Cadetto.jp昨日(02/18) のアクセスランキング

  1. なぜ医療機関で「残念な上司」が増殖するのか 2018/02/15  この仕事を始めてから何十回も聞かれた質問がある。大学講義や講演の場、メールでの質問、電話での問い合わせなどでたくさんの方から質問を受けてきた。その質問がこれだ。「マネジメントを学びたいのですが、どうしたらいいですか?」特に医療職からの質問内容は切実だ。 554858
  2. 第二世代抗ヒスタミン薬:アレグラ人気変わらず 第2位はアレジオン、第3位はザイザル 2018/02/17  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、第二世代抗ヒスタミン薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、30.2%の医師がフェキソフェナジン(商品名アレグラ他)と回答した。第2位のエピナスチン(アレジオン他)は14.6%、第3位のレボセチリジン(ザイザル)は13.5%、第4位のオロパタジン(アレロック他)は11.3%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 この1位から4位までの順位は、前回調査と変わりはなかったが、首位のフェキソフェナジンはシェアを32.7%から30.2%へと微減させていた。 554915
  3. リポート◎木を見て森を見ずの褥瘡治療 褥瘡治癒の決め手は「亜鉛」にあった コラーゲンペプチドの上乗せ効果も 2018/02/15  「褥瘡の主な要因は亜鉛欠乏にある」。こう断言するのは、東御市立みまき温泉診療所(長野県)顧問の倉澤隆平氏である。 図1を見ていただきたい。 約6年にわたり、病院と施設を行ったり来たりしている79歳の難治性褥瘡。亜鉛補充療法開始後、約50日でほぼ治癒している。 局所療法はイソジンシュガー(一般名ポビドンヨード配合軟膏)のみ。約1週後には、潰瘍面がやや乾いた感じとなり、潰瘍もやや縮小し始める。2週後には滲出液がほとんどなくなり、潰瘍は、さらにぐっと縮小した。 554865
  4. 病院が地域で生き残るための「切り札」は? 2018改定で加速! 診療実績ない病院は淘汰へ 2018/02/16  2018年度診療報酬改定は、病院の規模や受け入れる患者像に応じた機能分化をさらに促進します。中小病院は地域の医療需要の変化を的確に捉えた上で、早期に自院の機能を見直すことが大きな経営課題です。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、2月号の特集「中小病院の生き残り戦略2018」で、軽度急性期や急性期後の機能を整備して経営力をアップさせた地域密着型の病院のケースを紹介しました。 554872
  5. 特集◎生活習慣病 7つの新常識《1》 130/80mmHg超えたら高血圧?患者数急増へ 2018/02/16 昨年発表された米国の新しい高血圧診療ガイドラインは、140/90mmHgだった基準値を130/80mmHgに下げたことで世界を驚かせた。心血管イベント予防の観点では低い方がよいことは事実だが、患者は大幅に増える。我が国ではどうなるのか。 554886
  6. メジャーとマイナーの分け目は医師国試にあり 2018/02/15  日本プロ野球を沸かせてくれた大谷翔平選手がメジャーリーグに挑戦するという事で、昨年末さらに日本を沸かせてくれました。僕は野球にそんなに興味もなく、キャッチボールもうまくできないほどの球技音痴なのですが、メジャーリーグとマイナーリーグの違いとか、そういうどうでもいいことには興味を抱いて調べたくなる気質を持っております。そんな野球に興味がない人間だったので、メジャーリーグの二軍がマイナーリーグだと思っていたのですが、どうやら違うみたいですね。そんなこんなでメジャーとマイナーの違いを解決できてスッキリしたわけですが、じゃあ医療界におけるメジャーとマイナーの違いって何なんでしょう。 554873
  7. 特集◎生活習慣病 7つの新常識《2》 糖尿病合併高血圧は尿蛋白陰性ならCa拮抗薬も 2018/02/17 ACC/AHA2017では糖尿病合併高血圧の降圧目標も、130/80mmHg未満に下げた。今まで緩和傾向にあった糖尿病合併例の目標値が、再び厳格化されようとしている。一方、アルブミン尿が陰性の場合は、Ca拮抗薬も第一選択薬に加えられた。 554887
  8. 『君たちはどう生きるか』と救急受け入れ拒否 2018/02/16  『漫画 君たちはどう生きるか』を読んでみた。 出版不況の中で、100万部を突破する本はさすがに違う。漫画の中に、主人公コペル君を導くおじさんの日記を織り交ぜ、若い世代にも読みやすくなっている。 漫画の原作に当たる『君たちはどう生きるか』が書かれたのは、約80年前のこと。それが、現在でも読まれるということは、本の主題である道徳心というものの本質が、今も昔も変わっていないということの証左だろう。まさに、我々が生きていくときの道標になるような一冊である。 先月のブログで東病院の救急車受け入れ拒否問題を取り上げた。その直後、期せずして熊本市医師会から救急告示医療機関に対して「救急車受け入れの 554878
  9. 知っているようで知らない「かぜ」を科学する 2018/02/14 冬は様々な急性呼吸器感染症が流行し、かぜ症状を訴えて外来を受診する方がとても多い時期です。「かぜ」は代表的なコモンディジーズであり、ほとんどの場合自然経過で回復し大事に至ることはありません。その一方でかぜを主訴に受診したものの実は重篤な疾患が隠れていたという経験を多くの医師がしていることでしょう。頻度の高いかぜ症状から重大な疾患を見つけ出すことは外来で診療にあたる医師にとってチャレンジングな仕事です。特にこの時期はいかにして重大な疾患を見逃さないかに気を配っている医師も多いことと思います。 554822
  10. 「頭痛にロキソニン」は疑義必至!? 2018/02/16  さて、前々回、前回の続きです〜。「桜井クン。この患者さんは片頭痛とのことだけど、マクサルト(一般名リザトリプタン安息香酸塩)とロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム水和物)をどのタイミングで飲んでるか把握してる?」 554867
  11. 日経メディクイズ●心電図 67歳男性。心電図異常 2018/02/14  高血圧、脂質異常症と診断され、近医で加療中の男性。定期的に胸部X線と心電図の検査を受けていた。自覚症状はなかったが、図1のような心電図異常が捉えられたとして、当院に紹介された。胸部X線写真に明らかな異常はない。 554871
  12. 第12回 脳卒中で逝った大奥の支配者 天璋院篤姫 2018/02/18  幕末、幕府の衰退を憂えた老中阿部正弘は、13代将軍徳川家定の正室に薩摩藩主島津斉彬(なりあきら)の一門で島津忠剛(ただたけ)の娘敬子(すみこ)を迎えることにした。とはいえ将軍家御台所が外様大名の子女では具合が悪い。そこで敬子を斉彬の養女とし、さらに近衛忠煕(ただひろ)の養女にして名も篤姫(あつひめ)と改めた。 552899
  13. 従来とは一線を画す新たな医師偏在対策 2018/02/15  多くの地域で長年の課題とされてきた医師不足。この課題に対して、国は2008年度から大学医学部の入学定員を増やしたり地域枠を設定するなど手を打ってきたが、一向に解消していない。今でも人口10万人対医師数を見ると最多の徳島県(315.9人)と最少の埼玉県(160.1人)の間には約2倍の開きがあるし(2016年の医師・歯科医師・薬剤師調査)、外科や産婦人科では長時間労働が常態化しているが、それらの診療科を選択する医師数はあまり増えていない。全国的に医師数を増やしても、都市部などの地域や一定の診療科に医師が集中し、その他の地域や診療科は医師不足のままになってしまうからだ。 554864
  14. インタビュー◎医療の有益性より患者の意思を尊重すべし 「一度入れた人工呼吸器は外せない」は誤解 国立長寿医療研究センター病院西川満則氏に聞く 2018/02/13  国立長寿医療研究センター病院で終末期患者のケアに深く関わる西川氏は、厚生労働科学研究費補助金で開発された「意思決定支援教育プログラム(E-FIELD:Education For Implementing End-of-Life Discussion)」に沿い、胃瘻や人工呼吸器などの延命治療の差し控えや中断、継続といった倫理的な判断の支援にチームで取り組んでいる。国による「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」に基づいた、エンド・オブ・ライフケアの基本的な考え方を聞いた。 554718
  15. 「医院に接遇はいらない」と反発した職員の真意 2018/02/13  今回は、眼科のクリニックに対して行った覆面調査の事例をご紹介します。院長は、40代の男性医師。「受付スタッフの対応が怖くて声を掛けられない」という患者からの指摘が相次いだことから、調査をすることになりました。 患者の話によると受付スタッフの1人は、いつも顔をしかめていて、ちょっとした質問があって話しかけると「何か用ですか?必要なことがあれば、呼びますから、待合で待っていてください」と言うのですごく怖いとのこと。 554644
  16. 3月末までの改訂予定で、厚労省がたたき台を提示 「人生の最終段階に関するGL」改訂へ 2018/01/19  厚生労働省は、「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」を今年3月までに改訂する。1月17日に開催した「人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方に関する検討会」(座長は武蔵野大学法学部教授の樋口範雄氏)で改訂案のたたき台を提示した。  厚労省は今後、会合で出た意見を反映したGL改訂案をまとめてパブリックコメントを募り、その結果なども踏まえて改訂内容を確定させる予定だ。同ガイドラインは、2007年に初版が作成・公表され、その後、現在の名称に変えた際に微修正されたが、内容の大幅な改訂は今回が初めてとなる。 554507
  17. 労働密度の高い研修病院かどうかはココを見ろ! 2018/02/01  悩める研修医の皆さんこんにちは! 毎度おなじみ人生ライフ向上塾のお時間がやって参りました。さて、前回に引き続き、ラー醤油さんのご質問に答えていきましょう。 前回は、「私がもしこれから研修先を選ぶのであれば、労働密度が高く、かつ、しっかり8時間眠れる病院を選びます」というところまで書きました。 あれれー! そこののぞき見しているおぼっちゃんも、お嬢ちゃんもご不満顔ぷんぷんですね〜! 今日はどうなさいましたか?(OSCE風)「労働密度が高い病院って! それが分かれば苦労しないっすよ!」「1日とか半日の病院見学で、そんなの把握できっこないじゃないですか!」 怨嗟がうごめいてまんなあ……。 554661
  18. 当直が大人気、相澤病院の働き方改革とは 日本病院会会長の相澤孝夫氏に聞く 2017/08/04  2017年6月に日本病院会会長に就任したのが相澤病院(長野県松本市)最高経営責任者の相澤孝夫氏。働き方改革や地域医療のあるべき姿について聞いたところ、医師の働き方改革は「医療提供体制を変えること」だと主張する。 552220
  19. 厚労省、がんゲノム医療中核拠点病院を11施設選定 2018/02/15  2月14日に開催された第1回がんゲノム医療中核拠点病院等の指定に関する検討会で、がんゲノム医療中核拠点病院が11施設選定された。 554883
  20. 医師は金遣いが荒すぎる! 2018/02/09  私は最近、実生活でも投資をしていることを少しずつ公言しているのですが、ここ1〜2年、投資に興味のある医師が増えてきたように感じます。そんな医師と話していて気付いたことがあります。それは、医師はやたらと支出が多いということです。しかも、医師以外に比べて雑支出がベラボウに多い。 ここで私が改めて申し上げるまでもありませんが、医師の平均年収はせいぜい1000万円ほどです。額面で見れば、平均的なサラリーマンよりたくさんもらっているとはいえ、その分、多くの税金を取られるので、手元に残る現金は多くはありません。 554803

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