脳梗塞や心不全の予防において、心房細動への対策は欠かせない。このほど、国立循環器病研究センター予防健診部医長の小久保喜弘氏らは、10年後の心房細動発症予測リスクスコアをわが国で初めて開発した。ハイリスク者には心房細動の早期発見・早期治療のため、定期的な心電図検査が勧められる。

日本初の心房細動リスクスコアの画像

ログインして全文を読む