Dr.林の笑劇的救急問答 Season10

連載の紹介

すっかりお馴染みのDr.林による救急シリーズ。電解質は測定してみないとなかなか異常に気づかないものです。ですが、疑ってかからないと恐い病態もあるので、忘れないようにしましょう。カリウム、ナトリウム、カルシウムの異常を取り上げ、診察、検査、診断とその処置・治療をわかりやすく、しかも徹底的に解説!研修医・講師らが演じる爆笑症例ドラマにもヒントがぎっしり!笑いながら重要なポイントを学んでください。

著者プロフィール

林寛之(福井大学医学部附属病院総合診療部教授)はやし ひろゆき氏。1986年自治医科大学卒業。1991年カナダトロント総合病院救急部臨床研修、1993年から僻地医療を経て1997年福井県立病院救命救急センター勤務。医長を経て2011年4月より現職。愛と希望と笑いに満ちた、臨床力が高く心優しい医師を育成するために日々奔走中!趣味は子育て(育児休暇3カ月取得)。「家庭を大事にできないと、患者さんを大事にできない」がモットー。

Information PR

ログインしていません

もっと見る

医学生ランキング

  1. ノーベル生理学医学賞受賞の「HIF」って何? 1分解説◎細胞の低酸素応答の仕組み、貧血や虚血障害治療に応用も
  2. 摘便を「2本指」で行うのは不適切では? 教えて!ハテナース
  3. COPD合併のACSにはβ遮断薬を避ける人が多い Dr.倉原の呼吸器論文あれこれ
  4. 剪刀の「曲」と「直」、医師はどう使い分けているの… 教えて!ハテナース
  5. 高齢者の「食べられない」に直面したら 短期集中連載◎なぜ今『救急×緩和ケア』なのか part V
  6. ラグビーW杯、熱狂と隣り合わせの危険 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
  7. 50代パート職員の「無期契約」依頼に院長は… 院長を悩ます職員トラブル大研究
  8. 下肢静脈瘤を瞬間接着剤で低侵襲に治療する トレンド◎注目の「グルー治療」が登場間近
  9. 津波肺患者を苦しめたスケドスポリウム 日経メディカル2012年3月号「特集 震災医療 成果と反省」転載 Vol.1
  10. 誰がWATCHMANを“watch”するのか 記者の眼
医師と医学研究者におすすめの英文校正