Cadetto.jp昨日((02/23) のアクセスランキング

  1. 「医師になる気はない」と明言し医学部合格 2019/02/22  昨年(2018年)発覚した東京医科大学をはじめとする幾つかの医学部入試”差別”問題が話題になると、「高齢者を医学部に入学させるべきではない」という意見が必ず出てくる。この問題は今に始まったことではない。昨年は40歳代の元NHKの女性アナウンサーが、医学部入学が決まったことが注目され、このときも医師からは反対意見が相次いだ。 559827
  2. 何かに依存していることは悪いことか? 2019/02/22  私は総合病院に勤務してはいますが、やっていることは基本的にプライマリ・ケアだと思っています。そして、プライマリ・ケアをやっていてつくづく感じることは、「病気」と「何かに依存して生きること」との関係です。 559893
  3. 厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」 医師の時間外労働上限の特例、「年間1860時間」に修正 2019/02/22  厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」が2月20日に開催され、2024年4月から適用される罰則付き時間外労働の上限時間のうち、「地域医療提供体制の確保の観点からの特例(地域医療確保暫定特例水準)」と「一定期間、集中的に技能向上のための診療が必要な場合の特例」の時間外労働時間の上限設定を、それぞれ「年間1860時間」とする事務局案が提示された。前者については、1月の検討会で提示された上限時間「1900~2000時間」が下方修正。後者に関しては今回初めて提案された。同検討会では今後も議論を続け、3月末までに結論を出すとしている。 559939
  4. サブスペシャルティ候補は90領域、審査は4月から 第2期専攻医は8500人を超える見込み 2019/02/22  日本専門医機構は2月18日に定例記者会見を開催。新専門医制度におけるサブスペシャルティ領域の候補が90領域となったこと、2019年4月に専門研修を始める専攻医数が8500人を超え、昨年を少し上回る人数となる見込みである旨を報告した。サブスペシャルティ領域について日本専門医機構は、「基幹病院にある診療科」を基に、患者数や国民の需要などを総合的に判断し、50~60学会程度を認定する方針を示していた。 559927
  5. 第26回 主訴<腹部激痛>なのに軟らかい腹の謎 2019/02/22  この連載は救急搬送される患者の病院到着前に、救急隊からの連絡(収容要請)を基にどのように考えるかを、症例ベースで展開しています。病着後にまず確認すべきレッドフラッグは何かを意識しながら、救急ならではの臨床推論を一緒に体験してください。レッドフラッグは「見逃してはいけない疾患を示唆する徴候や症状」を意味します。主訴ごとのレッドフラッグを想起することが、診療の第一歩です。 559369
  6. NMO医師会員に聞く「2018年に読んで一番面白かった1冊は?」 昨年読んだ書籍、一番人気は『サピエンス全史』 2019/02/23  2018年は、読者の皆さまにとってどんな年だっただろうか。「2018年に読んだ書籍の中で一番面白かった、もしくは最も印象に残っている1冊」を、日経メディカル Onlineの医師会員に聞いたところ、最も多くの医師(26人)が、歴史学者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏による『サピエンス全史』を挙げていた。『サピエンス全史』の発行は2016年だが、引き続き多くの読者を魅了していることが分かる。また、『サピエンス全史』の続編として2018年9月に発行された『ホモ・デウス』は5位(11人)となっていた。 559890
  7. 院内に1人はいる“確定申告漏れ” 2019/02/22  勤務医の皆さんは、「確定申告なんて必要ないぜー」と思っている人が多いと思います。実際、職場の年末調整だけで確定申告をしたことがない人の方が多いかもしれません。しかし、職場に年に1人くらい必ずいるのが「確定申告漏れ」の人。ウチの病院にも毎年誰かしら申告漏れの人のうわさを聞きます。 559519
  8. ゾフルーザ耐性株の検出率上昇で心配なこと 2019/02/20  2月6日、バロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ)の耐性株がA/H1N1pdm2009からも検出された。2月15日には、新たに4株が報告され、検出率はAH1pdmで2.1%、A/H3N2亜型で17.5%と上昇した。全て薬剤投与例から分離されたものだが、耐性ウイルスが市中で流行するという公衆衛生上の懸念は消えていない。 559844
  9. レジデンピック◎300人の予選を勝ち進んだ13人が本選に 徳田安春氏からの挑戦状に挑んだ若手研修医たち 研修医日本一の称号はチーム「田」が獲得 2019/02/21  「研修医として学んできた知識および臨床力を競うレジデンピックは、自らの力を試す場であり、新たな学びを得る場となる」。こう力説するのは、レジデンピック実行委員長を務める徳田安春氏(群星沖縄臨床研修センター長)。その本選が2月16日、第18回日本病院総合診療医学会(沖縄科学技術大学院大学で開催)のプログラムの1つとして実施されました。全国から300人余りがネット予選に参加し、成績上位の13人が本選に。準決勝、決勝を勝ち抜き、研修医日本一の称号を獲得したのは、果たして誰だったのか。 559880
  10. 人工涙液の特徴と注意点 2019/02/22 私の勤めるドラッグストアでは、最近、人工涙液を購入する人が増えてきました。主な商品の特徴や、使用時の説明の際に注意すべきポイントを教えてください。 559756
  11. 「マザーキラー」を増殖させるワクチン後進国 2019/02/11  今からおよそ6年前の2013年6月、厚生労働省は子宮頸癌ワクチンについて「接種を積極的にはお勧めしません」と全国に通達を出した。 子宮頸癌ワクチンは世界120カ国以上で認可されており、その予防効果は世界保健機関(WHO)も認めている。日本は米国や欧州から3年遅れて2009年末に認可した。2014年4月に予防接種法を改正して、無償で接種が受けられる「定期接種」の対象に格上げしたばかりだった。わずか2カ月余りで、評価が一変することになった背景には、マスコミの偏った報道があった。 子宮頸癌は、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで発症する。性行為を行う女性の50%から80%が、生涯で一度はHPVに感染すると報告されてい 559749
  12. 「目指すべき老衰」を阻むつらい訴えに対応する(7)食欲不振 悪液質症候群になったら栄養と補液をどうする? 2019/02/20  がんがあって食欲が減少している場合には「悪液質症候群」が関与していることが少なくありません。悪液質症候群とは食欲不振、体重減少、筋肉量の減少を主たる症状とし、疲労感、倦怠感、早期満腹感を伴う症候群です。別の基準では、「筋力低下」「疲労感」「食欲不振」「除脂肪体重の減少」「血液検査異常(炎症性マーカーの上昇、貧血、低アルブミン血症)」の5項目のうち3つ以上を満たすものとする定義もあります。 559862
  13. ERと鎮静――患者はどんな夢を見る? 2019/02/21  ERでどのように患者さんに鎮静をかけるかというのは、とても悩ましい問題です。循環動態が不安定で変動を来しやすい状況の中、鎮静剤を投与するとガクンと血圧が下がります。安定している人でも、呼吸抑制が起きたり、やはり血圧が下がったりと怖い思いをする事が多いです。血圧があまり下がらず、鎮痛効果もあるということで、ERではケタミンが使わることが多いです。 559879
  14. 若い女性の膀胱炎の診断に尿検査は必須? 2019/02/18  今回は膀胱炎を取り上げます。頻尿感、排尿時痛、残尿感を訴える患者さんで膀胱炎を疑うのは容易でしょう。膀胱炎を繰り返す患者さんの中には、自身で「また膀胱炎になりました、抗菌薬ください」と受診する方もいますしね。もっとも、膀胱炎、すなわち尿路感染症と一口に言っても、外来で簡単に診断治療できるのは、「単純性」と定義される閉経前で若い女性の膀胱炎のみ。つまり全ての男性、子供、閉経後の女性の膀胱炎は複雑性に該当します。男性の複雑性膀胱炎では背景に前立腺肥大や時に繰り返す場合に慢性前立腺炎が存在することがあるので、原則として泌尿器科医に紹介する方がよいでしょう。 559782
  15. GPの必須アイテム、それは内診台 2019/02/08  総合診療やプライマリ・ケア関連の学会や研究会に参加すると、対象としている患者が高齢者であることが多い。これは僻地だけでなく、人口の多い地域でも同様である。往診や看取りは総合診療の定番のテーマであり、GPのメインストリームは高齢者医療なのかもしれない。 559646
  16. 第3回 「女子の減点理解できる」医師は非常識! 2018/08/24  「医者には社会的常識のない人が多い」というのは過去の首相の”迷言”だが、案外当たっているのでは? と思うこともある。医学部生の頃から「医師の常識は社会の非常識、社会の常識は医師の非常識」という言葉を何度か聞き、それに頷いたことも何度もある。 557521
  17. よりぬきメディクイズ●皮膚◎2018年8月号掲載 1歳男児。躯幹の小丘疹と手掌・足底の水疱 2019/02/22 『日経メディカル』2018年8月号に掲載された皮膚のクイズです。患者は1歳の男児。3カ月前から体に痒みのある小さな丘疹がたくさんでき、手のひらと足の裏に小さな水疱が現れました。左の大腿には、小豆大の暗紅色結節が数個、生じていました。 559923
  18. 【新薬】ナルメフェン(セリンクロ) 飲酒前に服用する国内初の飲酒量低減薬 2019/02/22  2019年1月8日、アルコール依存症治療薬ナルメフェン塩酸塩水和物(商品名セリンクロ錠10mg)の製造販売が承認された。適応は「アルコール依存症患者における飲酒量の低減」、用法用量は「成人、1回10mgを飲酒の1~2時間前に投与。ただし、1日1回までとし、症状により適宜増減するが1日量は20mgまで」となっている。 559874
  19. 準強制わいせつ疑惑の乳腺外科医に無罪判決 2019/02/20  2019年2月20日、柳原病院(東京都足立区)の非常勤外科医が準強制わいせつ罪に問われていた事件で、東京地裁は同医師を無罪とした。本事件では、同医師に右乳腺腫瘍摘出手術を受けた女性患者A氏が、術後診察時に左乳首をなめるなどのわいせつ行為を受けたと訴えていた。 559911
  20. NEJM誌から 骨関節感染症への抗菌薬治療は経口薬で可能 6週間の抗菌薬静注と比較した非劣性試験 2019/02/22  整形外科領域の複合感染の管理には、デブリドマン手術と長期間の抗菌薬静注が推奨されてきた。しかし、手術と経口投与でも治療成績は劣らない可能性が示唆されている。英国Oxford大学病院のHo-Kwong Li氏らは、骨関節感染症患者を対象に6週間の抗菌薬静注と経口投与を行い、1年後までの治療失敗の割合を比較するオープンラベルのランダム化対照試験OVIVAを実施して、経口投与の非劣性を報告した。結果はNEJM誌2019年1月31日号に掲載された。 559887

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