看護師会員昨日(03/21) のアクセスランキング

  1. バチカン生命アカデミーのメンバーになって知った欧州式の生命倫理とは 終末期、患者に選択肢を提示するのはタブー 日本赤十字社医療センター救急科の山下智幸氏に聞く 2019/03/20FBシェア数:322  かつてガリレオ・ガリレイもメンバーだったというローマ教皇が主宰する科学アカデミー。その後、生命科学の発展と共に新たに設置された「バチカン生命アカデミー」のメンバーとして、日本赤十字社医療センター救急科の山下智幸氏が2017年10月に選出された。「バチカン生命アカデミー」とは何か、そして会議に出席したことで感じた日本の終末期医療のあり方について山下氏に聞いた(以下、敬称略)。 560282
  2. 「ACP取りました!」「グッジョブ!」とならないために 2019/03/21FBシェア数:136 最近、日本では”人生100年時代”の到来に向け、人生設計の見直しが話題になっているようです。個人的には、現在の高齢者が育った時代にはなかった食品添加物、遺伝子組み換えや環境汚染、電磁波、放射線、ストレス等々にさらされているジェネレーションが、そんなに長生きできるのかな? とも思うのですが……。とにかく、人生が何年であったとしても、必ず終わりは来るわけで、そこまでを見据えた人生設計の見直しが必要でしょう。 日本では、親や自分の老後・介護についての意識調査が多くありますが、その内容は、主に介護に関する不安要素や、その対策に関するもので、「終末期(疾患、加齢などによる)における医療処置に関する意思決定 560126
  3. コカイン中毒――中毒診療で心に留めておきたいこと 2019/03/21FBシェア数:57  ミュージシャンや俳優として活躍するピエール瀧氏がコカイン使用で逮捕されました。衝撃です。うちの子どもは「アナと雪の女王」の目覚まし時計を使っており、今朝も虚しく彼の声が響いていました。 560281
  4. リスニング!医療英語●移乗の介助 Assistance for transfer 「起き上がってベッドサイドに座れますか」 2019/03/20FBシェア数:18  外国人患者さんが車椅子に移乗する際に介助することになりました。あなたなら英語でどう声掛けしますか。 『実践!医療英語』書籍版から、リスニング用の音声を抜粋してお届けします。看護師と患者の会話を聞いてみましょう。 560291
  5. ヤバナースの変化 2019/03/18FBシェア数:32 みんなのストレス源は、ヤバナース。どうヤバいかというといつも文句や悪口ばかりで... 559764
  6. 腹痛による不登校を繰り返す児童で考えたいこと 2019/03/20FBシェア数:39  ストレス状態が一定期間続くと、過敏性腸症候群(IBS)を発症することがあるとされます。例えば、IBSと「abuse(虐待)」に関連があることが、米国を中心に90年代からいわれるようになりました。虐待を受けている子どもが、小学校入学ごろからIBSの症状を示すこともあるため、保護者や教育関係者などの周囲の大人がIBSと虐待に関する知識を持っていることは重要です。 560260
  7. 9029人の新医師が誕生、あなたの大学の合格率は? 医師国試合格発表、合格率は89.0%にダウン 2019/03/18FBシェア数:526  厚生労働省は2019年3月18日14時、第113回医師国家試験(2019年2月9~10日実施)の合格発表を行った。 560251
  8. 第2回 癌による疼痛で落ち着かず”徘徊”していた一例 オキシコドンでBPSDが消失!? その訳は 2019/03/06FBシェア数:36  第1回では、BPSDを生じる原因の代表例として「痛み」の症例を紹介しました。一般診療において、BPSDが疑われる事例のうち6~8割において、痛みなどの身体的苦痛と薬剤が関連していたとの報告があります。実際、外来・入院を問わず、治療的な処置や疾患による身体症状として痛みを感じている患者が多いことから、「落ち着かない」「気分の変動が大きい」「処置やケアを受けたがらない」などの際には、まず、患者の身体症状を再評価することとよいのではないでしょうか。 559898
  9. インタビュー◎透析中止で刑事責任を問われますか 自己決定による治療中止に警察は介入しない 武蔵野大学法学部法律学科特任教授の樋口範雄氏に聞く 2019/03/18FBシェア数:282  公立福生病院(東京都福生市)で行われた「維持血液透析中止」をめぐる報道が続いている。事実関係は未解明だが、治療の中止が遠くない死を意味する人工透析などでは、治療の差し控えや中止が自殺幇助などの罪に問われないかと危惧する医療者もいることだろう。医療行為と刑事責任について詳しい、武蔵野大学の樋口範雄氏に治療の中止で刑事責任を問われ得るかを聞いた。 560225
  10. 「後発品は副作用が出るから嫌」の裏にあるもの 2019/03/20FBシェア数:77  2019年3月13日、ユリーフ錠のオーソライズド・ジェネリック(AG)であるシロドシン錠「DSEP」が第一三共エスファから発売されました。私の薬局では、このAGを採用することにしましたが、患者さんの中には、いまだ「ジェネリック(後発医薬品)は嫌だ」という方が少なくありません。 560245
  11. JAMA Network Open誌から 全身麻酔と長時間手術が術後せん妄を増やす 股関節骨折患者を調べたカナダのコホート研究 2019/03/20FBシェア数:117  カナダToronto大学のBheeshma Ravi氏らは、オンタリオ州の医療保険データベースから股関節骨折を起こして治療を受けた患者の記録を調べるコホート研究を行い、手術時間が長いことと全身麻酔の適用が、術後せん妄リスク上昇に関連していたと報告した。結果は、JAMA Network Open誌電子版に2019年2月22日に報告された。 560232
  12. インタビュー◎透析終了は医療倫理に反することですか 「透析しない選択肢」も意思決定支援に必要 東京大学大学院人文社会系研究科上廣死生学・応用倫理講座特任教授の会田薫子氏に聞く 2019/03/12FBシェア数:1834  公立福生病院(東京都福生市)で行われた「維持血液透析中止」をめぐる報道が続いている。事実関係は未解明だが、この一連の動きの中で、透析療法を行わない選択肢および一旦開始した透析療法を終了する選択肢を患者に提示することは倫理に反するかのような報道もみられる。透析療法を行わない選択肢の提示は倫理に反するのか、臨床倫理の専門家である東京大学の会田薫子氏に聞いた。 560154
  13. 特定の医薬品を処方された患者に情報提供 「患者サポートサービス」は医行為に当たらず グレーゾーン解消制度で厚労省が回答 2019/03/20FBシェア数:159  経済産業省は2019年3月18日、特定の医療用医薬品を処方されている患者等に情報を提供するサービス(患者サポートサービス)の実施を検討している事業者の照会に対して、厚生労働省から回答があったと発表した。今回の照会は、グレーゾーン解消制度(通称)を使ったもの。 560267
  14. 日経メディクイズ●小児 8カ月男児、身体が柔らかい、運動発達が進まない 2019/03/20FBシェア数:0  4カ月乳児健診で頸定を認めず、筋緊張低下を指摘された。哺乳力は比較的良好のため、近医で経過を見られていた。 560266
  15. 【レッスン7】異常陰影を指摘せよ(難易度 中) 2019/03/21FBシェア数:31 問:次の胸部X線写真で異常陰影を指摘せよ。 560191
  16. 在宅の管理料が査定、レセプトのどこが問題? 2019/03/20FBシェア数:21  昨年5月23日の中医協総会で、次期改定時の検討項目の1つとして掲げられたのが「在宅自己注射指導管理料」でした。在宅自己注射指導管理料は、在宅療養指導管理料の1項目です。在宅療養指導管理料の他の項目としては、在宅酸素療法指導管理料、在宅血液透析指導管理料などがあります。在宅療養指導管理料は請求ミスが目立つ項目ですので、規定をよく確認しておくことが大切です。 559922
  17. 23領域のサブスペシャルティ認定の堅持目指す 2019/03/20FBシェア数:0  日本専門医機構は3月18日、定例記者会見を開催。理事長の寺本民生氏は、既に機構が認定している23のサブスペシャルティ領域について、改めて厚生労働省の部会での追認を求め、4月からの連動研修も進めていく意向を強調した。 560290
  18. シリーズ◎医師の働き方改革に関する検討会 働き方改革の最終報告書案、「年1860時間」の特例は変わらず 2019/03/17FBシェア数:55  厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」が3月13日、15日の両日に開催され、事務局が提示した最終報告書案を基に議論を行った。3月末までに最終報告書を取りまとめる予定だ。 560243
  19. 第4回 花粉症に効く漢方薬の選び方 2019/03/18FBシェア数:89  桃の節句を過ぎ、花粉症シーズン真っ最中ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。今回は、花粉症の漢方治療についてお話しします。 今年は花粉の飛散量が多いようですが、同じ環境の中にいても、花粉症の症状が出る人と、全く無反応な人がいます。両者の違いは「水滞(すいたい)」という体質の差であると言えます。 560179
  20. 抗アレルギー薬の抗コリン作用や眠気の要因とは 2019/03/20FBシェア数:48  今回も前回に引き続き、化学構造式から医薬品の溶解性を考えていきましょう。 560185

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