看護師会員昨日(06/24) のアクセスランキング

  1. 面接で「採用したくない!」と思わせた看護師 2019/06/21 今回ご紹介するFさんは、数年前に事故に遭われてしまい、物は握れるけれど、細かい作業ができない程度の障害が左手に残ってしまった看護師さんでした。Fさんは自分で求職活動をしましたが不採用が続き、今回、「医療行為の少ない施設を紹介して欲しい」とご相談くださったのでした。ところが、なんと面接を受けた3つの施設全てから不採用の連絡がきたのです。担当者に不採用の理由を聞いてみると……。 561366
  2. 新人ナースを卒業したとき 2019/06/24 半年間外来へ行き…… 560264
  3. 白い巨塔、財前五郎の「これが死か」に抗議する 2019/06/20 少し前の話題になりますが、2019年版ドラマ「白い巨塔」をご覧になった方、少なからずいらっしゃったでしょうか。私も現代版と謳われた「白い巨塔」がどのようになるか興味を持って見ていました。前々作、前作と異なるのは、現代における難治性の癌として膵臓癌が扱われたところ。医療訴訟に敗れた岡田准一演ずる財前五郎は、その直後にステージ4の膵臓癌であることが判明。治療に立ち向かうも、やがてトルソー症候群による脳梗塞を合併し、最期を迎えることになります。その臨終の場面、私は緩和ケア医としてどうしても納得いかない部分がありました。 561373
  4. 肺炎を繰り返す若年女性、原因はまさかの… 2019/06/21 あるとき、何度も肺炎を繰り返す若い女性患者さんを紹介されました。2年間で10回という回数は、私を驚かせるのに十分な病歴でした。いずれも軽症の肺炎で、内服抗菌薬で治癒したものもありました。 560878
  5. 第二の人生、「働きたいと思える病院」の探し方 2019/05/24 Yさんは、現在59歳の男性看護師。60歳の定年を目前に施設を退職されました。「実は、海外に移住する予定だったんです。知り合いのツテで、住む場所も仕事も決まっていました。でも、その国の情勢が不安定で移住が難しくなってしまって……」 改めて就職活動を始めたものの、気持ちは新しい人生に向かっていたYさんは、これからどんな病院で働きたいのか、自分の希望条件なども思いつかないようでした。 560998
  6. 糞便移植療法で患者が死亡、FDAが警告を発出 2019/06/21 「糞便移植療法(FMT)には、深刻な、または命にかかわる感染リスクが潜んでいる可能性がある」――。米国食品医薬品局(FDA)は2019年6月13日、「Important Safety Alert Regarding Use of Fecal Microbiota for Transplantation and Risk of Serious Adverse Reactions Due to Transmission of Multi-Drug Resistant Organisms」と題した警告を発出した。 561368
  7. ミスばかりする新人の指導係をやめたい! 2019/06/07 Mさんは3年目の看護師。新人の指導係についてから、ミスばかりする新人のせいでいつも上司から自分が怒られ、次第に出勤することがおっくうになってしまいました。私たちキャリアアドバイザーに電話をくださり、「転職すれば、そこでは新人になれますよね?」と言うMさん。今の人間関係にも雇用条件にも不満はなく、新人のこと以外に転職の理由はありませんでした。 561084
  8. 山梨のウエルシア薬局で調剤過誤報道 保健所に報告、指導を受ける 2019/06/21 2019年6月19日付で、全国紙が、ウエルシア薬局甲府若松店(山梨県甲府市)で調剤過誤があったと報じた。 561383
  9. 第19回 特効薬がない緊張型頭痛こそ漢方の活用を 2019/06/24 緊張型頭痛は一次性頭痛の中で最も多いとされているが、特効薬が存在せず、有効性が認められている鎮痛薬も薬物乱用頭痛のリスクが懸念されている。今回は、頭痛外来での指導医(柴田)と研修医(石山すみれ、イラストも)との対話を通して、緊張型頭痛に対する漢方薬の使い方について解説する。 561367
  10. 新人ナース、決断の朝 2019/06/10 ナースになって7ヶ月目、新人で希望通りNICUに配属されたけど…… 560224
  11. 一度辞めた看護師に、また戻れる? 2019/04/26 一生懸命、サポートしたつもりでも、「やっぱり看護師はもう辞めます」と言われることが、たまにあります。そんな時は、休養していただきたい気持ちと同時に、人材紹介という仕事に無力さを感じ、悔しく、寂しい気持ちにもなります。今回、ご紹介させていただくYさんは、肉体的にも、身体的にもつらい看護師という職業自体に疲れ果て異業種へ転職をしていた看護師さんでした。 560719
  12. 学会トピック◎第24回日本緩和医療学会学術大会 緩和ケアの若手医師、69%に燃え尽き、30%に心理的苦痛 「研修の時間が確保されていない」などの時間因子で予測可能 2019/06/24 緩和ケアを志す若手医師を対象に燃え尽き度や心理的苦痛の有無を調査した結果、69.4%に燃え尽きが見られ、30.1%に気分・不安障害が認められることが分かった。国立がん研究センター東病院緩和医療科の松本禎久氏らが、第24回日本緩和医療学会学術大会(6月21~22日、横浜市)で発表した。 561390
  13. インシデントが増えたわけ 2019/05/13 2年目になり、後輩もできようやく慣れて自信もついてきたのに…… 559768
  14. 医師4695人に聞いた高齢者の運転 自分が運転するのは80歳まで でも70代以上は「85歳まで」と回答 2019/06/24  日経メディカルOnlineでは6月3~9日に、医師会員を対象に「いつまで運転しますか」と題したアンケート調査を行い、4695人から回答が寄せられた。うち運転の経験があるのは4513人(20代166人、30代690人、40代1065人、50代1529人、60代913人、70代125人、80歳以上27人)だった。 561375
  15. デパケンRの用法変更で薬局は大赤字!? 2019/06/17  皆さん、改元に伴う対応に混乱はありませんでしたか?新元号がスタートして2カ月た経とうとしており、すっかり定着した感じでしょうか。ボクの薬局では、一包化の薬袋に日付を入れている患者さんが何人かいるのですが、改元を機に年号を和暦から西暦に変更して、今後の対応の負担を減らせるようにしましたよ~。さて、今回はそんな一包化の問題です~。 560965
  16. 薬剤師が考える「お弁当問題」 2019/06/21 先日、SNS(交流サイト)を見ていたら、製薬会社が研修会や学会のランチョンセミナーで提供するお弁当のことが話題になっていました。 561365
  17. 「看護師辞めたい」。新卒1年目の挫折 2019/05/10 「看護師辞めたいです」とお電話をくださったTさんは、まだ新卒1年目の新人看護師さんでした。1年目のTさんのためになる道は転職か、今の職場で頑張ることか──。キャリアアドバイザーとして、Tさんのために何ができるのだろう……と、とても悩んでしまいました。 560806
  18. 胃カメラで改めて実感 手の力 2019/05/27 胃カメラの検査を受けたが、嘔吐反射で思ったよりキツく…… 560223
  19. 激動の「病院経営5.0」の時代がやってくる! 「2025年」の先、あなたの病院は生き残れる? 2019/06/21  日本は今後、未曽有の人口減少・少子高齢化により医療ニーズが激変する一方、提供サイドでは働き手不足が大きな問題となります。これまで大きな制度改正の度に幾度となくアップデートを重ねてきた病院経営。しかし、かつてない激動の時代を前に、さらなるバージョンアップが求められます。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、6月号の特集「次なる『病院経営5.0』」で、2025年以降の病院経営のあり方を展望しました。 561319
  20. 看護師の採用に“コツ”はあるか 2019/05/24  前回の冒頭で述べたように、「開業してよかったことは?」と尋ねられるといつも「スタッフと共に働けること」と答えている。その逆に「開業してもっとも大変なことは?」に対する答えは「良きスタッフを見つけること」である。 560887

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