看護師会員昨日(07/17) のアクセスランキング

  1. 特集◎患者を癒す言葉、傷つける言葉《2》 患者を突き放す言葉「そんなに痛いわけない!」 山手台クリニック(横浜市泉区)院長の石井洋介氏に聞く 2019/07/09  高校時代に潰瘍性大腸炎を患い、自暴自棄な毎日を送るようになってしまった石井洋介氏。大出血を起こし、緊急手術で救われたことから医師を志した石井氏に、患者経験から何を思い、医師として患者にどう接しているのかを聞いた(文中敬称略)。 561517
  2. 経口薬処方だけで帰すと危険な「鋳型便秘」 2019/07/16  便秘の病態や成因について、前回のコラムでは「乙女便秘」や「フレイル便秘」などの造語を用いながら整理した。今回は、腹部X線で便秘の程度を評価しながら、腸管の走行が追えるほど便が停滞し、腸も拡張している「鋳型便秘」(これも筆者の造語である)について理解しよう。 561480
  3. 今年の試験会場はどこ?失敗しないホテル選び 2019/07/12  中国中央病院の長門です。今回は、試験会場や試験前、試験当日の過ごし方の注意点などをまとめ、呼吸器・感染症に関するガイドライン改訂やアップデートについてお話ししていきます。 まず試験会場に行くまでの交通手段の注意点から。 地方から上京する方は飛行機もしくは新幹線になると思いますが、受験日である9月8日前後は、台風による交通の乱れなども考えられます。そのような事態に備えて、変更可能なチケットにしておく方がよいと思います。また、金曜・土曜は単身赴任者の帰省もあり、混むことも予想されますので、早目に変更可能なチケットを購入しておくことをお勧めします。 561573
  4. ここからが主治医力の見せどころ しばしば誤嚥性肺炎の原因となる意外なあの疾患 2019/07/17  前回の記事で、誤嚥性肺炎と肺水腫に対して多面的な初期治療を開始した高齢男性を思い出してください。治療を開始して状態がやや安定したところで安心してしまいそうですが、誤嚥性肺炎はここからが主治医力の見せどころです。 561235
  5. 特集◎患者を癒す言葉、傷つける言葉《3》 「○○は否定できない」では患者は救われない 南多摩病院(東京都八王子市)総合内科・膠原病内科の國松淳和氏に聞く 2019/07/16  患者の紹介を受ける機会の多い医師は、いきおい他の医師の診療の様子や医師患者関係も垣間見ることになる。不明熱や不定愁訴の患者の紹介を多く受け、今年5月には不定愁訴で悩む患者の姿を小説形式で描いた『仮病の見抜き方』(金原出版)を出版した医療法人社団永生会南多摩病院(東京都八王子市)総合内科・膠原病内科の國松淳和氏に、診断が付かない患者と医師とのコミュニケーションについて話を聞いた。 561585
  6. 何するところ? 2019/07/15 外科ナースのみちよ。おばさまがたに仕事内容を尋ねられて……? 560829
  7. 家族も親戚もいないと入院できないんですか? 2019/07/15  先日、病院で慣習的に行われている「身元保証人・身元引受人」制度の在り方を問うガイドラインについての記事を書いた(関連記事:入院時の「身元保証人」、本当に必要ですか?)。 561553
  8. 第6回 「さぼってる!」と思わせない休憩の取り方 2019/07/17 今回は、仲間の「自覚的な身体的負担度」を減らすことを考えてみたいと思います。看護師は身体的負担の高い職種であり、とりわけ患者の日常生活援助にかかわる看護師の身体的負担は高く、腰痛などを理由に退職する看護師も少なくないようです。こうした身体的負担を楽にするための観点は大きく2つあります。1つは、生じてしまった身体的負担をケアするというもので、もう1つは、身体的負担による障害が生じないように予防するというものです。今回は、「身体的負担による障害が生じないように予防する」という観点で、働く仲間を楽にする術を考えてみたいと思います。 561635
  9. シリーズ◎忘れられないカルテ 術後経過良好な患者が家族の前で下半身麻痺に 岩手県立久慈病院副院長/外科 遠野千尋氏 2019/06/19  医師なら誰にでも「忘れられないカルテ」がある。後日、冷や汗をかいた症例、奇跡的にうまくいった自慢の症例、「なぜあのとき…」と今でも後悔している症例、などなど。ことあるごとに思いだし、医師としての自分の成長を支え続けている、心に残るエピソードを集めた。 561285
  10. インタビュー◎2019医学部入試の全容 医学部受験「バブル」はひとまず終息しました 河合塾麹町校 神本優 校舎長に聞く 2019/07/17 今年3月まで行われた2019年医学部入試の大学別偏差値、倍率などのデータが出揃い、全貌が明らかになった。各大学の試験方式の見直しなどは受験動向にどのような変化をもたらしたのか、気になる「入試不正」問題の影響は――。医学部受験に詳しい学校法人河合塾・麹町校の神本優校舎長に話を聞いた。 561546
  11. BMJ誌から 運動は中高年から始めても遅くない ベースラインと7.6年後の運動量の変化が死亡率に与える影響を調べる 2019/07/17  運動は総死亡、心血管疾患、癌のリスク低下に関係することが示されている。しかし、多くの研究では、ベースラインの運動量とアウトカムの関係を調べており、その後の生活習慣の変化を反映しにくい。英国Cambridge大学のAlexander Mok氏らは、中高年者の運動習慣の変化が総死亡、心血管死亡、癌死亡に及ぼす影響を評価する住民ベースのコホート研究を実施して、ベースラインの運動量にかかわらず、中年期以降の運動習慣は死亡率減少効果をもたらしていたと報告した。結果はBMJ誌電子版に2019年6月26日に掲載された。 561618
  12. 【漫画】君の名は 2019/07/17  薬局の処方箋には患者さんの名前にふりがなが入っているものが多いです。簡単な漢字(例えば角田の場合)でも、「かくだ」や「つのだ」や「すみだ」のように読み方が複数ある場合、どのように名前を呼んでいいのか迷うため、ふりがなが入っていると助かります。また、漢字がない処方箋でも、新患アンケートで必ず読み方を聞くので、どのように名前を呼んでいいのか困ることはありません。 560993
  13. マンガほっと×日経DIコラボ企画 薬を交付した薬局薬剤師の言い分 第7話:病院の外(2) 2019/07/16 大量の持参薬を抱えて整形外科に入院した新田奏佑(34歳)は、透析治療中の患者だった。服薬管理ができていないことを心配したみどりが、日ごろ薬を交付しているナカノドラッグに電話をかけたところ――。 561602
  14. 日経メディクイズ●皮膚 8歳女児。左頸部と左鎖骨部の紅斑、痂皮、掻痒 2019/07/17  左頸部と左鎖骨部に、痂皮を伴う掻痒のある紅斑が1年前から出現した。近医で加療され、いったんは軽快したが3週間前より同部位に同様の皮疹が再燃したため、精査目的で当科を紹介受診した。体幹など、その他の部位に皮疹は認めない。 561627
  15. 彼女がDV受傷を「転んだ怪我」と言った理由 2019/07/12  「この人は頭はあまり良くないけれど、とても大きなハートを持った良い人だ。助けてあげたい。出会ってしばらくの頃は、そう思ってた」。 メアリー(仮名)は、キッチンのカウンターにもたれながら、流しの隣にあったまな板に目をやった。 「でも、今でも、包丁を見ると身震いしてしまう」――。 561513
  16. 臨床推論に使える乙女便秘とフレイル便秘 2019/06/12  便秘はかぜと並んで、全ての診療科の医師が診断し、治療しなければならないcommon diseaseである。最近、慢性便秘症を対象にした機序の異なる新薬が相次いで発売され、選択肢が増えた分、どのように使い分けるか思案している医師も多いだろう。だが、「治療薬の使い分け」は便秘診療のほんの一部でしかない。 561133
  17. “億ション”を買い、すぐギブアップした研修医 2019/07/12  ある後期研修医の話。彼が分譲マンションを買ったというウワサが院内に流れてきました。私は、そのマンションの値段を聞いて驚きました。……何と、1億円だったのです! 地方都市や田舎では、それなりの広さの分譲マンションでも3000万円台で手に入りますが、都市部ともなると「この広さで1億円かよ」とがっかりする物件がチラホラあります。 561380
  18. ○○手術の前のハルナールはNG!? 2019/07/16  ではでは、前回の続きです~。 561588
  19. 遺伝子治療に沸く米国と足をすくませる日本 2019/07/17  今年6月上旬に、米フィラデルフィアに取材に行く機会があった。世界最大のバイオのイベントであるBIO2019を取材するためだ。取材に行って実感したのは、革新的な医薬品、とりわけ遺伝子治療薬の実用化に沸く会場の熱気だ。 米国で初の遺伝子治療は抗CD19キメラ抗原受容体(CAR)T細胞治療薬の「KYMRIAH」で、2017年8月に承認された。その後、10月に同じく抗CD19のCART療法である米Kite Pharma社(米Gilead Sciences社が2017年8月末に買収)の「Yescarta」、12月には米Spark Therapeutics社のアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いた遺伝子治療「LUXTRNA」が承認された。 561625
  20. 「2191人の無給医」より驚いたこと 2019/07/11  文部科学省が、6月28日に全国の大学付属病院で働く医師や歯科医師にどのくらい無給医がいるかという調査報告を出しました。これまで「いない」と言っていた無給医ですが、なんと調査をしてみたら2191人の無給医がいたということです。僕は驚きましたが、もっと驚いたのは、2191人は今後給与を支払われることになる人の数だということです。他に、医療行為を提供しているにもかかわらず、これまでも、これからも給与を払われる予定のない人が3594人いるということでした。 561569

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