連載一覧

連載: 医学と看護の交差点でケアを考える

医学と看護の交差点でケアを考える

連載の紹介

クリニックで診る疾患、症状は多様で、治療がゴールにならない=「ケア領域」の患者さんが多くいます。医学だけでは太刀打ちできない中、医師が看護師などの他の医療従事者と力を合わせ、同じ方向を向いて患者さんと向き合う機会は、実際にはそれほど多くないのではないでしょうか。本連載では、内科開業医である著者が医学と看護の交差点に立ち、過去の知見の分析と臨床知から、医療の形を見直します。

著者プロフィール

いしはら ふじき氏●信州大学医学部医学科、同大学院卒。医学博士。信州大学医学部老年内科(内分泌内科)助手を経て、1998年より六号通り診療所(東京都渋谷区)所長。2015年10月より北品川藤クリニック(東京都品川区)院長。著書に『誰も教えてくれなかった くすりの始め方・やめ方』『健康で100歳を迎えるには医療常識を信じるな!』。趣味は演劇とマジック。

Information PR

ピックアップ

訪問看護特定行為研修

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

看護師ランキング

  1. ストレッチャー上の患者は馬乗りで胸骨圧迫せよ 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
  2. DNR患者の救急搬送を要請されたら 短期集中連載◎なぜ今『救急×緩和ケア』なのか part IV
  3. DPP-4阻害薬とSU薬の直接対決、その勝者は? 学会トピック◎第79回米国糖尿病学会学術集会(ADA2019)
  4. 「即戦力」と期待の新人が3カ月で辞めた理由 院長を悩ます職員トラブル大研究
  5. 新人ナース、決断の朝 病院珍百景
  6. 臨床推論に使える乙女便秘とフレイル便秘 西野徳之の「実践! 消化器ローテク診療」
  7. 「電子お薬手帳は非常に厄介な存在」 トレンド(DIオンライン)
  8. 三大死因に「老衰」が初ランクイン ニュース◎死因病名に「肺炎」ではなく「老衰」と記載する医師が増加か?
  9. 厳格降圧時代の新・高血圧ガイドラインの勘所 詳説◎改訂高血圧治療ガイドライン(JSH2019)《前編》
  10. 睡眠が動脈硬化を予防する 古川哲史の「基礎と臨床の架け橋」
医師と医学研究者におすすめの英文校正