かぜとかぜのように見える重症疾患

連載の紹介

クリニックや一般外来で「かぜ」ほど多く見る疾患があるでしょうか?ところが、実はこの「かぜ」についての実践的な指導を受けた医師はほとんどいないといってもいいでしょう。たかが「かぜ」と侮る事なかれ。命に関わる病気が隠れていることもあれば、安易に抗菌薬を処方するべきではない場合も多くあります。ぜひ、「かぜ」診療の基本を学んでください。

著者プロフィール

山本舜悟(神戸大学感染症内科)やまもとしゅんご氏。2002年京都大学医学部卒業、麻生飯塚病院初期研修。2004年洛和会音羽病院総合診療科後期研修。2007年亀田総合病院感染症フェロー、2009年同院総合診療・感染症科医長。2011年リヴァプール熱帯医学校でDTM&H取得。総合内科専門医、国際旅行医学会旅行医学認定TM。京都市立病院感染症内科医長を経て現職。

Information PR

ログインしていません

もっと見る

医学生ランキング

  1. 「研修医じゃだめだ、上級医を呼んで来い!」 アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり
  2. 患者さんを無意識に傷つける「善意という呪い」 Dr.西&Dr.宮森の「高齢者診療はエビデンスだけじゃいかんのです」
  3. 【レッスン9】異常陰影を指摘せよ(難易度 低) 山口哲生の「目指せ!肺癌検診の達人」
  4. 顕在化する在宅の暴力・ハラスメント 記者の眼
  5. 透析見合わせを患者と話すときに医療者が心がけるべ… インタビュー◎透析医学会の提言の背景にあるもの
  6. 春に多い「ジアノッティ症候群」をご存じですか 【臨床講座】ドキュメント皮膚科外来
  7. 急性胆管炎・胆嚢炎ガイドラインはこう変わった インタビュー◎国際基準「Tokyoガイドライン」が大幅改訂
  8. 爪が少しずつ剥離していくんですが… 佐藤俊次の「毎日使うダーモスコピー!」
  9. HFpEFの正体はNOの異常? 古川哲史の「基礎と臨床の架け橋」
  10. 好みのバーチャル医師が診察? 医師側にも意外な利… 記者の眼
医師と医学研究者におすすめの英文校正