今ならWeb限定特典「調剤報酬改定2016」徹底特集を掲載したプレミアム版5月号を無料で1冊差し上げます! ※6/30申込締切。特典は無くなり次第終了となります。お申し込みはお早めに。

『日経ドラッグインフォメーション プレミアム版』が生まれ変わりました。

 超高齢社会を迎えた我が国の社会保障制度において、薬局と薬剤師のあり方が改めて問われています。業界を取り巻く環境は非常に厳しいものに感じられますが、しかし見方を変えれば、薬局と薬剤師に対する国民の期待の大きさの表れと考えることもできるのではないでしょうか。「薬局は調剤以外の機能も果たしてほしい」「薬剤師はもっと専門性を発揮して活躍できる」と。
 こうした期待を具体化したものが、2015年に厚生労働省検討会が取りまとめた「健康サポート薬局」であり、厚労省が示した「患者のための薬局ビジョン」であり、2016年度調剤報酬改定に新設された「かかりつけ薬剤師指導料」といえます。

 現状において、いずれもたやすく実現できるものではありませんが、今こそ業界を挙げて、その期待に応えるべく変わらなければなりません。そして同時に、『日経DIプレミアム版』は、その期待に応えようとする読者のための情報誌として生まれ変わらなければならないと考えました。

プレミアム版限定特集をスタート!DIクイズはパワーアップ
 新生『日経DIプレミアム版』では、新たにプレミアム版限定の特集を組みます。読者ニーズの高い話題を深く掘り下げ、明日の業務にすぐ役立つ、専門誌ならではの情報をお届けします。
 また、「日経DIクイズを増やしてほしい」という読者の声に応えて、プレミアム版限定の日経DIクイズを3本から4本に増やし、薬局送付版にも掲載の2本と合わせて、毎号6本出題します。疾病予防、在宅など、薬剤師の活躍の場が広がるのに合わせて、これまで以上に幅広い知識を問うクイズをお届けしていきます。

 そのほか、プレミアム版限定の連載講座も、「薬」「病気」をキーワードに大幅に見直しました。
添付文書にない薬剤情報、新薬情報を強化
 薬剤師として医療の現場で最も必要とされるのは、言うまでもなく薬学的知識です。そこで、新生『日経DIプレミアム版』は、(1)新しく登場した薬の情報、(2)添付文書では分からない薬の情報?を大幅に強化します。
 好評連載中の「薬の相互作用としくみ」「漢方のエッセンス」に加え、新たに、薬局で相談されて判断に悩むことが多い妊婦の薬について、添付文書に書かれていないエビデンスに基づき、服用の可否を解説する連載講座「妊婦とくすりの基礎知識」がスタートします。
 また、1つの新薬を取り上げて、その薬学的情報、処方監査のポイント、服薬指導で伝えるべき事項など薬局薬剤師の日常業務に必要な情報を、実際に処方されたケースとともに解説する連載講座「新薬まるわかり」をスタートします。
「臨床推論」「多職種連携」に役立つ情報を強化
 これからの薬剤師は、チーム医療の一員として役割を発揮することが求められています。単なる処方監査、疑義照会だけではなく、今後は医師の処方が変わるような処方提案、特に薬を適正に減らすことに専門性を発揮する必要があり、そのためには幅広い疾患の知識が不可欠です。
 これまでもプレミアム版では「症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで」「医師が語る 処方箋の裏側」などの臨床医による連載講座をお届けしてきましたが、新たに「カンファレンスで学ぶ 薬学的臨床推論」をスタートします。「熱が上がってきたが、どうすればいいか」「薬を飲み始めてこんな症状が出たけれど大丈夫か」など、薬局で遭遇しがちな症例を取り上げ、カンファレンス形式で臨床推論能力を磨く連載です。また、ご好評いただいていた「薬歴添削教室」は、薬歴活用の新たなステージを視野に、臨床推論と多職種連携をキーワードに全面刷新し、「薬学管理スキルアップセミナー」に生まれ変わります。

 さらに、今後は患者(顧客)に満足してもらう、他職種の理解を得る、部下を動かすなど、ヒトを動かすマネジメント力が欠かせなくなります。そこで新たに「薬局マネジメント検定」がスタートします。こんな場面で自分ならどうする?と自問自答しながら、マネジメントを学ぶことができます。
もちろん現場第一主義!
 国は「対物から対人へ」と、薬剤師に行動変容を促しています。もっと患者に関わって、顔の見える関係を築きましょう、というわけです。だからといって、対物をおろそかにしてよいというわけではありません。対物、つまり調剤についても従来通り、いえ、これまで以上に安全性を担保し責務を果たさなければなりません。つまり、「対物に加えて対人も」という姿勢が求められるのではないでしょうか。そこで日経DIは、調剤室から地域まで、モノもヒトも含めて、薬剤師が活躍するフィールドを全てカバーしていきます。

 また、対人業務が増えたからといって、そうそう薬剤師を増やすわけにはいかないのが現実です。いかに無駄を省き、時間を捻出するか。全国の薬局で効率化を追求した取り組みがなされるでしょう。薬局単位での取り組みを業界全体で共有するために、日経DI記者が全国の現場を駆け巡って情報を集め、現場目線の情報をお届けしたいと考えています。

 新しい世界に飛び込んでいくには勇気が必要です。新しいことへの挑戦には困難が予想されます。新生『日経DIプレミアム版』が、そんな不安や悩みを少しでも解消する一助となれば幸いです。

 ただいま3大特典をご用意して、新・創刊記念の購読キャンペーンを実施しております。特典の内容等は同封のご案内にてご確認ください。ぜひこの機会に『日経DIプレミアム版』の購読をご検討くださいますよう、お願い申し上げます。

日経ドラッグインフォメーション編集長
佐原 加奈子

日経DIプレミアム版とは

日経ドラッグインフォメーションは2つの雑誌を発行しています。一つは全国の保険薬局に無料でお届けしている「薬局送付版」。もう一つは、スキルアップを目指す薬剤師の皆さんが有料で購読している「プレミアム版」です。「プレミアム版」には「薬局送付版」では読めない、薬や病気の知識が身につく連載講座を10本以上掲載しています。そして2016年4月からは、プレミアム版でしか読めない「特集」もスタート。ますます充実の「プレミアム版」をぜひ購読いただき、ご自身のスキルアップにお役立てください。

このページでご案内の記事は全てプレミアム版限定です。薬局送付版ではお読みいただく事ができません。(日経DIクイズは全6問中2問が薬局送付版にも掲載されます。)

購読お申し込みはこちら

生まれ変わった日経DIプレミアム版にはこれからの薬剤師に不可欠なスキルを高める、3つのわかる!があります。

生まれ変わった日経DIプレミアム版にはこれからの薬剤師に不可欠なスキルを高める、3つのわかる!があります。

プレミアム版限定の大型特集や、新連載講座!日経DIプレミアム版を毎号読めば、自然と薬剤師の必須スキルが身につきます。

薬剤師さん必読の人気連載!

あの人気連載もパワーアップ

日経DIクイズ 毎月6問のクイズに答えて、服薬指導の知識と患者応対のノウハウを身につけよう!

薬剤や疾患について、患者からのよくある質問に関する重要なポイントをQ&A形式で出題。問題を読み解くうちに、服薬指導に必要な疾患の基礎知識、処方の意図、処方箋の読み方などの知識が自然と身に付きます。創刊以来続く日経DIの名物連載が2016年4月号からパワーアップします。問題数が毎月6問に増量!オールカラーになってさらに読みやすくなりました。若手薬剤師は患者応対の豊富なケーススタディとして、ベテラン薬剤師も知識の再確認に、日経DIクイズをお役立てください。

好評連載

徹底マスター 薬の相互作用としくみ
処方監査で欠かすことのできない併用薬チェック。その前提知識となる薬物相互作用のメカニズムを詳解。相互作用を予測・判断するための実践力が身に付きます。
●カフェインが関与する相互作用(2月号) 等
症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで
第一線の臨床医が、疾患の基礎知識や診断プロセス、処方に至るまでの考え方を薬剤師向けに解説します。治療効果を最大限引き出すために重要な、服薬指導のコツが習得できます。
●潰瘍性大腸炎(2月号) ●不眠症(2015年10月号) 等
漢方のエッセンス
日常診療でよく用いられる漢方の処方を取り上げ、その証・効能を豊富な症例とともに解説します。
●滋陰降火湯(3月号) ●酸棗仁湯(2月号)
●半夏白朮天麻湯(1月号) 等
Dr.名郷が読み解く注目論文
薬物や治療法の有用性は、臨床研究によって検証され、時には過去の医学常識が覆されることもあります。特に薬剤師として知っておきたい臨床研究の注目論文をセレクトし、その読み解き方をわかりやすく解説します。
●ビタミンDを取ると 骨折を予防できるか?(2015年10月号)等
医師が語る 処方箋の裏側
各科の最前線で治療にあたる臨床医が毎号登場し、適応外処方や独自の処方について、1枚の処方箋に込めた思いや処方の根拠を明かします。
●難治性片頭痛に カンデサルタンを少量処方(2月号)等
ヒヤリハット事例に学ぶ
全国から収集したヒヤリハット・データベースの事例を基に、ヒヤリハットの原因を薬学的知識から分析し、どのようにミスを回避すべきか、またミスを防ぐための指導のコツを解説します。
●フェンタニル貼付薬の使い方に関するトラブル(2月号)等

※記事の内容は予告なく変更となる場合があります。

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読者の声

実際の業務で役立っています
プレミアム版のコラムで読んだ内容が、後々に実際の業務に関係したり、同様の症例に出会ったりすることが結構あるので、購読して手元に置いておくととても役に立ちます。(20代・女性)
話題がタイムリー
毎月これだけは目を通すようにしています。タイムリーな話題が多く取り上げられていて、服薬指導の実務ですぐに役立っています。(30代・男性)
育休中の情報源
現在育児休業中で仕事から離れていますが、新薬も多く出るので薬の情報から全く離れてしまうのは不安があり、購読をしています。仕事に復帰するまでの大切な情報源です。(30代・女性)
実習生の指導でも使えます
勤務先にも届きますが、自宅でゆっくり読むためにプレミアム版を購読しています。実習生の指導にも活用しています。(40代・男性)
仕事のブランクを埋めてくれます
出産、育児を経てパートで現場に復帰しましたが、ブランクで抜け落ちている最新の情報や知識を学ぶことができてとても助かっています。(40代・女性)
DIクイズが楽しみ
ドラッグストアに勤務していて処方箋は取り扱っていませんが、調剤や服薬指導の勉強のために読んでいます。DIクイズは具体的で参考になるのでいつも楽しみにしています。(30代・女性)