看護師会員昨日(09/19) のアクセスランキング

  1. リポート◎東京高裁が1審覆し自殺企図患者への対応の過失を認定 外来患者自殺で開業医有責、現場で高まる懸念 入院措置を怠ったとして約1250万円の支払い命じる 2018/09/18  統合失調症の患者が自殺したのは主治医が適切な対応を行わなかったためだとして、遺族らが精神科開業医を相手取って起こした訴訟で、東京高裁が医師側の責任を認める判決を下した。医師側無責とした地裁判決を覆す内容で、開業医は上告。現場からは、医師に過大な義務を課すものだと批判する声も出ている。 557808
  2. 特集◎忘れられないカルテ 看護師ができないなら、俺たちがやろう! あすわクリニック(福井県福井市)副院長・小児科 坂後恒久 2018/09/18 医師なら誰にでも「忘れられないカルテ」がある。後日、冷や汗をかいた症例、奇跡的にうまくいった自慢の症例、「なぜあのとき…」と今でも後悔している症例、などなど。ことあるごとに思いだし、医師としての自分の成長を支え続けている、心に残るエピソードを集めた。 557803
  3. キャリアチェンジ・インタビュー 「看護師の枠」にとらわれない働き方とは? 病院看護師から医療系ベンチャー企業へ転身したTさんに聞く 2018/09/14 「サンクコスト(埋没費用)」という言葉をご存じでしょうか? これまでに費やした取り戻すことのできないコスト(時間、お金、知識など)を意味する経営分野の用語です。 実は、このサンクコストはキャリア選択にも大きく影響します。例えば「これまで仕事にかけた時間や労力を無駄にしたくない」という意識が働き、キャリアチェンジに踏み切れないケースです。サンクコストは確かに取り返せませんが、そればかりを意識しすぎると大きなチャンスを逃しかねません。 557780
  4. 短期集中連載◎なぜ今『救急×緩和ケア』なのか part II どうします? 高齢者救急で遭遇するモヤモヤ 難しい医療面談に臨む際、留意すべき5つのポイント 2018/09/18  今日も高齢者が搬送されてきます。患者は間もなく亡くなるところですが、家族は延命を希望しています。「どうしたら良いの?」「あれで良かったの?」。モヤモヤは解決しないまま、次の高齢者がまた搬送されてきます。ここでは、高齢者救急で遭遇する“解決できないモヤモヤや現場に埋もれている葛藤”をシェアしていきたいと思います。 557763
  5. 共感されないエピソード 2018/09/17 新人で精神科に配属された私。同期との飲み会で…… 556164
  6. 学会トピック◎第41回日本高血圧学会総会 新高血圧GL、日本は基準値140/90維持の方針 2018/09/18  来年に改訂が予定されている「高血圧治療ガイドライン2019」(JSH2019)では、高血圧基準値を140/90mmHgに維持する方針が示された。一方、合併症のない75歳未満成人の降圧目標は130/80mmHg未満へと強化する。今後、パブリックコメントや関連学会の意見聴取を通して内容の最終調整を行う。JSH2019の作成委員長を務める梅村敏氏(横浜労災病院[横浜市港北区]院長)が、第41回日本高血圧学会総会(9月14〜16日、開催地:北海道旭川市)で草案を提示した。 557844
  7. そろそろ「血液サラサラ」やめませんか? 2018/09/11  「これは強い薬ですか?」──。患者からこのような質問を受けることがしばしばあるが、この問いにはいつも悩まされる。作用機序が異なる薬は、効果を単純に強弱という1つの物差しで測れるわけではないからだ。 557739
  8. ナースの就職、退職の壁 2018/09/10 ナース8年目、人生の岐路に立つ私はふと思う。就職活動時の壁よりも…… 556163
  9. シリーズ◎忘れられないカルテ 「先生、すごいですね」は一人前と見なされていない証拠 国立病院機構紫香楽病院(滋賀県甲賀市)整形外科・リウマチ科 小宮靖弘 2018/09/14  医師なら誰にでも「忘れられないカルテ」がある。後日、冷や汗をかいた症例、奇跡的にうまくいった自慢の症例、「なぜあのとき…」と今でも後悔している症例、などなど。ことあるごとに思いだし、医師としての自分の成長を支え続けている、心に残るエピソードを集めた。 557777
  10. クラビットにビオフェルミンRはOK!? 2018/09/18  田宮先生との気まずい面会(ボルタレンゲルは塗っちゃダメ!?)の後、2〜3日落ち込んでいた管理薬剤師の西根さん。ここ数日でやっと立ち直ってきたようです。西根「関先生、さっきの副鼻腔炎の患者さんの処方箋なんですけどぉ……やっぱり対策って、しておかないとだめ……ですよね?」 557805
  11. 「勤務医&専業主婦」は最大40万円の増税に 2018/09/14  このコラムを読んでくださっている勤務医の皆さんは、既に2018年から配偶者控除や配偶者特別控除の改正が行われているのをご存知でしょうか。そして、2020年には基礎控除や給与所得控除も引き下げられます。この数年で税金がどんどん増えることが決まっているものの、国民の多くはあまりこれを意識していません。というわけで、今回は勤務医に関係がありそうな所得税の税制改正のポイントを簡単にまとめてみましょう。 557684
  12. 私がナースに戻ったワケ 2018/09/03 10年ぶりに復職した同僚。そのワケは…… 556162
  13. 有罪か無罪か。どちらも地獄の外科医わいせつ容疑事件 2018/09/13  こんにちは、総合南東北病院外科の中山祐次郎です。ただいま京都大学の公衆衛生大学院で勉強中です。 さて、今回は緊急寄稿でお送りしております。なぜなら、「乳腺外科医わいせつ容疑事件」の公判が久しぶりに再開されたからであります。私はこの外科医の先生を直接知っており、そのオペの指導を直接受けたことも何度もあります。同じ病院で働いていたことがあるのです。 本記事の結論を急げば、「最終的な判決が無罪でも有罪でも、どちらも地獄しかない」です。どういうことか、順を追ってお話しますね。 まずは本件について少し。詳細は日経メディカル記者さんの記事(関連記事)を参照していただきたいのですが、簡単に 557795
  14. 第4回 ワルファリンかNOACか 絶滅危惧種? ワルファリンの使い道はここだ 2018/09/18 研修医 本日、来院されたAさんについて相談したいことがあります。ワルファリンから非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC:Non-vitamin K antagonist oral anticoagulations)への切り替えについて検討したのですが、はっきり言ってワルファリンを処方されている患者さんをあまり見たことがないのでどうすべきか迷ってしまいました。 指導医 えっ? 「ワルファリンを飲んでいる人を見たことがない」って……(絶句)。まあこれだけNOACが普及してくると、そうした時代が来るとは予感できたけど、なかなかショックですね。 557791
  15. ビスホスホネート製剤◇第3回調査 ボンビバ:月1回のワンショット静注が高評価 1位アレンドロン酸、2位リセドロン酸、3位イバンドロン酸は変わらず 2018/09/17  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ビスホスホネート製剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はアレンドロン酸(商品名フォサマック、ボナロン他)だった。医師の48.1%がアレンドロン酸を挙げ、最も人気のあるビスホスホネート製剤であることが分かった。 第2位のリセドロン酸(アクトネル、ベネット他)は20.7%、第3位のイバンドロン酸(ボンビバ)は13.3%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 なお、販売期間が短いことから第2回調査(2017年1月)では調査対象から除外していたゾレドロン酸(リクラスト、ゾメタ他)は6.0%となった。 557842
  16. 尿とりパッドについての議論が白熱し… 2018/08/27 休憩中に、尿とりパッドについての議論がつい白熱してしまいました。 556161
  17. リーダーシップとマネジメントの違いを心得よ! 2018/09/14  前回から、しばらく時間が空いてしまった。その間まあ色々とあったわけだが、実は現在以前の職場を辞め、米国の以前住んでいた所に戻っている。別に、以前の職場と喧嘩別れしたわけでは、ない(結構そうだと思われているらしいので、ここで否定しておく)。メインは家族の問題なのだが、いい機会だったのでこれまで気になっていてやれなかったことに手を出すことにした。なんと、経営学科でのMBA取得である。さて、では前回(入院時こそ病歴聴取を!その理論と効率的な方法)からの続きを始めてみたい。まずは、「マジカルナンバーセブン」という話からだ。 557643
  18. 準強制わいせつで起訴された乳腺外科医の弁護団に聞く わいせつ容疑の乳腺外科医の裁判、今日再開 2018/09/10  2016年8月25日、右乳腺腫瘍摘出手術後で麻酔が残る女性患者に対し、術後診察に訪れた医師がわいせつ行為をしたとして、柳原病院(東京都足立区)の非常勤外科医が準強制わいせつで起訴された事件の裁判が今日、再開された。 この事件の初公判が開かれたのは、2016年11月30日。そこから2年弱の時間が空いたが、その間に証拠の整理が行われてきた。弁護団によれば、特に検察側の証拠開示に時間が掛かったという。 557745
  19. おたふくかぜワクチン おたふくかぜを侮るな! 数百人が難聴に 2018/09/18  おたふくかぜ(流行性耳下腺炎、ムンプス)の主な症状は発熱と唾液腺の腫れ・痛みで、軽い病気と思われがちです。しかし、おたふくかぜは、髄膜炎や脳炎、脳症、難聴、精巣炎、卵巣炎、膵炎など様々な合併症を生じ得る感染症です。妊婦が感染すると流産の危険性もあります。髄膜炎は、10〜100人に1人、難聴は約1000人に1人割合で生じることが分かっています。 556987
  20. NEJM誌から 感染性心内膜炎で抗菌薬投与ルート変更の試み 状態が安定している患者では経口薬に切り替え可能 2018/09/18  左心側の感染性心内膜炎患者は、一般にガイドラインにそって、最長で6週間抗菌薬を静注する。デンマークCopenhagen大学Herlev-Gentofte病院のKasper Iversen氏らは、多施設参加のランダム化試験POETを実施し、初期治療で病状が安定している患者は、抗菌薬を経口投与に切り替えても治療成績は劣らなかったと報告した。結果はNEJM誌電子版に2018年8月28日に掲載された。 557820

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北海道で発生した地震の影響により、日経メディカル、日経ヘルスケア、日経ドラッグインフォメーション各誌の2018年9月号のお届けに一部遅れが生じます。ご理解のほどお願い申しあげます。

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