看護師会員昨日(08/25) のアクセスランキング

  1. 「それは精神的な問題です」と内科医が言うとき 2019/08/23  当院の総合内科の外来には、実に様々な方がやってきます。私の場合、初診外来に出ると、1日に12人程度の初診患者を担当するのですが、半数は紹介患者、半数は直接受診される患者です。大学のように「全く診断がつかないのでドクターGに」的な初診もあるにはあるのですが、むしろメインはプライマリケアの現場でよく遭遇する、頭痛や倦怠感、めまい、体重減少、急性感染症、検診異常などの問題を抱えた初診患者です。 561963
  2. 都道府県でこんなに違う!看護師、介護職の賃金相場 2019/08/22  日経ヘルスケアでは、「医療・介護スタッフ 賃金速報」というコラムを毎号連載しています。全国の医療機関や介護事業所が、いくらくらいで求人を出しているか、提示賃金の傾向を示したものです。ハローワークや求人サイト「ジョブメドレー」に掲載されている看護師、介護職、理学療法士・作業療法士の求人広告を集計・分析しています。 7月号、8月号では特別編として、都道府県別の看護師と介護職の賃金相場を算出しました。そのランキングが表1と表2です。看護師は2019年5月の求人データ、介護職は6月のものに基づいています。これらの賃金額は基本給と定期的に支払われる手当類(役職手当、資格手当など)を合計し、平均値を算出したも 561976
  3. 話してみなければ、何も始まらない! 2019/08/23 今回ご紹介するYさんは、急性期で18年勤務してきたベテラン看護師さん。15年以上、現在働いている個人病院で子育てとの両立のため日勤常勤で勤務してきました。しかし、最近、看護部長が新しく外部から着任し、方針が変わってしまったために、Yさんは転職を考えて私たちキャリアアドバイザーにご相談くださいました。 562002
  4. [file007] 週刊誌の「大人の発達障害チェックリスト」に全て該当する彼をどうすれば? 2019/08/22  検査がなく、薬もなければ、時間もないこの部屋で、今日も事件が起こる……! 東京にある東証一部上場企業株式会社A本社にて。 561978
  5. 第7回 ポジティブは循環する──「P循環」と「N循環」 2019/08/14 ナースは、人間関係で仕事をしていると言っても過言ではありません。患者やその家族、同僚の看護師や医師、医療スタッフ、事務員など、様々な人と濃密に関わりながら仕事をこなしていく必要があります。こうした人間関係に少しでも支障が生じてくると、大きな負担感を生むことになります。人間関係による負担については2回に分け、1回目の今回は「ポジティブは循環する」というテーマでやや理想論的なことを、2回目の次回は「愚痴のトリセツ」というテーマでより現実的なことをお伝えしたいと思います。 561912
  6. インタビュー◎看取りの最前線に立つ救急医にこそ緩和ケアの視点を 延命治療の回避に努めるのが医療者の役割 帝京大学高度救命救急センターの伊藤香氏に聞く 2019/08/19  救急外来など、重症患者の診療にあたる医師は、思わしくない予後や治療の中止などの難しい会話を患者家族としなくてはならない。しかし日本の医師の多くは、そのために必要な訓練を受けておらず、そのことが無益な延命治療を継続する一因と考える、帝京大学の伊藤香氏。その考えを聞いた(文中敬称略)。 561866
  7. 惰性のモニタリング、だせーじゃん? 2019/08/22  何にでも意味があるからやっているはずなのですが、そうでもなくなることってありますよね。惰性といいますか……。 561972
  8. 日経メディクイズ●心電図 71歳男性、ペースメーカー植え込み後 2019/08/24  息切れを主訴に受診した患者。完全房室ブロックとの診断でデュアルチャンバー型ペースメーカーを植え込み、DDDモード(心房・心室の両方でセンシングとペーシングが可能)に設定した。深夜、間欠的にQRSにペーシングスパイクが乗っていることに看護師が気付いた。以前から、左室起源の心室期外収縮(PVC)も認めている。 562013
  9. 製薬会社の弁当はNGか? ~個人的な意見~ 2019/08/23  前回のコラムの続きです。製薬会社が医療従事者に提供する弁当(ネット界隈でいうところの「COI弁当」)について、次第に風当たりが厳しくなってきている現状をお伝えしました。さて今回は、私たち医師側がこの問題をどう受け止るべきか、個人的な意見を述べたいと思います。 561662
  10. トレンド◎GLP-1作動薬セマグルチドの経口薬が承認申請 経口GLP-1薬は糖尿病治療に革命を起こすか 普及の鍵は「丁寧な服薬指導」 2019/08/22  2019年7月、グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体作動薬セマグルチドの経口薬が、2型糖尿病を適応に日本でも承認申請された。従来、ペプチドであるGLP-1受容体作動薬には注射薬しか存在せず、経口製剤化は初めて。糖尿病薬物治療にどのような変革をもたらすのだろうか。 561968
  11. コモンだが治療は十人十色の咳嗽診療(前編) 咳嗽診療、どこから「本気」を出す? 2019/08/19  「3日前から咳と痰? メジコンとムコダインで」 「先月から咳が続いている? じゃあシムビコートを」 「黄色い痰が多い? それではクラリスも」 561888
  12. とがった新人にナイスなおばちゃんナース 2019/08/19 オペ室に来た新人君は、頭がよく仕事を覚えるのが早かった…… 559765
  13. 面接で「採用したくない!」と思わせた看護師 2019/06/21 今回ご紹介するFさんは、数年前に事故に遭われてしまい、物は握れるけれど、細かい作業ができない程度の障害が左手に残ってしまった看護師さんでした。Fさんは自分で求職活動をしましたが不採用が続き、今回、「医療行為の少ない施設を紹介して欲しい」とご相談くださったのでした。ところが、なんと面接を受けた3つの施設全てから不採用の連絡がきたのです。担当者に不採用の理由を聞いてみると……。 561366
  14. 東京都立松沢病院水曜朝カンファレンス 50歳代男性に生じためまい、鑑別の進め方 2019/08/23 50代男性が夜勤明け、朝の業務中にめまいを覚え、何度か嘔吐。その後の帰宅途中にも嘔吐した。めまいが昼頃まで続いたため、救急受診した。 561949
  15. β遮断薬◇第3回調査 β遮断薬:アーチスト抜き、メインテートが1位 1位がビソプロロール、2位がカルベジロール、3位がアテノロール 2019/08/24  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、β遮断薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、35.3%の医師がビソプロロールフマル酸塩(商品名:メインテート他)と回答した。 第2位のカルベジロール(アーチスト他)は35.0%、第3位のアテノロール(テノーミン他)は11.3%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。 562021
  16. 日経メディクイズ●救急 80歳男性。左股関節痛 2019/08/23  夕方、自宅階段の踊り場からバランスを崩して転落し、受傷。左股関節の辺りに強い痛みを感じ、動けなくなっているところを家族に発見され、救急搬送された。 561998
  17. 製薬会社の弁当はNGか? ~現状把握~ 2019/08/09  厚生労働省が作成した「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」の運用が2019年4月から始まりました。製薬企業や医薬品卸業者が行うプロモーション活動に関するガイドラインで、委託先・提携先も含まれます。医療従事者に対してだけでなく、一般市民向けの疾患啓発にも適用され、規制はMRやMSL(メディカル・サイエンス・リエゾン)を含む、製薬会社の全ての従業員に及びます。 561659
  18. インタビュー◎必要不可欠な抗菌薬が次々と不足する日本 セファゾリン供給不足に見る臨床現場の温度差 感染症コンサルタントの青木眞氏に聞く 2019/08/14  2019年1月頃から始まった、セファゾリンの供給不足。秋頃には供給再開が見込まれているが、医療現場の混乱はいまだに続いている。さらに拍車をかけるように、9月頃からタゾバクタム・ピペラシリンの供給に支障が出ることが明らかとなった。最近の抗菌薬供給不足の問題について、感染症コンサルタントの青木眞氏に聞いた。(文中敬称略)―― セファゾリンの供給不足をどのように受け止められましたか。  561883
  19. シリーズ◎見逃し厳禁!話題の病気 舌癌と口内炎と見分けるための3つのポイント 奈良県立医科大学口腔外科教授の桐田忠昭氏に聞く 2019/07/29  2019年2月、タレントの堀ちえみさんが、自身のステージIVの舌癌(左舌扁平上皮癌)を公表した。口腔癌は癌全体の1~2%と推定される希少癌だが、堀さんの舌癌が報道されてから注目が高まっている。口腔内を診察した際に見落とさないようにするためのポイントを、日本口腔腫瘍学会の理事長で、現在『口腔癌診療ガイドライン』の改訂にも関わる、奈良県立医科大学口腔外科教授の桐田忠昭氏に聞いた。 561727
  20. 学会リポート◎日本膵臓学会2019 3年ぶりに改訂された膵癌診療ガイドラインを解説 Borderline resectable膵癌が独立、術後化学療法に新レジメン追加など 2019/08/23  第5版となる「膵癌診療ガイドライン2019年版」が7月に発行された。7月12・13日に東京で開催された第50回日本膵臓学会大会では、特別企画「膵癌診療ガイドライン2019—膵癌診療の進歩と明日への提言」において、2016年版からの変更点を中心に改訂委員による解説が行われた(司会は膵癌診療ガイドライン改訂委員会委員長で国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科の奥坂拓志氏と副委員長で九州大学大学院医学研究院臨床・腫瘍外科の中村雅史氏)。 561989

Information PR

ピックアップ

訪問看護特定行為研修

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

看護師ランキング

  1. 「それは精神的な問題です」と内科医が言うとき 尾藤誠司の「ヒポクラテスによろしく」
  2. 都道府県でこんなに違う!看護師、介護職の賃金相場 記者の眼
  3. 話してみなければ、何も始まらない! キャリアお悩み相談室
  4. 週刊誌の「大人の発達障害チェックリスト」に全て該… 5分で勝負!産業メンタルヘルス事件簿
  5. ポジティブは循環する──「P循環」と「N循環」 働く仲間を楽にする ナースのための人間関係メンテナンス術
  6. 延命治療の回避に努めるのが医療者の役割 インタビュー◎看取りの最前線に立つ救急医にこそ緩和ケアの視点を
  7. 惰性のモニタリング、だせーじゃん? 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
  8. 71歳男性、ペースメーカー植え込み後 日経メディクイズ●心電図
  9. 製薬会社の弁当はNGか? ~個人的な意見~ Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
  10. 経口GLP-1薬は糖尿病治療に革命を起こすか トレンド◎GLP-1作動薬セマグルチドの経口薬が承認申請
医師と医学研究者におすすめの英文校正