Cadetto.jp昨日((08/18) のアクセスランキング

  1. レッスン11◆異常陰影を指摘せよ(難易度 低) 2019/08/15 問:次の胸部X線写真で異常陰影を指摘せよ。 561881
  2. 吸入ステロイドで血糖は上昇するのか? 2019/08/16  SNSで「1型糖尿病の患者さんに吸入ステロイド(ICS)/長時間作用性β2刺激薬(LABA)を用いたら、血糖が上がった」という話を目にしました。そういえば1型糖尿病でICS/LABAを使用している患者さんが2、3人いたな……と思って、外来で尋ねてみたところ、全員が「血糖が上がった」と回答しました。2型糖尿病の患者さんで血糖測定をしている人にも何人か尋ねたのですが、「上がったような上がってないような……」というあやふやな回答が多く、「血糖が上がった」と明確に回答したのは1型糖尿病の患者さんだけでした。 561598
  3. 医師不足解消に本気なら、収入減の覚悟を 2019/08/16  普通の人間の生活がしたい!!この言葉は当時50歳代で自らの命を絶った広島の産婦人科部長が残した遺書ともいえるメモの最後の部分で、日経メディカルで紹介されている。これを読んだ直後からこの言葉が僕の頭を支配して離れない。 561824
  4. トレンド◎衝撃の試験結果に米国ではガイドラインを改訂 SGLT2阻害薬に新効能! 心・腎保護薬へ 2019/08/15 糖尿病治療薬として開発されたSGLT2阻害薬。心血管イベントのリスク抑制に加え、最近になり腎機能低下の抑制効果も確認された。血糖降下薬から心不全予防も含めた心・腎保護薬に、SGLT2阻害薬の位置付けが変わろうとしている。 561941
  5. 「お食事は召し上がりましたか」と「ごはん食った?」の間で 2019/08/16  僻地で働き始めて数カ月が経ち、自分自身の変化といえば、敬語を話さなくなった。一応私も社会人の端くれなので、全く話せないわけではない。ただ、その場で最も患者さんに伝わりやすい言い方をしようと思うと、ここ僻地では敬語を使用する場面は決して多くない。 561797
  6. ◎第2回 ニューハート・ワタナベ国際病院総長・渡邊剛氏 上行から弓部大動脈置換術の技を学ぶ―その1 2017/12/01  第2回は、前回に引き続きニューハート・ワタナベ国際病院総長・渡邊剛氏の「神の手」テクニックを紹介する。 551951
  7. リポート◎医師の過労死認定裁判の真実 50代産婦人科医の過労自殺が問い掛けること 「医師不足の深刻さを証明した判決だ」 2019/07/18 5月に医師の過労死をめぐる判決が相次いだ。産婦人科医の過労自殺を労災と認めた広島地裁判決と、33歳の若さで急死した心臓血管内科医に対する病院の責任を認めた長崎地裁判決だ。ここでは判決が確定した産婦人科医の事例を紹介する。 561631
  8. インタビュー◎必要不可欠な抗菌薬が次々と不足する日本 セファゾリン供給不足に見る臨床現場の温度差 感染症コンサルタントの青木眞氏に聞く 2019/08/14  2019年1月頃から始まった、セファゾリンの供給不足。秋頃には供給再開が見込まれているが、医療現場の混乱はいまだに続いている。さらに拍車をかけるように、9月頃からタゾバクタム・ピペラシリンの供給に支障が出ることが明らかとなった。最近の抗菌薬供給不足の問題について、感染症コンサルタントの青木眞氏に聞いた。(文中敬称略)―― セファゾリンの供給不足をどのように受け止められましたか。  561883
  9. 気道可逆性では喘息とCOPDを鑑別できない European Respiratory Journalから 2019/08/12  気道可逆性検査は市中病院の呼吸器内科では毎日のように行われている検査で、慢性閉塞性肺疾患(COPD)と喘息を鑑別する上で有用とされています。具体的には、サルブタモールなどの短時間作用性β2刺激薬を2吸入ほど吸ってもらい、その前後で1秒量がどのくらい変化するかを観察します。ベースラインから、12%かつ200mL以上の改善があれば、「気道可逆性あり」という判断になります。 561596
  10. 僕なりの弔い方と線香の香り 2019/08/15  お盆ですね。サンスクリッド語のウランバナ由来の盂蘭盆会、略してお盆。盆の上に精霊、祖先の霊に対する供物をしていたところ、盆という言葉がそのまま霊を意味するようになり、盆さんが帰ってくるとかいう言い方になりました。 561919
  11. 特集◎「2040年問題」で日本の医療はここまで変わる《1》 人口減と少子高齢化が加速し医療ニーズは縮小へ 2018/01/11  「医療・介護制度改革は、その射程を今議論されている2025年から2040年へとリセットする必要がある」。こう語るのは元内閣官房社会保障改革担当室長の中村秀一氏だ(後日同氏のインタビューを掲載予定)。 554385
  12. 日経メディクイズ●胸部X線 40歳代男性。長引く咳 2018/12/15  3カ月ほど前から咳を自覚しており、鎮咳薬や抗アレルギー薬の内服を続けるも、症状の改善は見られなかった。胸部X 線を撮影したところ写真1のような所見であった。 559106
  13. 「誤嚥性肺炎か、心不全か」で悩んだら 2019/06/20  年度が替わり、元号が変わり、誤嚥性肺炎の診療への意気込みも新たな局面を迎えています。そしてこのたび、連載を再開させていただくこととなりました。これまで、誤嚥性肺炎の診療の基礎となる考え方を共有いたしました。では、実際の患者さんを前にしたときに、これらをどう活用するのでしょうか。早速考えてみましょう。 561234
  14. よりぬきメディクイズ●胸部X線◎2019年1月号掲載 40歳代男性。長引く咳 2019/08/16 『日経メディカル』2019年1月号に掲載された胸部X線のクイズです。患者は40歳代の男性。3カ月ほど前から咳が出るようになり、鎮咳薬や抗アレルギー薬の内服を続けましたが、症状の改善は見られませんでした。発熱や痛みはなく、非喫煙者でアレルギー歴もありません。 561947
  15. 判例解説●福岡地裁2012年3月27日判決 TIAを見逃し後遺症 循環器科医の過失を認定 2017/12/06 TIA(一過性脳虚血発作)が疑われる患者が病院を受診。循環器科医が「異常なし」と判断したものの、その後脳梗塞を発症し、後遺症が残りました。裁判所は、医師がTIAと診断せず適切な処置を行わなかったとして、病院に慰謝料の支払いを命じました。 553004
  16. 医師3794人に聞いた「治療の失敗につながったコトバ」 患者の心を折る「NGフレーズ」 2019/08/08  患者に何気なくかけた言葉のせいで、その後の治療をうまく進められなくなった──。医師の16.4%にそんな手痛い経験があることが、本誌調査で明らかになった。 “NGフレーズ”を言ってしまった最多の理由は、「科学的に正しい内容を伝えたかったから」というもの。患者にのしかかる医師の言葉の重みを、日経メディカル2019年8月号の特集で解き明かす。 561730
  17. Aナーシング調査◎「看護師であることへの満足度調査」結果 4人に3人が「看護師になってよかった!」 もう一度職業を選べるとしたら「看護師になりたい」は3割強 2019/08/16 Aナーシングでは看護職会員を対象に、看護師であることの満足度に関する調査を実施。「看護師になってよかったかどうか」について、「よかった」「よくなかった」「どちらともいえない」という3つの選択肢を示し、最も自分の考えに近いものを選んでもらった。その結果、「よかった」との回答が75.8%と圧倒的で、続いて「どちらともいえない」が20.4%、「よくなかった」という回答はわずか3.8%だった。 561920
  18. なんでもVS Vol.1 博士号取得 VS 臨床留学 2009/03/26  かつては当たり前だった「医学博士」の肩書。対して、最近になって志望者が急増している「臨床留学」。医師としてのキャリアの行方を大きく左右するこの2 つの大イベントを「バーサス」してみたら…。 509948
  19. 特集◎「2040年問題」で日本の医療はここまで変わる《3》 「入院難民」「在宅難民」が深刻な社会問題に 2018/01/15  このように産科や小児科の患者は減る一方だが、現状では高齢患者が増えているため、全体的に見れば医療ニーズの明らかな減少は見られない。しかし、2040年の日本を先取りする形で人口減が進む地域では、既に医療ニーズの縮小が顕在化している。市場としての医療が縮みつつあるのだ。 554399
  20. 第12回 認知症の睡眠障害で介護者に伝えたい8箇条とは 2019/08/08 認知症患者では不眠症はもちろんのこと、睡眠時無呼吸症候群やむずむず脚(レストレスレッグス)症候群、レム睡眠行動障害、周期性四肢運動障害、薬剤の副作用による睡眠障害などさまざまな睡眠障害に罹患しています。脳器質障害のため複数の睡眠障害が併存していることもまれではなく、治療に入る前にしっかりと鑑別診断する必要があります。睡眠薬の効果が期待できる不眠症は、むしろ少数派であることを念頭に置いて症状を診立てましょう。 561826

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医師と医学研究者におすすめの英文校正