日本腎臓学会理事長に就任以降、学会の5カ年計画の策定、全国の施設を受診している慢性腎臓病(CKD)患者の電子カルテ情報を一元化する「J-CKDデータベース」の整備、学会と企業や行政との連携を深めるKidney Research Initiative-Japanの設立など、矢継ぎ早に新たな取り組みを始めている。その取り組みの狙いを聞いた。

データベースが腎臓診療を進化させるの画像

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