非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)による小腸潰瘍の発症には、グラム陰性菌が関与していることが示された。抗血栓作用のほか癌予防効果も期待されるアスピリンの長期投与例は増えると見込まれ、治療法開発が求められる。

NSAIDs小腸潰瘍は腸内細菌が発症に関与の画像

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