看護師会員昨日(09/22) のアクセスランキング

  1. 時代遅れになった「退院支援」 2019/09/20 先日、ある急性期病院の退院前カンファレンスに参加させていただく機会がありました。病院に行ってみると、患者さん本人やご家族、担当ケアマネジャーがテーブルを囲みながら戸惑った表情を浮かべていました。彼らは、見知らぬ訪問看護師が退院前カンファレンスの場にいたことに驚いているようでした。 562251
  2. 沖縄県が定点50超、長崎、大分、佐賀など6県も流行期入り 今季のインフルエンザ、異常な立ち上がりに 2019/09/20 今シーズンのインフルエンザは、異常な立ち上がりを見せています。9月15日までの1週間(第37週)に全国の定点医療機関を受診した患者数は5738人で定点当たり1.17人となり、流行の目安とされる「1人」を超えました。 562357
  3. 10歳代に増えるOTC薬の乱用、やっぱり危険! 2019/09/19  先日、ちょっと気になるニュースを目にしました。厚生労働省研究班の薬物乱用実態調査によると、2018年に薬物依存で精神科の治療を受けた10歳代患者の4割以上が、市販の鎮咳薬やかぜ薬などを乱用していたということです。2014年の時点では確認されていなかった事象のようで、近年広がりを見せているということです。 562325
  4. トレンド◎脳卒中治療ガイドライン追補2019がまもなく公開 tPAや血栓回収が使える脳梗塞が大幅に広がる! 治療選択の鍵はMRI画像の「ミスマッチ」 2019/09/19  2年前に追補版が刊行された脳卒中治療ガイドラインが再度改訂され、9月末にも「脳卒中治療ガイドライン2015[追補2019]」として公開される予定だ。最大のポイントは、これまで適応外だった発症時刻不明の急性期脳梗塞に対するtPA(組織プラスミノーゲン・アクティベーター)投与や、最終健常確認後24時間以内の血栓回収療法が盛り込まれたこと。これらの適応を判定するMRI画像の「ミスマッチ」をいかに見極めるかが治療の鍵となる。 562249
  5. 内視鏡前の梅毒・肝炎検査、要らなくないですか 2019/09/04  皆さんの医療機関では、消化器内視鏡や呼吸器内視鏡による検査の前に、患者に対して梅毒、B型肝炎、C型肝炎検査をルーチンで行っていないだろうか。帝京大学医学部名誉教授で元・日本臨床検査医学会理事長の宮澤幸久氏は、「その慣習はやめるべき」と主張する。以下にその理由を記していく。 561988
  6. 医療現場で業務効率が大幅アップ! 働き方改革で即効性高い「切り札」とは? 2019/09/20  特定の職種から他の職種へ業務を移管するタスク・シフティング。働き方改革や人材不足への対応が迫られる中、即効性が期待され注目が集まっています。ただ、業務の洗い出し・仕分けや職種間の調整などには手間も。医療機関、介護施設・事業者はタスク・シフティングをどう進めるべきでしょうか。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、9月号の特集「医療・介護のタスク・シフティング」で成功のポイントと先進事例を紹介しました。 562263
  7. 憩室炎を繰り返す患者を診たら考えたいこと 2019/09/20 大腸の憩室って、便秘の人に多いってことでいいんですか? 562301
  8. 第13回 「夜型体質による不眠」を誤診していませんか 2019/09/19 一般に、50歳代以降の不眠は加齢に伴う睡眠構造の変化(深睡眠の減少)がベースにあり、頻尿、疼痛、痒みなどの身体症状を契機として緩やかに出現する場合が多いとされています。一方、20~40歳代の若い世代で見られる不眠の原因としては、うつ病や不安障害などのメンタルヘルス問題、もしくは本日のテーマである「概日リズムの遅れによる入眠困難」の割合が相対的に大きいことが知られています。 562276
  9. [File009] あちこちに「迫害されている!」と訴える人 2019/09/19  検査がなく、薬もなければ、時間もないこの部屋で、今日も事件が起こる……! 20XX年6月、県内〇〇繊維技術研究所にて。 562315
  10. 看護師としてのキャリア、趣味、家庭…何一つ捨てたくない! 2019/09/20 33歳のIさんは、地元・熊本の一般病院に8年勤務してきたシングルマザーの看護師さんです。入職してすぐに透析センターの配属となり、お仕事と5歳の息子さんの子育てに奮闘する毎日でした。しかし、Iさんが勤める透析センターは常に人手不足。かろうじて育児との両立はできたものの、休暇も十分に取得できず、体力的にも精神的にも限界の状態でした。 562308
  11. シリーズ◎2020診療報酬改定 摂食嚥下療法の拡大を求める意見相次ぐ リハビリテーションの診療報酬を議論 2019/09/20  厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)総会は9月18日、2020年度診療報酬改定に向けて、リハビリテーションに関連する診療報酬を議論した。高齢化に伴いリハビリニーズが高まっている現状を踏まえ、(1)摂食機能療法を拡大する、(2)リンパ浮腫治療をより早期から開始する、(3)書類記載の負担を軽減する――方向での意見が相次いだ。 562362
  12. 患者さんが心停止! どう対応したらよかった? 2019/09/11 先日、退院を控えた患者さんがいました。21時のラウンドの時は何もなく入眠されていましたが、その後3時のラウンドの時に呼吸が無いことに気がつきました。先輩看護師に報告すると「心停止してる?何時から?」と聞かれましたが、気が動転して何もできませんでした。その後の対応は先輩看護師がしてくれましたが、患者さんは亡くなりました。このような心停止を起こした患者さんへは、どのように対応したらよかったのか教えてください。 562160
  13. シリーズ◎2020診療報酬改定 データ提出加算、回リハ5・6と療養の200床未満に対象拡大へ 対象拡大の方針に反対意見はないものの、中長期的な対応を求める声も 2019/09/21  厚生労働省の中央社会保険医療協議会・診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」(会長:九州大学名誉教授の尾形裕也氏)が9月19日に開かれ、2020年度診療報酬改定に向けて診療実績データの提出にかかる評価のあり方について議論した。データ提出を要件とする対象を広げる方針に委員から反対意見はなかったものの、2020年度改定での対応は難しい病院もあるとして、中長期的に要件化していくよう求める声が上がった。 562376
  14. Lancet誌から 吸入ステロイドは毎日使わなくてもよい? 発作時のステロイド-ホルモテロール吸入は重症増悪予防に有効 2019/09/17  ニュージーランドMedical Research Institute of New ZealandのJo Hardy氏らは、ランダム化比較試験PRACTICALを行い、軽症から中等症の喘息患者の重症増悪の予防法として、低用量ブデソニドの連日投与の代わりに、発作時にブデソニドとホルモテロールを吸入する戦略が有効で、安全性も劣らないと報告した。結果はLancet誌電子版に2019年8月23日に掲載された。 562232
  15. 日経メディクイズ●小児 13歳女児。繰り返す発熱 2019/09/20  当科入院1カ月前に発熱あり、近医で抗菌薬を処方されたが、夜間のみの微熱が持続し、前医に入院した。腹部造影CT検査で腎実質に楔状の陰影欠損を認め、巣状細菌性腎炎の診断でセフトリアキソン点滴が行われた。数日で解熱して退院したが、1週間前から再び夜間の発熱が持続し、腎機能悪化を指摘されて当科に入院した。 562341
  16. トレンド◎指先血で簡易に測定、新たな測定原理を持つ分析装置発売 90秒でHbA1cを測定できる装置がやってきた 診察時間中の採血でリアルタイムな数値に基づく患者指導が可能 2019/09/20  外来診察室に入ってきた糖尿病患者に声を掛ける前に指先から採血すれば、問診中にその日のHbA1c値が出るため、その結果をすぐに患者指導に反映することができる。そんな外来を実現できる新しいグリコヘモグロビン分析装置が発売された。 562298
  17. 11病院から入院を断られた90歳男性のその後 2018/03/29  介護施設では、入居者の容体が急変する場面にしばしば遭遇します。今回は、特別養護老人ホームA(Aホーム)に入居している90歳の男性Bさんが急変した際に起こった出来事について、お話しさせていただきます。  555350
  18. 「目指すべき老衰」を阻むつらい訴えに対応する(11)消化管閉塞 栄養補給の「ギアチェンジ」のタイミングは? 2019/09/18 消化管閉塞は、消化管がんなどで将来的に起こる可能性が高い場合には、あらかじめステントを入れたり、バイパスや人工肛門(ストーマ)を作ったりするなど、終末期に困らないような対策を取っておくことが多くなっています。例を一つ挙げると、結腸の肝弯曲の辺りに将来詰まりそうな部位があり、回腸から横行結腸にバイパスを繋いだところ、最後まで食事が摂れた患者さんがいました。 562247
  19. 第8回 愚痴のトリセツ─仲間の“問題解決力”を高める愚痴の聞き方、言い方─ 2019/09/13 前回は、仲間の「職場の対人関係でのストレス」を減らすことをテーマに、「P循環」という概念を用いて人間関係による負担を軽減する手法についてご紹介しました。今回は、引き続き仲間の「対人関係でのストレス」を減らすことについて、「愚痴のトリセツ(取扱説明書)」というテーマで、より現実的な視点からお伝えしたいと思います。 562231
  20. JAMA Intern Med誌から ソフトドリンクを毎日飲むと死亡率が増える 欧州10カ国の大規模コホート研究で総死亡率が上昇 2019/09/20  ソフトドリンクの総摂取量、加糖飲料や人工甘味料添加飲料の摂取量と、総死亡率および死因別死亡率の関係を明らかにするために、欧州で住民ベースのコホート研究を実施したアイルランドDublin大学のAmy Mullee氏らは、それらの摂取習慣が死亡リスクの上昇に関係していたと報告した。結果はJAMA Intern Med誌電子版に2019年9月3日に掲載された。 562324

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