかし今年8月、血液検査で腸管粘膜の炎症の度合いを把握できる新たなバイオマーカーが登場。検査のハードルが下がり、受診当日に結果が得られるため、IBDの診療を大きく変える可能性を秘めている。 558678
  2. ここが大変「働き方改革」(第2回) 地方の医学部を「自動車学校」化しないために 2018/11/14  前回に続き、全国の赤十字病院の1〜5年目の医師に対して行った「医師の働き方改革」に関する緊急アンケートの結果をもとに、若手医師と医学生6人が、率直に語り合います。前回は「当直明けでも帰れない雰囲気問題をどうするか」「看護師へのタスクシフティングは必要があれば勝手に進む」といった話が出てきました。 558657
  3. 医者がアスリートになる時代! 2018/11/15 個々人がそのレーティングをどう解釈していくか、使うのか、無視するのかが問われる時代となる。それをひっくるめての、レーティング社会だ。例えば、もう始まっているところでいえば、中国で行われている「信用スコア」とか、米国の一部地域で行われている「犯罪予測スコア」なんか、あれ完全に人間のレーティング化だからね。 558680
  4. バス運転手の頭部MRI義務化って意味ある? 2018/11/15  またまたトンチンカンなニュースが流れており、思わず変な声が出てしまった薬師寺です。バスの運転手が病気や体調不良などで運転中に意識を失うケースが全国各地で相次いだため、都営バスの運転手2000人余りを対象に、MRIを使った脳の検査「脳MRI健診」を3年に1回受けることを義務付けることになったというニュースが飛び込んできました。 558673
  5. 医師3974人に聞く◎今シーズン主に使う抗インフルエンザ薬は イナビルのシェアをゾフルーザが奪う構図 1位はタミフルで44%、小児科では50% 2018/11/15  2018/19シーズンに主に使う抗インフルエンザ薬は、タミフルが43.6%で1位だった。2位は27.4%でイナビル、今シーズンが本格的なデビューとなるゾフルーザは15.1%で3位だった。直近の調査との比較では、ゾフルーザがイナビルのシェアを奪う構図が鮮明となった。 558602
  6. 職員がタブレット端末を破損、弁償させられる? 2018/11/14  A診療所では、業務の効率化のためにタブレット端末を何台か使用しているが、先日、看護師のB子がそのうちの1台を落として液晶部分が割れ、部分的に損傷させてしまった。実はB子は他の備品も損傷させてしまったことがあり、今回の件が初めてのことではない。このタブレット端末を落とした際、院長は他のスペースで診察中で、詳しい状況は分からなかったのだが、「あ、またやっちゃった」という声とともに何人かの職員の笑い声が聞こえてきた。 558135
  7. 学会トピック◎米国心臓協会学術集会(AHA2018) 米コレステロール管理GL、5年ぶりに改訂 基本方針は変わらずも「Fire and Forget」色弱まる 2018/11/14  米国のコレステロール管理ガイドライン(2018 Guideline on the Management of Blood Cholesterol)が5年ぶりに改訂され、11月12日までシカゴで開催されていた米国心臓協会学術集会(AHA2018)で発表された。2013年版はスタチン治療のみを推奨、治療目標値は示さないなど斬新な内容で、「Fire and Forget」などと揶揄された。2018年版では基本的な考え方は維持しつつも、一部に対してはCTによる冠動脈石灰化(CAC)スコアも参照してより精緻なリスク評価を行った上で、患者と医療者とがよく話し合って治療方針を決めることを強調するなど、多くの点で軌道修正された。また、新たなエビデンスを踏まえ、エゼチミブとPCSK9阻害薬を 558667
  8. シリーズ◎座談会「心不全緩和ケア時代と医師の役割」《2》 循環器医に求められる症状緩和と意思決定支援 2018/11/15  今回は、「心不全緩和ケアは普及期に入った」という共通認識のもと、循環器医が取り組むべきなのは「症状緩和」と「意思決定支援」であることが確認されました。 558645
  9. 厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」 医師の働き方改革で優先すべきは「睡眠時間確保」 2018/11/13  厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」が11月9日に開催され、厚生労働行政推進調査事業費「病院勤務医の勤務実態に関する研究」分担研究者である順天堂大学公衆衛生学講座教授の谷川武氏へのヒアリングが行われた。週の労働時間によらず、6時間以上の睡眠時間を確保できていればストレス反応・抑うつ度に有意差はなかったことから谷川氏は、労働時間の制限よりも、睡眠時間の確保に留意すべきで、「十分な睡眠のためには、連続勤務時間制限と勤務間インターバルの規制を行う、もしくは当直時間帯等での睡眠時間を確保することが必要だ」と指摘した。 558664
  10. シリーズ◎座談会「心不全緩和ケア時代と医師の役割」《1》 心不全緩和ケアは普及期に入りました 2018/11/14  心不全の緩和ケアがガイドラインで心不全診療の重要な柱と位置付けられ、今春の診療報酬の改定では末期心不全の緩和ケア加算が新設された。2018年は心不全緩和ケアの幕開けの年とさえ言われる今、先陣を切って心不全緩和ケアの領域を牽引してきた医師4人に、現状と今後の課題について話し合っていただいた。 558644
  11. 接触者健診の対象となった患者や病院職員の発病者はなし 日本医大の医師が肺結核、11人から陽性反応 2018/11/14  日本医科大学付属病院は11月12日、同病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科の医師が肺結核に罹患していたことに関する調査結果と対応を公表した。同病院が保健所を含む関係機関と協議して決定した、当該医師の接触者健診の対象となる患者374人と最濃厚接触職員75人に健診を実施した結果、11人がインターフェロンγ遊離試験(IGRA)検査陽性になったと報告している。 558674
  12. Circ J誌から 高血圧は大動脈疾患のリスク因子 日本の前向きコホート研究の結果 2018/11/15  高血圧が大動脈疾患(AAD)のリスク因子かどうかを明らかにするために、全国的な前向きコホート研究が行われた。解析の結果、高血圧はAADのリスク因子であり、AAD関連死の予防における降圧治療の目標値は収縮期血圧が130mmHg、拡張期血圧が82mmHgであることが示唆された。この結果はCirculation Journal誌10月25日号に掲載された。 558643
  13. 若い勤務医との飲み会で「開業医への不満」続々 2018/11/05  当院に通院する患者さんを、他科の開業医に紹介することが時折ある。その場合、院長である夫はまず、その診療科でかかりつけの医院があるかどうかを聞く。もしなければ、患者さんの通院しやすさを考えた上で、「受け入れ先の医師が紹介を快く引き受けてくれるか」「しっかり治療してくれるか」を重視して紹介先を決めているようだ。 558504
  14. 車選びの相談で考えた、選ばれる薬剤師の条件 2018/11/15  先日、十年来の知人から連絡が入りました。近々、車を買い替えたいので相談に乗ってほしいとのこと。 558681
  15. 【第2回】 がん化学療法における急性アレルギーへの対応 2010/02/15  抗がん剤投与に伴う副作用である急性アレルギーは、発見や対応が遅れると死に至る可能性がある。ここでは、静岡がんセンターの外来化学療法における緊急対応マニュアルを参考に、アレルギー症状を早期に発見して迅速に対応するためのポイントを紹介する。 513922
  16. マンガほっと×日経DIコラボ企画 薬剤師っていらなくない? 第1話:「普通」のために(1) 2018/11/13 葵みどり、26歳。職業・病院薬剤師。日々、患者のために動き回る彼女だったが、医師からはむげに扱われ、患者は医師の話しか聞いてくれず、板挟みの中で四苦八苦……。薬剤師の仕事って、一体――。 558638
  17. JAMA Intern Med誌から ACEIやARBが退院後のAKI患者に与える影響は? 死亡率は減少したが再入院が増加したカナダのコホート研究 2018/11/15  カナダToronto大学のSandeep Brar氏らは、急性腎障害(AKI)を起こした患者の退院後に、アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACEI)やアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)を使用した場合の影響を調べるコホート研究を行い、最短2年間の追跡で死亡率は減少していたが、腎臓が原因の入院は増えていたと報告した。結果は、JAMA Intern Med誌電子版に2018年10月27日に報告された。 558641
  18. えーかんじ?じゃないA肝の蔓延 2018/11/08  A型肝炎の人が増えているということです。感染症発生動向調査では例年100〜300人ということですが、今年は上半期だけで400人越え。何が起こっているんでしょうか(何も起こっていないということはないでしょう)。 実は昨年、ヨーロッパとアメリカ大陸でA型肝炎が増えているということで、WHOが注意喚起をしていました。そしてどうも増えているのは、男性相手に性交渉する男性の間のようです。そして日本における感染者数の増加も、性交渉によるものが疑われています。 558347
  19. シリーズ◎医師の「働き方改革」 医師の時間外労働の上限設定、例外は許されない 東北大学教授・産業医の黒澤一氏に聞く 2018/11/09  医師の働き方改革の在り方を巡っては現在、厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」で議論しており、2019年3月末までに結論を示す予定だ。医師の健康を管理する観点からは、医師の労働時間の上限時間はどう設定すべきなのか――。厚労省検討会構成員の1人である東北大学教授で統括産業医の黒澤一氏に話を聞いた。 558618
  20. 東京と広島から検出の報告相次ぐ 喘息様患者や急性弛緩性麻痺患者からEV-D68 2018/11/14  2018年11月、東京都立小児総合医療センター、広島市衛生研究所と広島市立舟入市民病院は、2018年のエンテロウイルスD68型(EV-D68)検出例の詳細を国立感染症研究所のウェブサイトで発表した。現状ではEV-D68に対する確立した治療法がなく、患者には対症療法を行うしかないため、流行期には感染予防策に努める必要がある。 558683

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