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RAC-HP5 シリーズ

サンワサプライ

日立メディカルコンピュータ株式会社

Hi-SEED

実績から操作性を磨き上げた
第2世代の電子カルテ

日立メディカルコンピュータ株式会社
メディカル事業部
営業本部
営業統括部
統括部長
中川 博 氏

 日立メディカルコンピュータの『Hi-SEED』は、レセコン機能を内部に取り込んだ「本格的一体型カルテ」として、機能性と診療支援機能などの使いやすさを両立させた新しい世代の電子カルテである。

 「弊社は30 年近くのレセコン開発・販売の歴史と実績を持っています。この長年のノウハウを投入した電子カルテがレセコン一体型の『Hi-SEED』で、診療所の皆様に、より便利に安心してお使いいただける機能を備えています」と、営業本部の中川博営業統括部長は語る。

 『Hi-SEED』は、医療機関での電子カルテの運用には、やはり請求業務の安定が欠かせないという現場の声を生かし、レセコンと電子カルテの本格的一体化を追求し、請求業務にかかわる機能も充分考慮されたシステムである。

 また、看護師や理学療法士など医師以外のスタッフも所見を記録できる「スタッフ専用カルテ」、受付から各部門への申し送りを的確にサポートする「付箋ツール」など、院内のメッセージングを強化するコミュニケーション機能も搭載されている。

 もちろん、電子カルテ機能の充実も見逃せない。診療履歴や過去カルテは一画面で表示され、診療中にも常に閲覧することができる。カルテの入力に関しても、フリー入力に加え、SOAP形式にも対応。豊富なテンプレートの活用で、データ入力の手間を軽減する。また、注目すべきは診療支援機能である。例えば、入力時処方チェックという機能があり、カルテ作成中に薬剤投与のチェックをリアルタイムで行える。問診時に登録した「アレルギー/ 副作用」「他病医院での投薬情報」に関連付けたチェックもでき、うっかりミスを最小限に抑えられるという。

 他にも、患者の目に付きやすい「胃癌」などの特殊な病名の表示病名を「胃潰瘍」と置き換えたり、マーク表示で院内スタッフへブロックサイン的に伝達する機能があるなど、患者とスタッフの双方にとって有益となる機能が充実している。

 「本製品の特長としては、予約カルテへの対応もあげられます。診療予約時にカルテを作成しておけば、次回来院時の診察もさらにスムーズです。また、機器の予約にも対応し、予防接種や検査機器など、細目区分での予約も管理します」と語るように、同社の持つ多くのノウハウが診療支援機能にも惜しみなく投入されている。

 障害発生時の対応もしっかり考慮されている。サーバーのデータは常にサブサーバー(クライアントの1台)にバックアップすることでデータを保全しており、万が一サーバーにトラブルが発生したとしても、サブサーバーが仮サーバーに切り替わるため、業務を妨げることのない“ノンストップ運用”が可能だ。導入後も通信サービスを利用したリモートメンテナンスや最新マスタのダウンロードなど、安心のサポートを受けることができる。

 「本製品は受付と医師のみでなく、院内の医療にかかわる全スタッフを含めた部門連携の基幹システムとして、よりペーパーレスに近い高度な運用が期待できる製品といえるでしょう」と中川統括部長は語った。