鑑別の難しい慢性腰痛の診療において、下肢痛や臀部痛が神経障害性疼痛との関連を示唆する所見と考えられることが明らかになった。9月2〜3日に開催された第24回日本腰痛学会で、千葉大学整形外科助教の折田純久氏が発表した。

腰椎由来の神経障害性疼痛は下肢痛と臀部痛が大きな特徴の画像

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