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RAC-HP5 シリーズ

サンワサプライ

株式会社アガペ

MindTalk

WinとMacの
両環境で使える電子カルテ

株式会社アガペ
代表取締役
田中 勉 氏

 アガペの『MindTalk』は、使えないものはつくらないという理念のもとに開発された診療所向け電子カルテである。

 同製品は、厚生省(当時)承認以前の1996 年に「医師たちの要望に応えて開発・製品化した」前身のMac用電子カルテ『MindMac』以来の歴史を持つ。その後、Windows版を追加し、「Win+Mac混在型の電子カルテ製品として開発・発展してきました」と同社の田中勉社長は語る。

 「本製品の特長は一言で申し上げるなら、極めて紙カルテに近いアプリケーションであるということです。マルチウインドウで過去の診療履歴を時系列で確認しながら、当日の診療行為(所見〜シェーマ〜オーダリング)をマウスで選択できます。また、禁忌データのチェックや、画像データ(アナログ・DICOM)のリアルタイムな取込・読影、窓口での迅速な会計処理が可能です。さらに、導入はソフトのみ、またはソフト+ハードを自由に選択できますし、サポート面も充実しています」。

 同社は、培ってきた実績とノウハウを投入した中小病院向け『MindTalk HV』の発売を今秋に予定している。「電子カルテは代替がしづらいため、製品選びは難しいですが、深く比較すると『MindTalk』を評価してもらえるでしょう」と語る。