高齢化の進展に伴い、慢性的に経過する骨粗鬆症も循環器疾患も増加傾向にある。また、骨粗鬆症性骨折により日常生活動作(ADL)が妨げられることは、循環器疾患の管理をも困難にする。心不全と骨粗鬆症や骨折に相関があるとの論文も報告されている。

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